【スキーxMTBx地域】八海山麓で四季を通じて人が集う山のカフェ&食堂を未来へ!

新潟県南魚沼市にある八海山麓スキー場は、市内で唯一の市営スキー場です。冬はスキー、春夏秋はイベントやマウンテンバイクと、四季を通じて人が集まるこの場所に、交流が生まれる“山の中のコミュニティカフェ&食堂”をつくります。地域の未来を支えるため、今年の冬のスキーシーズンにオープンを目指しています!

現在の支援総額

597,513

29%

目標金額は2,000,000円

支援者数

42

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

51

【スキーxMTBx地域】八海山麓で四季を通じて人が集う山のカフェ&食堂を未来へ!

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597,513

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あと 51

目標金額2,000,000

支援者数42

新潟県南魚沼市にある八海山麓スキー場は、市内で唯一の市営スキー場です。冬はスキー、春夏秋はイベントやマウンテンバイクと、四季を通じて人が集まるこの場所に、交流が生まれる“山の中のコミュニティカフェ&食堂”をつくります。地域の未来を支えるため、今年の冬のスキーシーズンにオープンを目指しています!

地域の未来を作るコミュニティの拠点を!

八海山麓スキー場は、南魚沼市内に数あるスキー場の中で唯一の市営スキー場として、地域に根差しながら多くの人に愛されてきました。

市営ならではの手頃なリフト料金で、子どもから大人まで、県内外の誰もが気軽にウィンタースポーツを楽しめる場所です。

そして、地域の暮らしと文化を支えてきた“かけがえのない場所”でもあります。

近年はスキー場の利用者数も大きく伸び、再び多くの人がこの山でウィンタースポーツを楽しむようになり、ゲレンデには活気が戻ってきています。


しかし今、このスキー場には大きな課題があります。

それは、地域の人たちも、訪れた人たちも、安心して集まれる“居場所”がないことです。

スキーを楽しむ子どもたちも、マウンテンバイクを楽しむライダーも、地元の方々も気軽に立ち寄れる場所が、今は十分にありません。

このプロジェクトを始めたきっかけは、スキー場の中心にあるウィンターハウスの食堂を、スキー場と地域のために担ってくれる人を探している。そんな話をスキー場関係者から聞いたことでした。

私の子どもたちは、このスキー場のジュニアでアルペン競技に打ち込んでいました。

子どもたちを育ててくれたこの山で、これからもここに集まる子どもたちが安心して過ごせる“居場所”をつくってあげたい。

そして、冬はスキー、春から秋はマウンテンバイクパークやイベントで、訪れる人たちも地域の人たちも気軽に集まれる場所をつくりたい。

この山を子どもたちと、地域の未来につなぐため、私たちは立ち上がりました。

みんなが自然と集まり、季節を問わず人と人がつながる“山の中のコミュニティ拠点”をつくることを決めました。

それは、食事を提供する場所というだけではありません。

スキーやスノーボード、マウンテンバイクを楽しむ人たちが「ちょっと休みたい」「温かいものを食べたい」「仲間と話したい」そんなときに“ほっとできる居場所”をつくること。

そしてそれこそが、ウインターハウスを引き継ぐ私たちの役目だと感じています。


店舗の改修工事で、安心して過ごせる空間をつくりたい

まず取り組みたいのが、店舗の改修工事です。特にトイレですが、現在のトイレは汲み取り式で、使いづらい状況です。

老朽化した設備を整え、清潔で使いやすく、誰もが安心して利用できるトイレに改修したい。

年間で営業するカフェとして、食堂として営業していく上で気持ちの良いトイレを作ることは、地域の拠点としての“おもてなし”だと思っています。

また、店内も居心地の良い空間に整え、長居したくなる、また来たくなる、そんな場所にしていきたいと思っています。

[改修前のトイレ写真]

グリーンシーズンは本格カフェとして、人々の交流が生まれる場所に

グリーンシーズンには、エスプレッソマシンを導入した本格カフェとして営業します。

大手カフェチェーン店経験者のスタッフも加わり、山の中でも本格的なコーヒーを楽しめる場所になります。

ランチや軽食スナックとともに、のんびり過ごせる居場所を作りたい。

広い店内は、ワークショップやワーケーション、女性同士でゆっくりとおしゃべりできる憩いの場、居場所づくりに力を入れたい。

MTBライダーの皆さんが走り終わったあと、「ほっと一息つける場所」「仲間と語り合える場所」そんな“マウンテンバイクコミュニティの拠点”としても、このカフェを育てていきたいと思っています。

地域の人、外国人留学生、MTBライダー、観光客、そしてワンちゃんまで!いろんな人が自然と混ざり合い、学びや交流が生まれる地域の拠点づくりに取り組んでいきます。

冬はスキー場の食堂として、子どもたちとスキーヤーを支えたい

冬はスキー場の食堂としてラーメン、カレー、丼物など、ほっとする温かい食事を提供し、スキースクールやスキー大会参加者、ファミリーなどスキーヤ-を支えます。

八海山麓スキー場は学校や施設のスキー教室も多く受け入れています。団体で来る皆さんには、あたたかい食事や、おいしいコシヒカリをたくさん食べてもらいたい。

そして「またここに来たい」と思ってもらえる場所にしたい。

だからこそ、しっかりとした設備と運営で、地域の冬の拠点としての役割を果たしたい。

みなさんのご支援がこの夢を実現させます

トイレの改修、店舗の整備、団体受け入れ可能な厨房設備やカフェマシンの導入。これらの初期費用が必要です。

この場所を未来につなぐために、みなさんのお力をお借りし、一緒にこの挑戦に向き合いたいのです。

一緒に育てていきたい

先日参加した八海山麓の未来を考える「ヤマトミライフォーラム」では、ウィンターハウスの今後についてお話しする機会をいただき、地元の方々やスキー場関係者から

「ウィンターハウスがなくなると困る」

「ぜひ続けてほしい」

「地域の新しい拠点になる」

と多くの応援の声をいただきました。

地域の人たちがこの場所の”これから”を心から期待している。その想いを力に、私たちはこのプロジェクトを進めています。


この美しい山では冬はスキー場、そして春から秋は多くのイベントやマウンテンバイクパークとして新しい可能性が広がっています。

地域の未来を支え、子どもたちの思い出を作り育てていく。

この場所をスキー × MTB × 地域の力で四季を通じて人が集まる拠点をつくりたい。

一緒に、八海山麓スキー場の未来をつくっていきましょう。

どうか、この挑戦に力を貸してください。


2026年7月末クラウドファンディング終了

2026年8月サンクスメール

2026年9月店内改修工事

2026年11~12月リターン品発送

2026年12月ウィンターシーズン食堂オープン予定

2027年4月グリーンシーズンカフェオープン予定


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 店舗改修費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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