本日は普段息子がしてる練習内容をご紹介致します。↓こちらの問題は2013年に実際の国際大会で出題されたイディン語に関する問題です。出題は英語でされております。↓こちらは息子が実際に解いた物になります。問題を解くのに要した時間は約1時間程だそうです。POINT単語と接尾辞の分け方・音節の数え方だそうですが、それをしただけだと規則の適用がおかしくなる場所があり解けないので、そこをしっかり考えないといけないということです。日本が初めて出場したのは2014年からで日本語の翻訳版も現在はあるそうです。
先日、アジア大会の賞状が届きました。実はこのアジア大会は長男が通ってる高校のクラスメイトが全員参加するニュージーランド留学中に行われるということで、他の生徒さん達より早く帰国して参加した大会です。そして、本日団体戦の合同練習会のため鹿児島市内に出向き鹿児島から参加するもう1人の子と練習会に参加しております。練習会の様子はまた追ってお知らせします。
言語学オリンピックとは何かと質問があったので改めて簡単に説明させていただきます。↓↓↓下のような出題があり自分で分析して問題を解いていきます。1問解くだけでもかなりの時間がかかります。毎週火曜金曜に2時間のオンライン勉強会に併せて問題を解いて勉強会に参加しております。大会本番まで残り3ヶ月を切りました。これまで以上に分析力を付け、最後まで頑張ってもらいたいです。
本日、3回目のオンライン勉強会が開催されバタバタと学校から帰宅し参加しました!大会までの間は週に2回のオンライン勉強会に参加し大会に備えます。高校まだ片道1時間半かかる為、毎回バタバタと参加しております。大会まで3ヶ月を切りました。最後までご支援よろしくお願い致します。




