現在、個人でノベルゲーム六感帝国を制作しています。
本プロジェクトは、制作中のノベルゲームをより魅力的な作品に仕上げるため、キャラクター立ち絵を外注するための制作資金を募るクラウドファンディングです。

初めまして、染色体と申します。
プロジェクトの立ち上げにあたり、キービジュアルをイラストレーターの湖畔様に制作して頂きました。
第六感。それは視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、の五感の次に一部の人間が生まれ持った能力。
決して特別な能力ではなく、あくまで“五感の延長線上にある“ものに過ぎない。
ここはそんな第六感を持つ人間が集まる街、六番街。
社会から排斥された者、神として崇められた者。ここで暮らす人々は皆、様々な過去を背負って最後にはこの街へ辿り着いた。
第六感の研究をする男は、殺人の容疑を掛けられたとある若者に出会う。
「君は、人を殺したの?」
第六感は神か、悪魔か。
六番街で起こる、特別で、特別じゃない物語。

少しダークな特殊能力群像劇で、文字数にして58000字、3~4時間のプレイ時間を想定したノベルゲームです。

ご支援いただいた皆様には、心を込めて以下のリターンをご用意させていただきます。
・心を込めてお礼のメール
・エンドクレジットにお名前を記載(作品の一部として永続的に残させていただきます)
・キービジュアルを使用したグッズ
などなど、ご用意しております。
六感帝国キービジュアル

現在、ゲームシステムの基本部分は仕上げに入っており、イラスト制作が開始できれば一気に完成へと向かいます。絵師さんとの打ち合わせを経て、キャラクターデザインから完成まで約8ヶ月の制作期間を見込んでいます。
今後の予定スケジュール
2026年
5月 クラウドファンディング開始-終了
6月下旬-7月上旬 グッズ発送
6月-11月 イラスト制作
12月 最終調整
2027年
1月 ゲーム配布開始
※制作スケジュールは、品質向上のため前後する可能性があります。あらかじめご了承ください。
制作進捗については、SNSを通じて定期的にご報告させていただき、支援者の皆様と一緒にゲーム完成の瞬間を迎えられるよう努めます。透明性を保ちながら、皆様に制作過程もお楽しみいただければと思います。

実は自分でイラストを描くという選択肢もありました。しかし、どうしても妥協できない思いがあります。ゲーム制作における私の最大の目標は、大好きなゲーム実況者さんに自分のゲームを実況してもらうことです。
その夢を実現するためには、プレイヤーにも実況者の方にも愛される作品を作る必要があります。ストーリーにはとことんこだわって制作していますが、やはりノベルゲームにとってキャラクターのビジュアルは作品の顔とも言える重要な要素です。

個人でのゲーム制作は決して簡単な道のりではありませんが、大好きな実況者さんに自分の作品をプレイしてもらいたいという夢があるからこそ、ここまで続けてこられました。
私は、病気があることや学歴がないことが、人の価値を下げるわけではないと信じています。むしろ、そうした経験の中だからこそ生まれるストーリーがあると思うのです。
このプロジェクトは、私一人では到底実現できません。皆様のご支援があってこそ、より良い作品を世に送り出すことができます。
小さな個人の夢かもしれませんが、その夢の実現にお力をお貸しいただければ、これ以上嬉しいことはありません。
ここまでお読み頂いた皆様、本当にありがとうございます。完成した暁には、支援してくださった皆様に心から感謝をお伝えし、きっと誇れる作品をお届けいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
染色体







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