【真夏のとうもろこし巨大迷路の主催者について】
実行委員長の齋藤常浩
6年目をキャンプファイヤークラウドファンディングへの登場で、ご存知の方も多いと思いますが、改めて自己紹介させていただきます。
日本初の産金地・宮城県涌谷町(わくやちょう)で、真夏のとうもろこし巨大迷路を企画・運営している涌谷デントコーン迷路実行委員会の実行委員長の齋藤常浩です。
私は現在、奈良東大寺の大仏さまに使われた日本で初めての金を産出した涌谷町箟岳山の麓の雄大な自然の中で、涌谷町が現代の金としてブランド米とする「金のいぶき」や「ひとめぼれ」などの稲作やデントコーン(飼料用とうもろこし)などの飼料作物栽培を中心とした農業と60頭の乳牛を飼育する酪農を、両親と妻、3人の子どもたちとともに営んでいます。
真夏のとうもろこし巨大迷路を支えてくれる齋藤家ファミリー
これまでのこれまで本当に多くの企業や団体、個人の皆さまからご支援とご協力をいただき、東北最大級といっても過言ではない約1.8ヘクタールの飼料用とうもろこしの畑を使った迷路を整備し、繰り返しとなりますが、延べ1万人以上もの皆さまに「真夏のとうもろこし巨大迷路ゴールドデント777WAKUYA」をお楽しみいただいてまいりました。
5年間の開催で、毎年新たな企画に挑戦しつつ、年々厳しくなる酷暑の中でも安全・安心にお楽しみいただけるよう、実行委員会の仲間たちとともに、ナイト迷路や田園地帯を一望できる展望タワー、ミストシャワー、クーリングシェルター、無料シャトルバスの運行などに取り組み、手前味噌ですが、大好評を頂いてまいりました。ご支援いただいてまいりました個人・企業の皆さまには、いつも感謝しております。
【物価高騰・石油危機でも子どもたちの笑顔を守るため】
子どもも大人も家族が笑顔になれる真夏のとうもろこし巨大迷路
1万人目の来場者の方とコロナ禍からスタートし、皆さまからの多大なるご支援・ご来場によって、令和7年でおかげさまの節目となる5年目を迎えることができた真夏のとうもろこし巨大迷路。昨年は、初日の夕方に雷雨があったため、ナイト迷路が中止となった影響もあり、約2,600人の来場と一昨年に比べて落ち込んだものの、5年目までで延べ1万人の来場を超え、全国各地からデントコーン迷路を楽しむためにと、涌谷町に訪れてくださる方が大勢いることが確認でき、また、一般財団法人地域活性化センター主催の「ふるさとイベント大賞」で上から2番目の最優秀賞・総務大臣表彰を受賞し、改めて涌谷町の新たな夏の風物詩となることができたことを確信できた開催となりました。
ふるさとイベント大賞で総務大臣賞・最優秀賞を受賞した表彰式
そういった中で迎える6年目の開催ですが、留まることのない物価高に加え、中東情勢の悪化により、原油価格が暴騰するという現状で、数カ月先には、飼料用とうもろこし・デントコーン栽培に欠かせない資材類や燃料代にも大きな影響が出てくることは不可避と考えます。
しかしながら、私たち涌谷デントコーン迷路実行委員会は、コロナ禍という未曽有のパンデミックの中、子どもたちの笑顔を守ることを使命に立ち上がった団体・イベントですので、今回の世界的な危機にも正面から向き合い、引き続き子どもたちの笑顔を守り続けていきたいと、令和8年8月8日(土)9日(日)の本開催とプレ開催としての令和8年8月1日(土)を決定しました。
【今年も成功させるためにやらなければいけないこと:「安全・安心の対策」と「新たなわくわく企画」】
物価高騰・石油高騰であっても、子どもたちの笑顔を守るためには、これまでの経験に基づいた猛暑対策と毎年訪れても満足いただけるような新たなわくわく企画が欠かせません。
2025年開催を上空から見た様子
【やらなければならないこと1:猛暑であっても安全・安心な対策】
今では欠かすことができなくなった無料シャトルバス
例年、35度に迫る酷暑の中での開催となる中、大勢の皆さまにご来場いただいております。駐車場がイオンスーパーセンター涌谷店さまの敷地をお借りしているのですが、迷路会場までは片道約700mの道のりがあり、小さなお子さまやご年配の皆さまにとっては移動だけでも体力を削られてしまいます。そのため、無料シャトルバスを運行していますが、一昨年までは2台体制だったため、長時間、炎天下の中でお待たせすることになっておりました。昨年から3台体制の運行としたところ、待ち時間も短くなり、体調を崩される方もいなくなりました。今年も3台体制で運航したいと考えております。
