
皆さま、こんにちは! 「立川オクトーバーフェスト」実行委員会です。
プロジェクトへの温かいご支援、本当にありがとうございます。皆さまの応援が、現場で汗を流すスタッフ一人ひとりの力になっています。
本日は、設営真っ最中の会場から、「本物のお祭り」を作るために闘う2人の男のインタビュー動画をお届けします!
オクトーバーフェストの華やかなステージの裏側で、どれほどのプロフェッショナルな努力と情熱が注がれているのか。ぜひ、動画と合わせてこの記事をお読みください。
【動画】立川オクフェス・本気の舞台裏インタビュー
■ 「新規で飲食店を1から作るのと同じなんです」
ーーライズ株式会社 冨澤さん(クロンバッハ・ブース運営)
まずお話を伺ったのは、本場ドイツのプレミアムビール「クロンバッハ」のコンテナ店を運営する、ライズ株式会社の冨澤さんです。
今回、立川の「国営昭和記念公園 ゆめひろば」で初開催となるオクトーバーフェスト。その設営にかかる労力を尋ねると、驚くべき答えが返ってきました。
「1つのブースに、6名から10名ものスタッフが関わっています。これは、新規で飲食店を1から作るのと同じなんです」
単にテントを置いてビールを売るわけではありません。 安心安全な飲料水を提供するための「水道工事」を行い、お店を「建設」し、電気を通して「照明・装飾工事」を施し、巨大な看板を立てる。
「より良いビールと、それに合う食事をご用意して、皆さんに届けていきます。楽しんでもらって、また来年、再来年と、このイベントが続いていけるように、我々も頑張っていきます!」
そう語る冨澤さんの目には、立川の皆さんに最高の1杯を届けたいというプロとしての強いプライドがありました。
■ 「本物」にこだわり、夢を叶えるために
ーーオクトーバーフェスト実行委員会 代表 町元貴志
続いて、これまで厚木や横須賀など様々な地域でオクトーバーフェストを実現させてきた、「お祭り男」こと実行委員会代表の町元貴志の一言です。
「このお祭りは、出店者さんたちのお力添えがあって、初めて実現させていただいています」
町元が目指すのは、オクフェスの本場「ドイツ・ミュンヘン」の熱狂をそのまま日本に再現すること。 しかし、その「本物」へのこだわりには、想像を超えるハードルがあります。
「これを作り上げるのには、労力、照明、装飾、水道、建設、運搬、広報などなど……本当にものすごい人数と、莫大な費用がかかります」
ゼロからインフラ(水道や電気)を整備してのテナント建設。社会情勢による物価高騰の中、これら全ての「莫大な初期費用」は、出店者たちの肩に重くのしかかっています。
それでも、私たちは妥協したくありません。 本物のビール、本物の料理、本物の空間を、立川の皆さんに届けたい。その一心で、このプロジェクトに挑戦しています。
■ 地域の人々の「わくわく、どきどき」を力に変えて
設営中、会場の横を通りかかる地域の方々が、嬉しそうに立ち止まり、「わくわく、どきどき」しながら話しかけてくださいます。その笑顔を見るたびに、「絶対にこのフェスを成功させる」という決意が深まります。
このイベントを今年だけで終わらせず、来年、再来年へと続く、立川の新しい風物詩にしていきたい。
そのためには、皆さまの力が必要です。
皆さまからいただいたご支援は、出店者の皆さんが汗水流して作り上げている「水道・建設費」や「運搬費」の負担を軽減するために、大切に使わせていただきます。
皆さまが当日最高に楽しめるリターンもご用意しています。
ぜひ、動画を見て「本気で頑張っているな!」と感じていただけたら、ご支援やシェアで私たちの仲間になってください!
立川の広場で、最高の笑顔で乾杯しましょう! みんなで盛り上げていきましょう!
「プロースト!(乾杯!)」



