
【日輪をナポリに届けるイタリア色彩の旅】
多くの皆様にご支援を賜り、クラウドファウンディングを終了させていただきました。

ひとえに皆様のおかげです。
ありがとうございます。
「行ってきたらいいよ」
そんな、後押しをいただくことで、トラブルもまた素敵な経験に変えていくことができ、さらに今回の旅で、イタリアは私にとって、半ば心のケアをする特別な場所から、いつでも、その空気を吸いに訪れそうな日常感と、愛おしい大切さが織り交ざったような場所へとかわりました。
自分の作家活動として初めて訪ねたイタリアは、たくさんの方の温かい思いに支えられ、こんなに嬉しい来年春の10年目の再出発に向けた準備はありません。
ほんとうに感謝ばかりです。
そして、香りや植物にできるだけ触れるという裏テーマも、できる範囲ではありましたが、チャレンジしたり集めてきました。
オルトボタニコパドヴァ
ミネルヴァ庭園
ブレラ植物園
ボローニャ大学附属植物園
時間の許す限りではありましたが、どこも繊細な香りと光を放つ素晴らしい場所でした。
ブレラは、お友達のダニエラさんと一緒に植物の香りを楽しみ、彼女から、庭園の設計のひとつに【香り】というテーマを使うことがあるとも聞きました。
パドヴァでは、イタリア在住日本のアーティストさんと、アートについて語り合うことができました。
フィレンツェでは、太陽のような方にも会いました。
すでにストールを愛用してくれているイタリアのお友達にも会えました。
イタリアの音
イタリアの光
イタリアの香り
イタリアの味
それから、人情
そして日本から同行して見守り、助けてくださった仲間たち
日本からクラウドファウンディングを通じて、またSNSサイトを通じて支援の気持ちを届けてくださった皆様
そういったエネルギーが、愛情として染み込んできた旅
すぐになにか具体的な形にというより、これからまたじんわりと染み込んできて、作風や活動にインスピレーションを与えてくれると信じています。
すこしずつ、さらに豊かな表現を磨いていきたい欲も出ました。
引き続き見守っていただけると幸いです。
ありがとうございます。

パドヴァに咲いていた蓮
今回の檸檬の旅は中締め感覚で
きっと、また行くと思います。檸檬ティーを着てイタリアへ。
旅日記は、もう少し落ち着いたらブログnoteに書き綴りたいと思っています。
https://note.com/gamadagama