エアコンを完備したクーリングシェルター
また、熱中症対策としてのミストシャワーのほか、それでも体調を崩された方のため、エアコン付けたクーリングシェルター(プレハブで2.4m×5.4m)を整備したことで、救急搬送を要請することなく、イベントを開催することができました。今年も引き続きクーリングシェルターを整備しつつ、さらに今年はコース内休憩所に大型ファンも設置を予定しており、万全の酷暑対策に取り組みたいと考えております。
【やらなければならないこと2:新たなわくわく企画としての「プレ開催:ナイト迷路でヴィランから逃げろ」「デントコーン迷路クルーズ(トラクターの馬車)」】
昨年のナイト迷路
これまで、ナイト迷路や展望タワーなど、毎年のように新たな企画を実施してまいりましたが、今年の新企画は2つあります。1つ目は、プレ開催(令和8年8月1日(土))の夜、某テレビ局で、ハンターから捕まらないように逃げるという企画をインスパイアし、ナイト迷路の中、制限時間中、ヴィランにつかまらないよう逃げ切ってもらうというものです。宵闇に包まれた迷路の中、どこに潜むかわからないヴィランに遭遇しないよう、ドキドキ満天の肝試し的な企画となっています。本開催8月7日(土)の夜には、例年どおりのナイト迷路の開催を予定しています。
もう1つの企画は、デントコーン畑の一部を切り開き、通常馬がひく馬車をトラクターに取り付け、小さなお子さまから大人まで乗車できる「デントコーン迷路クルーズ(トラクターの馬車)」を運行します。巨大迷路を回るには体力に不安がある小さなお子さまやご年配の皆さまが、無理することなく楽しんでいただける新たな企画となります。
毎年大好評の展望タワー
【やらなければならないこと3:農業・酪農に希望を持てるようにするためのデントコーン迷路】
年々増え続けるボランティアスタッフ。世代・年齢問わずに交流を楽しみながら運営に携わっています
開催当初から「子どもたちの笑顔を守る」という目的のほか、「農業・酪農に希望を持てるように」というもう一つの目的を掲げているデントコーン迷路。担い手不足に加え、資材・飼料の高騰による離農・廃業が後を絶たず、酪農家は減少の一途をたどっています。そういった中、小牛田農林高校や涌谷高校、南郷高校といった地域の高校から実習・ボランティアとして、毎年多くの学生の皆さんに、イベント当日の運営にかかわっていただいております。そのような学生たちに、農業・酪農に対して希望を抱いていただけるよう、そして、取り巻く情勢が厳しくなる一方でも、私とともに踏ん張っている農家・酪農家にも希望を持ってもらえるように、デントコーン迷路は開催し続けなければなりません。その支援の一端として、今年も牛乳消費拡大を目的とした牛乳の無料配布を行います。
【第6回目の今年のテーマは、世界と農業・酪農の安定を祈念!】

6回目を迎える「真夏のとうもろこし巨大迷路ゴールドデント777WAKUYA」のテーマは、世界と農業・酪農の安定を祈念することを第一に「HEXAGON WORLD(ヘキサゴン ワールド)」とします。
「HEXAGON(ヘキサゴン)」とは、六角形のことで、自然界で最も安定した形で、知ってか知らずかミツバチなどが巣の形に取り入れていることで知られています。6回目と六角形をかけ、迷路内やクイズなど、要所要所に六角形・数字の6の要素を盛り込んでいきたいと思います。
デントコーン迷路を整備する場所は、今年も昨年と同様の田んぼを予定しています。涌谷町の日帰り温泉入浴施設「わくや天平の湯」に近く、国道346号線沿いでもあることから、利便性・アクセスに恵まれています。
【令和8年の真夏のとうもろこし巨大迷路ゴールドデント777WAKUYAの概要】
今回もこれまでと同じ田んぼに、ほぼ同様の1.8ヘクタール・東北最大級の面積で、新たな要素・ワクワクを盛り込んだ巨大迷路を整備します!
