プロジェクトの実行者について
このプロジェクトは食材ロスを家庭からどのようにして減らせるかを考えたときにたどり着いたものです。
結局は「どこにつかおう?」「この料理に合うの?」という不安から使わなかったり、そもそも隅っこにいて思い出さなかった、という声から来ていると思われます。
この条件をコントロールするには、食材がどれぐらい余っているかを知ることとその食材をどの料理に入れるかを同時進行で考えなくてはいけません。
仕事疲れにそこまでの認知負荷をかけるのは容易ではありません。
だったらシステムとAIで解決しよう、と思いついたのが始まりです。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、食材ロスを管理し、ユーザーに合ったレシピを提案するAIを開発し、自動的に家計簿に反映させるアプリを実現しています。
このアプリは、一人暮らしの方や家族の食費節約を助けることを目的としており、食材を無駄にせず効率的に活用することで、経済的な負担を軽減することができます。このアプリを通じて多くの人々が持続可能な生活を送れるように支援したいと考えています。
準備状況
すでにアプリは試作が完成しておりLINEからWEBページを利用して操作することができます。
後述しますが、個人開発の為、至らぬ点があります。
いくつかの重要な問題は取り除きましたが、私一人ではすべてを見切れません。
フィードバックなどを頂ければ精査し即調整でき、さらに良いものに進化させようとしております。
リターンについて
3か月サブスクフルプランが基本となります。
スケジュール
現時点でも稼働しておりますので、下記リンクよりご覧ください。
フリープランは制限がかかっておりますので全機能は使用できません。
リンクはこちら
最後に
このプロジェクトは試作段階です。
完成までのルートがございます。
1.グループラインでも使用できるよう調整。家族のだれがどの料理が欲しいか・買い物リストを別の人でも登録できるようにする。
2.グループラインになるとサーバーで最低限の個人情報を取り扱う可能性が高いためセキュリティ強化をする。
3.パーソナライズレシピ。ユーザーの好みに合わせたレシピ提案→評価と学習をさせる。こうすることで自分の好みの味付けや食材などを使う料理を優先させることができます。
4.栄養素DB連携。文科省の食品成分データより食事のバランスや糖質制限・塩分控えめ・特定の栄養素をメインとした料理の提案を行う。
など今後進める内容があります。
しかし、試作段階では時間の観点から不要として省いております。
皆様からの意見が増えてきた段階で進めようとしております。
食材ロスを減らしながら、同時に家計簿にも自動反映される仕組みを作ることで家計簿でレシートを撮る手間や毎度の入力の手間を省けるようにしています。(初期のみ入力が必要です)
一方で家計簿の精度はやや低めになっております。
1円10円単位での管理をされたい方はあまりお勧めできません。
ざっくりの家計簿の自動反映機能は下記を参照ください。
取説書
ご覧頂きありがとうございました。
皆さんの食材ロスを軽減するとともに新たな料理に出会える面白さも実感して頂けると幸いです。





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