自己紹介
大学2年の本間です。経営学を中心に学んでいます。
これまで起業経験はないですが、いくつかのビジコンの方で選んでいただきアイデアを共有する機会が多々ありました。
実際にプロジェクトを始めるにあたって支援していただきたく思いました。少しでも興味を持っていただけると幸いです。
これまで自分で会社を経営した経験はありません。
現在は大学で学びながら起業を目標に取り組んでいます。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、現在のスーパー業界の構造を変革することを目標としています。
(内容)
現在企業から支払われている広告費を商品価格に還元し、消費者の購買意欲の増進を目的とします。そしてその過程で行われる消費者の一つ一つの行動を科学技術を用いて追跡し、データを活用することでさらに効率的かつ利益率の高くなるような営業形態を構築します。
プロジェクト立ち上げの背景
もともとネット広告などの効果に興味があり、それを考えているうちにBtoBやBtoCなどではないCtoCというシステムを作れたら面白いのではないかと考え始めたのが発端です。この事業は実際のスーパーで広告を目にした消費者の行動が商品の価格へ貢献するという消費者が消費者へと間接的に影響を及ぼすものとなっています。
現在の準備状況
ビジネスアイデアは完全な状態に近いレベルでブラッシュアップされ、細かい部分を突き詰めている状態です。起業に関する資本がほとんどない状態のため、この部分を支援していただきたいと考えています。
「スケジュール」
10月ごろ 実店舗での試験的運用開始
3月まで データ収集
「見積り」
人の行動を追跡・記録できる技術を持つカメラの代金
その他もろもろのプログラミングの発注
「進捗状況」
現状、明確な事業内容まで決定しています。
残すところは設備の準備とアルゴリズムの構築になります。
リターンについて
実際にシステムができて、実店舗での検証を行う際の実験体になってもらいたいと考えています。
この事業の最初の貴重なデータとなり、幾何学的に積みあがるデータの基礎となります。
スケジュール
9月 資金調達終了
10月 既存スーパーでのデモ施行
3月 データ獲得の終了
これ以降、自社の実店舗開業予定
事業内容
広告費を商品価格に還元し、購買の促進を基本とする事業です。広告がどのような効果を発揮しているのか、ということをカメラを使って追跡し、そのデータを元に広告費の再設定をスマートコントラクトによってリアルタイムで行います。その後、増えた広告費を商品価格の価格へ還元し、最終的にはより多くの人に訪れてもらいデータの量を増やしていくという事業です。
この事業アイデアはトンネル東京で行われた「ブロックチェーン・Web3.0ビジネスモデルコンテスト」に選んでいただきました。
最後に
この事業はもともと少額の資金でできるものではなく、一大学生には補いきれないものになってきます。そこで多くの支援をいただき、背中を押していただきたいと考えています。
ぜひご支援お願いします。




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