未来のアートと学び・大自然に囲まれた廃墟を地域のために@岬町

大阪・岬町、多奈川駅前にボロボロの古民家倉庫があります。ここには「地域の未来をつくる可能性」が眠っています。アーティスト・子ども・地域の人・訪れる人が関わり合いながら新しい価値が生まれる拠点として、大掛かりな掃除・修繕・補強・デザイン・リノベーションを建築科の学生たちと創り上げたいと思っています。

現在の支援総額

2,000

0%

目標金額は500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

31

未来のアートと学び・大自然に囲まれた廃墟を地域のために@岬町

現在の支援総額

2,000

0%達成

あと 31

目標金額500,000

支援者数1

大阪・岬町、多奈川駅前にボロボロの古民家倉庫があります。ここには「地域の未来をつくる可能性」が眠っています。アーティスト・子ども・地域の人・訪れる人が関わり合いながら新しい価値が生まれる拠点として、大掛かりな掃除・修繕・補強・デザイン・リノベーションを建築科の学生たちと創り上げたいと思っています。

自己紹介

大阪市内に拠点を置き、時間のある限り

子供とこの岬町に訪れ、地域との関わり、

そして活性化を目指し、以下のことに

取り組んでいます。

ご存知の方もいらっしゃるのでは??

◎星空ピクニック(星ソムリエ連携)

◎子どもたちの自然体験・職業体験(夏休み合宿など)

◎BBQ・釣り・蛍の散歩などの自然イベント

◎英会話・国際交流イベント(私が先生です!)

◎民泊を活用した滞在体験

私が目指しているのは、

岬町を「通り過ぎる場所」ではなく、

“関わり続けたくなる場所”

変えることです。


このプロジェクトで実現したいこと

現状は人が入るのも躊躇するほど

この通り荒れております。

まずは、中のものを全て出して

分別から始まります。

瓦は企業用の返礼品の協賛プレートに

変身する予定です!

この倉庫を単なる店舗や施設ではなく、

「人が関わり続ける文化拠点」として

再生します。具体的には以下のような

場所にしていきます。

①アーティストの作品展示・販売スペース

②子どもたちの創作・発表の場

③学生による空間デザイン・リノベーション

④地域イベントと連動した交流拠点

⑤民泊・滞在体験とつながる場所


プロジェクト立ち上げの背景

■なぜこの場所なのか

岬町には、海・山・自然・人の温かさなど、

都市にはない豊かな魅力があります。

岬町付近の自然

しかしその魅力は点在しており、

訪れた人が“体験としてつながる場所”が

まだ多くありません。

交流館には人が集まりますが、

その体験を持ち帰り、次につなげる場所が

不足しています。この倉庫は、その

“空白”を埋める場所です。

■私の想い

私は平日は大阪市内、週末は岬町、

という生活をしています。普段、

世界の視点に触れる中で、

「日本の美しい自然や地域の価値を

守りながら未来に残したい」

という思いが強くなりました。

岬町と出会ったことで、

この場所でその想いを形にしたいと

考えるようになりました。

現在の準備状況

現在は隣の交流館の館長さんと

地域の方と共に今後の手順や費用を

話し合っているところです。

まず、リサイクルや処分するもの、

再利用できるものに種分け、その後、

大掛かりな清掃。そこから補強や修繕、

建築科やアートに関わる学生たちの

デザインと制作。

■学生・地域との共創について

このプロジェクトは

一人で完成させるものではなく、

多様な人と一緒につくっていくものです。

◎建築・デザイン・芸術を学ぶ学生

◎地域の方々

◎アーティスト

◎訪れる人々

それぞれが関わりながら、この場所を

育てていきます。


※学生だけに依存するのではなく、

段階的に多様な参加を受け入れる設計です。


リターンについて

出来るだけ環境に優しくそしてこの岬町の

大自然の特色を表している返礼品を厳選しました。

「岬町の世界観を持ち帰る」

・ガラス箸置き

(海・山・太陽・霧・光・星・月をイメージ)

大阪出身、40年以上ガラスを研究している作家

岡本覚氏による

◉リサイクルステンドグラスを使用した

箸置き4個セット12000円

◉お皿20000円(この作品もまた自然に還るよう

色素や化学的な物は入れず自然界の鉄イオンの

色見をそのまま使用しています。

他にもご用意しております。

リターン欄をご覧ください。

スケジュール

2026年5月〜6月

倉庫使用に関する契約締結

クラウドファンディング実施

現地整備計画の準備

協力メンバー・学生・地域関係者との打ち合わせ

SNS・Substack等での活動発信


2026年7月

クラウドファンディング終了

倉庫内の清掃・ゴミ撤去

安全確認・簡易整備

必要資材の調達開始


2026年8月

学生によるデザイン案募集

現地見学会・ミーティング開催

空間コンセプトの整理

HP・ブランド制作準備開始

2026年9月

デザイン案選定

内装・設備工事開始

DIYイベント・地域交流企画

制作過程の発信

2026年秋〜冬

倉庫再生プロジェクト完成予定

プレオープンイベント開催

地域と外をつなぐ新しい拠点として始動

返礼品の発送2026年11月

(瓦プレートはオープンしてからになります。

詳細は近況報告や個別にご連絡いたします)

■目標金額

第一目標:50万円

ストレッチ目標:100万円

■資金の使い道

ゴミ撤去

電気工事・安全補修

内装・空間整備

排水管整備(既存の排水管カバー等)

材料費

学生・協力者とのプロジェクト運営費

展示・オープン準備費用


この場所で生まれる未来

この倉庫は単なる建物ではなく、

人と地域が関わり続ける「入口」になります。

アーティストの表現の場

子どもたちの学びの場

地域の交流の場

外国人も含めた文化交流の場


最後に

この倉庫は、まだ何者にもなっていません。

だからこそ、何にでもなれる場所です。

この場所を、

人が集まり、挑戦が生まれ、

未来につながる拠点へ。


どうかこの挑戦に力を貸してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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