
いばらき さとやま未来会議に行ってきました。
茨城県北の“さとやま”に暮らす「ナカ」の人と、茨城県北に想いを寄せる「ソト」の人が、一緒に地域の未来を考えるイベント「いばらきさとやま未来会議」・・・
地域区分では県央に住む私は、「ソト」の人に分類されるのでしょうが、意外に県外からの参加者も多く、その意味では「ナカ」の人。講演を聞くのと、分科会で与えられた課題に沿ってワークショップ的なことをするのとで、あっという間に終わり。あまり自分のプロジェクトを話す機会がなかったのが残念ですが、宿泊希望の方の泊まるお部屋を確認したり、お弁当を食べたりできたのが、とても有意義だった気がします。
11月26日の、うちのプロジェクトの1日目、夜に懇親会を予定していることから、お昼は和風の「里山弁当」をお願いしているのですが、今回出たお弁当が、正にそんな感じ。
奥久慈特産の蒟蒻がごろんと入った煮物、那珂川で獲れる鮭、地元産の根菜。
茨城の煮物は、味も色も濃いことが多いのですが、素材の味を引き立てる、柔らかい味付けで、とても美味しい。

天ぷら4種は、2種類のお塩で。香の物の彩もきれい。

薩摩芋団子、トマト、奥久慈軍鶏の焼き物、柿。熱々のお味噌汁もついていました。

今回は、補助が出ていたそうで、一人の負担はたった500円でした!街の日本料理の松花堂弁当のランチだったら、2千円以上しそうな雰囲気。
今日、参加して一番よかったことは?と訊かれたら、迷わず「お弁当!」と答えたいですね。



