14年間続けてきたインドでの実践を、次の未来へつなぎたい。

「自分は大事な存在なんだ」——その実感が、子どもを人身取引から守る。実は被害の背景には、貧困だけでなく孤立がありました。インドで14年、かつての被害者自身が親子や地域とのつながりを育み、子どもたちを守ってきました。ご寄付は、100世帯の親子を支えるサバイバーリーダーたちの1年間の活動を支えます。

現在の支援総額

515,204

17%

目標金額は3,000,000円

支援者数

38

24時間以内に10人からの支援がありました

募集終了まで残り

35

14年間続けてきたインドでの実践を、次の未来へつなぎたい。

現在の支援総額

515,204

17%達成

あと 35

目標金額3,000,000

支援者数38

「自分は大事な存在なんだ」——その実感が、子どもを人身取引から守る。実は被害の背景には、貧困だけでなく孤立がありました。インドで14年、かつての被害者自身が親子や地域とのつながりを育み、子どもたちを守ってきました。ご寄付は、100世帯の親子を支えるサバイバーリーダーたちの1年間の活動を支えます。

#どうせがやってみたいに変わる の付いた活動報告

はじめまして。一般社団法人Torii 共同創業者CEOの清水友美です。Toriiのクラウドファンディングがスタートしました。この記事を書いている今の時点ですでに30名を超える方々が応援を届けてくださっていることを知りました。胸がいっぱいです。本当にありがとうございます。私はこれまで14年間、人身取引というテーマに関わってきました。活動を始めた頃に出会った子どもや若者たちは、自分の気持ちを話すことも難しく、無言で座っていることがほとんどでした。何を聞いても返事がない。目を合わせることもない。そんなところからのスタートでした。けれど今、彼女たち・彼らは地域に出て、自分たちの言葉で語り、人身取引を予防するための活動を担っています。学校や家庭、地域の人たちと対話を重ねながら、次の世代の子どもたちが同じ被害に遭わないためのコミュニティづくりをしています。あの頃には想像もできなかった景色です。一方で、この14年は希望だけの物語ではありませんでした。失われた命がありました。救うことができなかった命がありました。暴力の世界へ戻り、その後の消息がわからなくなった人たちもいます。その現実は、今も私の中にあります。だからこそ思うのです。目の前の一人ひとりの変化も、その途中で失われてしまった命も、そのすべてを抱きしめながら、この歩みを続けなければならないと。今回のクラウドファンディングは、インドでサバイバーリーダーやソーシャルワーカーたちが続けてきた人身取引予防事業を、次の形へつないでいくための挑戦です。彼女たちは、守られるだけの存在ではありません。地域を変え、次の世代を守り、コミュニティを育てる担い手です。だからこそ、この活動を途絶えさせるわけにはいきません。集まったご寄付は、インドで子どもや若者が人身取引の犯罪に巻き込まれないための活動に活用させていただきます。どうか、この歩みに参加してください。そして、この挑戦を一緒に未来へつないでいただけたら嬉しいです。Torii共同創業者・CEO清水 友美


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