【大阪・秋田・埼玉・長崎】地域を愛する子どもたちの未来支援プロジェクト

アス町プロジェクトは、子どもたちが地元の魅力に触れ、未来を考えるきっかけをつくる取り組みです。アスリートと生産者が連携し、スポーツと食の体験を提供します。今年の夏、大阪・埼玉・長崎・秋田の4地域で開催予定。 本クラウドファンディングでは、プログラム運営と体験の充実のためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

80,000

8%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

56

【大阪・秋田・埼玉・長崎】地域を愛する子どもたちの未来支援プロジェクト

現在の支援総額

80,000

8%達成

あと 56

目標金額1,000,000

支援者数3

アス町プロジェクトは、子どもたちが地元の魅力に触れ、未来を考えるきっかけをつくる取り組みです。アスリートと生産者が連携し、スポーツと食の体験を提供します。今年の夏、大阪・埼玉・長崎・秋田の4地域で開催予定。 本クラウドファンディングでは、プログラム運営と体験の充実のためのご支援をお願いします。

地域から、日本を元気にしたい。


はじめまして。一般社団法人アス町 代表理事の髙橋周大と申します。

私が本プロジェクトで実現したいことは、シンプルです。
地域の子どもたちに、自分の地元を好きになってもらう。地元の魅力を知った上で、自分の未来を選んでもらう。そして、地域の豊かな未来をつくる担い手となること。

いま地域から離れていく若者たちの多くは、自分たちが育った地域の魅力に気づかないまま、なんとなく離れていってしまう。そこを変えられたらいいなと思っています。

そのために必要なことは、3つだと感じています。
 ・地域に信頼できる人との関係があること。 
・協力し合えるコミュニティがあること。
・やりがいを持って働ける場があること。 

この3つが揃っている地域からは、子どもは離れにくいし、もし一度離れても戻ってこられる。
地域で動いてみて、そう感じるようになりました。


なぜ、この活動(アス町プロジェクト)を始めたのか

きっかけは、旧友のサッカー選手の一言でした。

地元のクラブで引退するとき、彼がぽつりと言ったんです。「地元に貢献することがしたい」と。

普段そんなことを口にしない友人だったので、その一言が心に残りました。「何かやろう!」と、思いつきで始めたのが、農業でした。地元のいちご農家さんがトラクターと畑を貸してくれて、収穫したとうもろこしを、地元クラブのアカデミーの子どもたちと一緒にもぎ取ることになりました。

その日の子どもたちの顔を、いまでも覚えています。

自分の町のサッカークラブの選手と、自分の手で収穫する。たったそれだけで、子どもの目の色がはっきり変わった。
アスリートと地域の資源が子どもとつながると、こんなに何かが動くのか。そして、子どもたちの間に、その体験を通じて仲間ができていく。

スポーツと地域の食を掛け合わせることで、子どもが地元を自分ごとにする瞬間が生まれるということに気づきました

その経験から、地域の生産者を訪ね歩くようになりました。スーパーに並ぶ野菜しか知らなかった自分が、その川上で何が起きているのかを、自分の目で見たくなったのです。

お米や野菜が、どれほど手間と時間をかけて作られているのかを実感しました

そこで気づかされたのが、分断の深さでした。

生産と消費が離れているのはもちろん、技術も、歴史も、産業も、地域に根ざしてきたものが軒並み、今を生きる人たちから遠く離れてしまっている。それが見えてきたとき、「なんで子どもたちは地元に誇りを持てないのか」という問いへの答えが、少し見えた気がしました。知らないんじゃなくて、つながっていないだけだ、と。

つながり直せば、気づける。地元にあるものの価値を、もう一度自分たちの手で定義できる。

ただ、そこでまた一つ構造理解をする必要があります。いまの社会は、効率で動いています。そのことを否定したいわけじゃない。でも、効率だけで測ると淘汰されていくものがある。手間をかけて、丁寧に、価値をつくり続けている人たちが、その基準だけでは生き残れなくなっていく。

それでいいのかなとこの活動を始めて強く感じるようになりました。

効率では測れない価値を守る人たちが、ちゃんと豊かに生きられる社会にしたい。そのために、まず子どもたちがその価値に気づける場をつくる。地元のものを知り、つくった人に出会い、その技術や歴史を自分ごととして受け取る。そういう体験が積み重なって初めて、地域は誇れる場所になっていくんじゃないか。そう信じて、アス町を立ち上げました。

元プロサッカー選手の徳永悠平さんと一緒に始めた農業プロジェクトパートナー

2025年3月にスタートした本プロジェクトは、2025年12月時点で全国6か所にて開催し、延べ600名以上の子どもたちや地域の皆さまにご参加いただきました。
取り組みレポートはこちら

