・プロジェクト目的の詳細情報
夏休み期間中、大阪府下体育館にて、発起である自身のSPORTIVE YOGA主催。成長期アスリートや部活生へ、体づくりや動きづくりのトレーニング体験や学びを。1開催につき30人くらいの規模で、3日間の短期間キャンプを1日3時間×2回(午前と午後)に、実技中心であるが座学も含めて行う。
・資金調達後のプロジェクトの具体的な流れ
5月~6月中に、ジュンク堂書店大阪本店3Fにて、主催者がキャンプ開催に向けたイベントを行う。キャンプで使用する教材ともなる『YOGA FOR SPORTS』の内容に触れ参加者へ趣旨や、どのようなキャンプとなるかを伝える。
・プロジェクト目的の完了までのスケジュール
5月:会場確保・募集告知・キャンプシナリオ作成・緊急時の連絡先や関係する先のリストアップ
6月:告知&募集イベント開催、会場下見、遠方者へオンラインイベント開催
7月:協力者との打ち合わせ、キャンプシュミレーション、営業活動
8月:キャンプ開催予定
第1回目 8/3~8/5
第2回目 8/23~8/25
・具体的な資金計画
会場費3日間概算3万~5万円、予備の用具購入費(ヨガマットや救急セットなど)概算3万円、
協力者への謝礼(交通費含めて1人1万円ほど1日当たり)、自身の交通費や活動費(交通費含めて1万円ほど1日当たり)、メディアへのPR費5万~10万円ほど、参加Tシャツ30枚製作費10万円、キャンプ期間中の水・昼食費(1人1万円程度)、Bリーグなどスポーツチームが経営するスクールへの営業・共創における活動費(金額未定)など。
不足分がある場合の対応方法→代用品で補うなど不足分は購入しない。
・リターンの準備状況
キャンプ開催時の見学券(権利)をプロジェクト達成で、お礼のメッセージをメールで送信し招待する方法で提供。
ファンダメンタルトレーニングキャンプ『動きを鍛え、動きをコントロールする』
成長期のアスリート、そして地域で活動する部活生やクラブチーム生へ向けて、このキャンプを開催します。自分たちの【体づくり】と【動きづくり】に本気で向き合う短期スクールです。
成長期だからこそ、今が全てを左右する
スポーツの現場で11年以上、ストレングス&コンディショニングコーチとして活動してきた中で気づいたことがあります。20歳未満の成長期において、本当に必要な【ファンダメンタル形成】の機会が極めて限定されているということです。指導者の知識や経験、適切な環境、時間的な制約。こうした理由から、多くの若いアスリートは無意識のうちに不完全な動きの癖をつけたまま競技人生を送っています。
動きを鍛え、動きをコントロールする。その先に世界がある
トップリーグでのチーム優勝経験、海外・国内選手への指導経験を通じて確信しています。世界水準のアスリートに共通するのは、シンプルで効率的な動きの質です。ウエイトリフティング、ヨガ、コンディショニング。これらの要素を統合したトレーニングメソッドで、あなたの体に眠っている可能性を引き出します。
栄養学も、内面の準備も。競技力を高める全てのこと
出版した『YOGA FOR SPORTS』では、動き方・動かし方・効かせ方について書きました。本キャンプではこの心技体を実践の場に落とし込みます。分子栄養学の専門知識も組み込み、自分の体に足りていない栄養素や食事についても学びます。成長期だからこそ身につける価値がある、競技力を支える全ての要素です。
キャンプを終えたその後に、原体験が花開く
このキャンプの終了時には修了証を授与します。それは単なる参加証ではなく、あなたが【主体的に成長した】ことの証です。キャンプで学んだ動きの理解、自分の体や内面への向き合い方、そして世界を目指す心構え。これらは帰郷後、競技現場で大きな変化をもたらすはずです。
何度も開催する巡業型で、全国のアスリートへ
一度限りではなく、複数回開催する巡業型を計画しています。地域格差なく、多くのアスリートがこの体験に触れられる環境を作りたい。そこにあるのは、自分が現場で感じ続けた違和感を、次世代に還元したいという想いです。
世界大会で世界一になる選手を育てたい
これが最終的な目標です。このキャンプを通じて得られる気づき、正しい動きの理解、栄養への向き合い方。これらが積み重なったとき、成長期のあなたは世界で通用するアスリートへと変わります。自分自身が現場で見てきた世界水準の動きの質を、あなたの体に宿す。その力強い瞬間を見たいのです。
皆さんの支援でこのプロジェクトを実現します
キャンプ開催の資金、指導者の確保、環境整備。このプロジェクトを実現させるために、皆さんの応援が必要です。成長期アスリートの【今この瞬間】を、一緒に変えていただけないでしょうか。




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