はじめに・ご挨拶
はじめまして。プロゴルファーの照沼恭平です。
数あるプロジェクトの中から、このページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は東都自動車に所属し、ツアープロとして競技活動を続ける傍ら、東京都の国スポ代表コーチを務めるなど、指導者としてもゴルフに関わっています。早稲田実業学校中等部・高等部から早稲田大学へ進学し、在学中には社会科の教員免許を取得するという、少し異色の経歴を持っています。
これまでも多くの方に支えられながらゴルフを続けてきました。
そして今、プロゴルファーとして一つの大きな挑戦に踏み出そうとしています。
このプロジェクトで挑戦したいこと
私が挑戦するのは、世界最古のメジャートーナメントである全英オープンへの出場です。
ゴルフを始めた頃から、ずっと憧れてきた舞台。
風、雨、硬い芝。自然と向き合いながら戦うリンクスコース。
そのすべてに魅了され、「いつかこの舞台で戦いたい」と思い続けてきました。
今回、2026年6月22日にイギリスで行われる地区予選に出場します。
ここを突破すると、6月30日の最終予選へ。そしてその先に、全英オープン本選があります。
たった数日の勝負。しかし、その一打一打が、これまでの人生を懸けた挑戦になります。

これまでの歩み
私は、ティーチングプロである父のもとでゴルフを学び、中学生から本格的にゴルフに取り組みました。
アマチュア時代には、関東中学校ゴルフ選手権3位、大学リーグ戦では団体優勝を複数回経験し、日本学生ゴルフ選手権、日本アマチュアゴルフ選手権にも出場してきました。
そして2019年、プロテストに合格しプロの世界へ。![]()
プロ転向後は、レギュラーツアーやACNツアー(旧チャレンジツアー)、地区オープンなど、さまざまな舞台で経験を積んできました。レギュラーツアーでは、ダンロップ・スリクソン福島オープン、フジサンケイクラシック、Sansan KBCオーガスタに出場。2026年3月には千葉オープンで7位タイに入るなど、着実にステップアップをしてきました。
しかし、現実は決して甘くありません。思うような結果が出ない日々。世界との差を感じる瞬間。それでも、ゴルフをやめようと思ったことは一度もありませんでした。なぜなら、その先に、自分が目指したい景色があるからです。
プロとしての現実と今回の挑戦
プロゴルファーは、華やかに見える一方で、その活動の多くは自己資金で成り立っています。
国内でも一週間のトーナメントに出場するにあたり、約30万円の費用が掛かっています。
そして今回の全英オープン予選への挑戦にも、渡航費・宿泊費・エントリー費などを含め、約100万円の費用が必要です。
この予選を勝ち抜かなければ、賞金は一切ありません。
つまり、結果が出なければ、すべてが自己負担になる世界です。
正直に言えば、簡単に決断できるものではありませんでした。
それでも挑戦したいと思ったのは、この機会を逃したくない・世界を体感したいという強い想いがあったからです。
なぜクラウドファンディングなのか
これまで私は、「結果で示すことがすべて」だと思ってきました。
しかし今回の挑戦は、自分一人の力だけでは届かない場所にあります。
だからこそ、この挑戦を“共に戦うプロジェクト”にしたいと考えました。
応援してくださる皆さまと一緒に、世界へ挑戦したい。
そう思い、今回クラウドファンディングという形を選びました。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しています。
・お礼のメッセージ
・オンラインゴルフレッスン
・全英オープン予選に関連したイギリスのグッズ
・バッグへのお名前掲載(スポンサーとしての応援)
単なる“支援”ではなく、「一緒に戦っていただく」形にしたいと考えています。

スケジュール
2026年6月18日 渡英、練習ラウンド
2026年6月22日 全英オープン地区予選 (イギリス)
【各会場の上位7%ほどが最終予選に進出】
2026年6月30日 全英オープン最終予選 (イギリス)
【上位20名ほどが全英オープン出場資格を獲得】
2026年7月16日~19日 全英オープン本選 (イギリス)
資金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、以下の費用に充てさせていただきます。
・渡航費(日本⇄イギリス)
・現地での宿泊費
・大会エントリー費
この挑戦を実現するための、大切な資金として使用させていただきます。
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
この挑戦は、決して簡単なものではありません。
それでも、ゴルフを始めたあの日から目指してきた舞台に、本気で手を伸ばしたい。
そしてその先にある景色を、応援してくださる皆さまと一緒に見たい。
もしこの挑戦に少しでも心が動いたなら、どうか力を貸してください。
世界最高峰の舞台へ。一打にすべてを込めて、挑みます。
応援よろしくお願いいたします。
照沼恭平




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