そしてそのバトンを引き継ぎ、この夏は計4地域でアス町プロジェクトをリレー形式で開催いたします

【大阪開催概要】

◇日時:2026年6月14日(日)
◇場所:K-PROアリーナ(大阪府八尾市)
◇対象:小学生・中学生 約60名
◇参画アスリート:藤髙宗一郎、橋本拓哉(プロバスケットボール)
◇選手コメント
私たちは関西で生まれ育ち、地域の支えの中でバスケットボールに取り組んできました。
今回、大阪でアス町の取り組みに関われることを大変意義深く感じています。本プログラムを通じて、子どもたちに技術の向上だけでなく、挑戦することの楽しさや、支えてくれる人への感謝といった大切な価値にも触れてほしいと考えています。地域で育った一人として、次の世代に何かをつなげられる機会にしたいと思っています。

【埼玉開催概要】

◇日時:2026年6月20日(土)
◇場所:埼玉県内
◇対象:小学生・中学生 約60名
◇参画アスリート:宇賀神 友弥(元サッカー日本代表)
◇選手コメント
私は長年、サッカー選手として、地域の方々に支えられ、共に歩んできました。その中で強く感じるのは、子どもたちが地元の価値を知り、誇りを持つことの大切さです。今回の『アス町』との取り組みは、サッカーの技術を伝えるだけでなく、食や産業といった地域の宝物に触れる絶好の機会です。私自身がこれまで地域から受け取ってきた恩恵を、次の世代へと繋ぐ架け橋になりたいと考えています。

【長崎開催概要】

◇日時:2026年6月28日(日)
◇場所:長崎大学
◇対象:小学生・中学生 約60名
◇参画アスリート:渡邉千真(元プロサッカー選手)
◇選手コメント
昨年末、岩手の花巻東高校で開催されたアス町プロジェクトに参加させていただきました。私自身も多くの学びを得るとともに、子どもたちの前向きな姿勢や学ぶ意欲に心を動かされました。次は自分が先頭に立ち、地元・長崎の魅力を伝えたい。その強い想いから、本プロジェクトに参画しました。

【秋田開催概要】

◇日時:2026年7月4日(土)
◇場所:秋田県内
◇対象:中学生・高校生 約60~100名
◇参画アスリート:中山拓哉、赤穂雷太(プロバスケットボール)
◇選手コメント
秋田での活動を通じて、多くの方々に支えられてきたことを日々実感しています。この地域には、自然や食、人の温かさなど、多くの魅力があります。バスケットボールの楽しさに加え、地域の価値や魅力に触れる機会を子どもたちに届けたいと考えています。子どもたちが将来、自分の地域に誇りを持ち、挑戦するきっかけとなるような時間になれば嬉しく思います。


2025年12月に開催したアス町プロジェクトin岩手にて。多くの方にご協力いただきました。

いま、地方で起きていること

地方には、本当に魅力的な企業も、技術も、文化も、人もあります。

けれども、地元の子どもたちはそれを知らないまま、「何もない」と言って都市に出ていく。都市に出ること自体を否定したいわけじゃありません。でも、知らないまま離れるのと、知った上で選ぶのとでは、まったく違うと僕は感じています。

つくった人と食べる人、都市と地方、企業と若者——いまの日本は、いろんなものが分断されているように見えます。アス町では、スポーツ・食・地域体験を入り口にして、その分断をもう一度つなぎ直していけたらと考えています。

リターンについて

支援いただいた皆さまへ、さまざまな返礼品をご用意しております。今後も随時追加予定です。

いずれも【本クラウドファンディング限定】の体験やアイテムとなっておりますので、ぜひご覧ください。※リターンは2026年9月以降、順次発送予定です。

最後に

畑で見た子どもたちの顔。「この活動を辞めないでね」と言ってくれた農家さんの言葉。「地元に貢献したい」と言った旧友の一言。全部、自分の中で生きています。

この景色を、一つの地域だけで終わらせたくない。地域から、日本を元気にしたい。

一人ではできません。みんなで、この世界観を一緒につくっていけたら嬉しいです。

どうぞ、力を貸してください。


高橋周大のプロフィール

早稲田大学卒業、水戸ホーリーホックや横河武蔵野FCでプレー。
引退後は旅行会社の営業、ナイキジャパンでのスポーツマーケティング、ベンチャーでの新規事業開発を経て、2020年に株式会社SpinOwl、2025年に一般社団法人アス町を立ち上げる。

アス町Instagram

アス町プロジェクトin名古屋で協力してくれた永井選手&森島選手と

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 会場費 イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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