
「実際どう使ってるの?」
というお声をいただきました。
そこで今回は、
私自身の使い方をご紹介します。
寝室が2階にある私は、
就寝前に1Lのペットボトルへ水を汲み、
2階へ持って上がります。
本体へ給水し、
ほぼ満タンにしたら運転開始。
マットの上にはタオルケットを敷いています。
風量設定は「中」。
そして、そのまま就寝です。
朝起きたら、
空になったペットボトルと一緒に1階へ降ります。
基本的には毎日この繰り返しです。
もちろん、
水の消費量は使用環境によって異なります。
暑がりの方、
寒がりの方、
体温が高い方、
お子様が使用される場合など、
どうしても個人差があります。
私は体重80kgの男性ですが、
普段は「中」設定を使用しています。
より暑がりの方は「大」、
寒がりの方やお子様は「小」でも十分かもしれません。
また、
真夏に「大」で運転すると、
放熱能力が高くなる分、
水の消費も早くなります。
そのため、
給水時はできるだけ水位を高めにしておくことをおすすめします。
朝方に少し肌寒く感じる日もあります。
私はタオルケットを1枚敷いて調整しています。
それでも朝まで冷たさが続いている、
とも言えるかもしれません。
「夜中や早朝に暑くて目が覚めてしまう」
そんな夏の悩みを少しでも減らせれば嬉しいです。
ご検討中の皆さまの参考になれば幸いです。



