このプロジェクトについて
私たちは、バイカーと伊勢の地域を『おかげさま』の輪で繋ぎ、安全で上質な二輪車文化の社会的認知向上と、地域の活性化を目指すプロジェクト伊勢神宮参拝「おかげ参りツーリングラリー」に取り組んでいます。
今回は、参加者の交流、思い出共有の場として、伊勢神宮内宮参道「おはらい町通り」に面する民泊施設の中庭ある遊休倉庫の整備をクラウドファンディングで実現したいと考えています。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
一昨年から開始した「おかげ参りツーリングラリー」は、2033年の神宮式年遷宮まで毎年継続開催を目指しているイベントです。参加者の皆さまから【伊勢市内のホテルが予約できない】【週末の料金が高い】といったご意見や【語らいの場が欲しい】【伊勢に来た記念を何か残したい】といったご要望を多数いただくようになりました。
バイカーにとって快適で安心できる環境を提供することは、安全な二輪車文化の普及にとって不可欠です。同時に、空き家を活用した地域資源の再生により、伊勢という素晴らしい土地に多くの方に滞在、来訪していただける機会を創出したいと考えています。
プロジェクトが目指す未来
この民泊施設の中庭にあるミーティングベースの整備により、バイカーの皆さまが安全で紳士的なライディングを誓い合い、語らい合える場所を提供し、同時に一般観光客の方々にも気候と人柄、そして食べ物の美味しい私の生まれ故郷・美し国伊勢でゆっくりとした時間を過ごしていただけるようになります。
中庭にある10坪の遊休倉庫を『おかげ参りミーティングベース』として整備し、ライダー同士の交流や休憩、レンタルスペース、伊勢来訪記念スペースとして活用します。これにより、二輪車文化の健全な発展と地域との共生を実現したいと思っています。

私たちについて
私は二輪専門誌Clubmanを発行している森川と申します。新卒時代には二輪車メーカーの広報宣伝担当として10年間勤務し、日本の二輪車産業に携わってきました。世界の二輪車の約半分近くを日本のメーカーが生産しているにもかかわらず、国内での二輪車のイメージがあまり良くないという現状を変えたいという強い想いがあります。
大人の安全で上質な趣味としての二輪車文化を確立するため、ライダー自身が安全で紳士的なライディングをすることの重要性を発信し続けています。その想いをみんなで伊勢神宮に誓うことが、おかげ参りツーリングラリーの真の目的なのです。

これまでの取り組み
半年ほどの物件探しを経て、ついに内宮参道「おはらい町通り」に面する入口付近の空家物件を契約することができました。その後、半年間の準備期間を経て、あと1ヶ月ほどで個室ゲストハウス【おかげ参り宿場】をプレオープンできる段階まで進んでいます。
このプロジェクトは三重県の補助対象事業にも選定され、地域活性化の一環として位置づけられています。また、「おかげ参りツーリングラリー」は伊勢市、伊勢市観光協会の後援、神宮司庁、猿田彦神社、頭之宮四方神社、北畠神社の協力、地元の皆さまや二輪関連協賛企業の方々からも温かいご支援をいただいております。

プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトによる支援は、単なる施設の整備以上の意味を持ちます。バイカー文化の社会的地位向上、空き家問題の解決、地域経済の活性化、そして伝統文化と現代文化の融合という多面的な価値を創出します。
支援していただく皆さまは、安全な二輪車文化の普及と伊勢という歴史ある土地の魅力発信に直接貢献していただくことになります。これは単なる投資ではなく、次世代に継承すべき文化的価値への投資なのです。

リターンについて
ミーティングベース支援者の皆さまには、個室ゲストハウス【おかげ参り宿場】で利用できる宿泊クーポン、「おかげ参りツーリングラリー2026」スタッフTシャツ、ご支援者ご芳名看板への掲示、記念植樹、専有利用権などをご提供いたします。また、特別イベントとして、ご支援者の皆さまと一緒に伊勢神宮への御神楽奉納も企画します。

スケジュール
現在、個室ゲストハウス【おかげ参り宿場】プレオープンまで1週間という段階まで準備が進んでいます。クラウドファンディングの資金で、中庭の遊休倉庫改修と駐車スペースの舗装工事を対応したく考えています。
次回の神宮式年遷宮に向けて、より多くの方々に快適にご利用いただける施設として完成させ、2033年まで継続する「おかげ参りツーリングラリー」の思い出共有の場、多目的スペースとして機能させていく予定です。
まずは第1ステップとして、倉庫内外装の清掃・塗装を実施帯と考えています。

最後に
バイクは本来、大人の安全で上質な趣味であるはずです。この素晴らしい文化を次世代に正しく継承し、同時に伊勢という歴史ある土地の魅力を多くの方に感じていただきたい。そんな想いを形にするため、皆さまのお力をお借りできれば幸いです。
『おかげさま』の心を大切に、みんなで素晴らしい未来を築いていきましょう。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。





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