これまでの開催結果をもとに、今年も全面「クイズラリー形式迷路」1コースに絞り込んでご用意します。
開催以来、大好評の地域の子ども会行事にもご利用いただいている肝試し的な「トレジャーハンティングナイト迷路」を本開催初日の夜に実施するほか、前週のプレ開催の夜には今回初の「ナイト迷路でヴィランから逃げろ」を、本開催の日中の部では両日とも「デントコーン迷路クルーズ(トラクターの馬車)」を実施します。
また、昨年、来場者のほとんどの方が昇ったと思われる、迷路会場を見渡すことができる展望台タワーも、迷路の出入り口付近に、安全性も考慮しながら、今年も整備します。
〈開催日時〉
プレ開催:「ナイト迷路でヴィランから逃げろ」:令和8年8月1日(土曜日)18時~20時(17時受付開始)
本開催:令和8年8月8日(土曜日)・9日(日曜日)
日中の迷路は両日10時~15時、ナイト迷路は8日のみ17時~20時
※少雨決行・雨天の場合は中止。
〈開催場所〉
宮城県遠田郡涌谷町涌谷字富沢地内にある日帰り温泉入浴施設「わくや天平の湯(宮城県遠田郡涌谷町涌谷中江南222)」近くの田んぼ
〈迷路会場までのアクセス〉
会場となる田んぼまでは、昨年同様、イオンスーパーセンター涌谷店さまの駐車場をお借りする予定で、皆さまのご支援に応じてシャトルバスを運行します。徒歩での移動も可能です。
【支援金の使途:150万円】
●暑さ対策として運行するシャトルバス代(2日間3台で駐車場と会場間を運行)…50万円
●クーリングシェルター(2.4m×5.4mを予定)…15万円
●展望台タワー(足場を組み、高さ約5mを予定)…20万円
●酪農家の支援・来場記念品として配布する牛乳購入代…25万円
●レンタル備品(仮設トイレやかき氷マシンなど)…10万円
●告知用チラシ・ポスターなどのプロモーションツール制作費…10万円
●リターン品…20万円
【これからのスケジュール】
令和8年も皆さまに最高の夏の思い出づくりをしていただけるよう、次のようなスケジュールで迷路と企画を準備してまいります。
●4月21日(火)・・・デントコーンの種まき
●6月中旬・・・迷路のコース設計
●7月中旬・・・草刈りなどの環境整備
●8月1日(土)プレ開催
●8月8日(土)・9日(日)開催
【リターンについて】
●¥2,000…実行委員会からのお礼メール
●¥5,000…実行委員会からのお礼メール、「真夏のとうもろこし巨大迷路ゴールドデント777」大人子ども共通チケット引換券2枚
●¥5,000…実行委員会からのお礼メール、「真夏のとうもろこし巨大迷路ゴールドデント777WAKUYA」オリジナルタオル(サイズ:34cm×86cm、綿100%)
●¥5,000…子どもたちの夏の思い出づくりを支援(感謝の気持ちを込めた開催結果レポートをご送付します)
●¥5,000…「真夏のとうもろこし巨大迷路ゴールドデント777WAKUYA」特製ステッカー8種セット(サイズ5cm×5cm)
●¥10,000…実行委員会からのお礼状、二黄卵入りたまご30個
●¥10,000…展望タワー下パネルへの協賛者・協賛社さまのお名前掲示(A4サイズラミネート加工を2日間掲出)
●¥12,000…実行委員会からのお礼状、さいとう農場の令和8年産「ササニシキ(5kg)」
●¥12,000…実行委員会からのお礼状、さいとう農場の令和8年産「ひとめぼれ(5kg)」
●¥12,000…実行委員会からのお礼状、宮城県産の生とうもろこし(7本)
●¥15,000…実行委員会からのお礼状、涌谷町ブランド米「金のいぶき(5kg)」
●¥15,000…涌谷町の野菜セット(5〜6種の季節の野菜)
●¥18,000…実行委員会からのお礼状、全酪連乳製品ギフトセット
●¥50,000…展望タワーバナー広告(800mm×3600mm、ポンジ生地、2日間掲出)
●¥100,000…無料シャトルバスマグネットシート広告(300mm×700mm、車両1台に対してマグネットシート2枚を2日間掲出)
●¥500,000…ネーミングライツ権(開催チラシ・ポスター・SNSでの情報発信で「協賛社名」Presentsと入れてご紹介させていただきます)
※お礼メールの発送の発送のため、支援者さまのお名前・メールアドレスの入力を備考欄にお願いします。
※各種リターン品の発送のため、支援者さまのお名前・ご住所・電話番号の入力を備考欄にお願いします。
【最後に】
私たちは、繰り返しとなりますが、コロナ禍をきっかけに立ち上がり、地域の子どもたちとその家族の笑顔を守るために、このプロジェクトを続けていきます。皆さまからの温かいご支援が、私たちの活動を支える大きな力となっています。新たな挑戦としての6年目の開催を成功させるために、どうかご協力をお願いいたします。皆さまと共に作り上げるこのイベントが、地域にとってかけがえのないものとなることを願っています。ご支援を心よりお待ちしております。
これまでの真夏のとうもろこし巨大迷路の開催の様子は、公式Instagram・Facebook・YouTubeからご確認ください。




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