通販担当1年目が、現場で本当に必要な知識をこの一冊に
こんにちは、梅田哲平(うめだ てっぺい)と申します。
通販業界歴は15年。これまで東証一部上場企業(現・プライム)、大手D2Cグループなど数社を経験。D2C/通販領域において事業全体の数値管理、マーケティング施策の立案、新規獲得およびCRMの施策改善を目的としたデータ分析業務に従事。現在は、メディア出演、セミナー登壇だけでなく、リピート通販およびD2Cの売上改善、ブランドの立ち上げ推進など、さまざまなプロジェクトに参画してきました。
そして、この度、【通販・EC/D2Cの基礎知識】をテーマにした電子書籍の出版を予定しており、クラウドファンディングでプロジェクトを開始させていただきます。

現場で感じたギャップ
マーケティング理論やSNS活用、データ分析に関する解説書は、ここ数年で本当に増えました。どれも有益な内容です。ただ、現場からはこんな声をよく聞きます。
【本は読んだけど、自社の状況にどう当てはめたらいいのか分からない】
【高度なツールやデータ分析の話ばかりで、今の自分には遠く感じる】
【そもそも、自社の通販ビジネスが何で成り立っているのか、整理できていない】
つまり、最初に必要な一冊が、抜け落ちているのです。
通販担当1年目が、本当に身につけるべきこと
通販を支える基本機能の全体像。受注件数やCVR、CPA、LTVといった最低限の指標の意味と、それらのつながり。そしてお客様との接点をどのように設計し、リピートにつなげるかという考え方。
これらは【しくみ】と【現場】の中間にある基礎知識です。
なぜこの知識が大切なのか
これらがあいまいなまま、いきなり高度なノウハウやツールに触れてしまうと、実際に数字を見ても、施策の良し悪しを自分で判断できません。どこから手を付けるべきか、迷い続けることになります。
だからこそ、本書は【通販担当1年目が、自分で考えられるようになる】ことをゴールに設定しました。
本書の特徴
難しい理論を詰め込むのではなく、日々の業務・会議・レポート作成の中で、すぐに役立つ形に落とし込みながら、通販ビジネスの土台となる思考法をお伝えしていきます。読み終わった時、あなたは自分の会社の通販ビジネスについて、より深く理解できているはずです。
出版予定と進捗状況
現在、執筆と編集が進行中です。
本クラウドファンディングの支援をいただくことで、より充実した内容・デザイン・流通体制を実現することができます。皆さんの応援が、多くの通販担当者の力になると信じています。
2026年5月 クラウドファンディング開始
2026年7月 クラウドファンディング終了
2026年10月~11月 電子書籍『通販担当1年目の教科書』(仮)出版予定
2026年10月~11月 リターン開始
リターンについて
電子書籍のPDF版の送付、著者との相談会、特別個別コンサル(1 on 1)など、複数のプランを用意いたしました。皆さんのご支援レベルに応じて、価値をお返ししたいと考えています。

最後に
通販の現場で働く皆さんが、自信を持って判断し、行動できるようになる。そのためのお手伝いをしたい。それが、このプロジェクトの想いです。
ぜひ、皆さんのご支援をお願いいたします。





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