名古屋・大須にある Dapoer Indonesia ~インドネシアの台所~は、 インドネシアの文化と温度をまっすぐに届けたいという想いで続けてきた店です。
ここには、 日本で暮らすインドネシア人が「帰ってこれる場所」として、 そして日本の方が「異国の文化に触れられる場所」として、 たくさんの人が集まってくれました。
しかし今、店を続けていくためにはリニューアルがどうしても必要 になっています。
厨房は狭く、動線も悪く、 新しいメニューを出したくても設備が追いつかない。 席数も限られ、せっかく来てくれたお客様を お待たせしてしまうことも増えてきました。
それでも、スタッフが誇りを持って働ける場所を守りたい。 大須にインドネシア文化をもっと広げたい。 誰でも帰ってこれるコミュニティの居場所を残したい。
その想いだけは、ずっと変わりません。
今回のリニューアルでは、カウンターをL字にして、もっと開かれた空間に厨房を広くして、効率よく安全に調理できるように新メニューを出せる設備を整え席数を増やし動線を改善して、スタッフもお客様も快適に
“本気のインドネシア” を大須に根付かせるための、未来へつながるアップデートです。
どうか力を貸してください。 あなたの応援が、この文化とコミュニティを未来へつなぐ力になります。

名古屋・大須に“本気のインドネシア”をつくる。 Dapoer Indonesia ~インドネシアの台所~は進化します。

■ Before(現在の課題)
今の店内は、厨房が狭く動線も悪いため、 調理や提供に時間がかかってしまうことがあります。 席数も限られ、せっかく来ていただいたお客様を お待たせしてしまうことも増えてきました。
「今よりも快適に過ごしていただける空間を目指しています。」

■ After(リニューアル後の姿)
今回のリニューアルでは、カウンターをL字にして開放的な空間に厨房を広くして安全で効率的な調理が可能に新メニューを出せる設備を導入席数を増やし、ゆったり過ごせる店内にスタッフもお客様も動きやすい動線に改善して“本気のインドネシア” をもっと届けられる店へと進化します。
「より居心地よく、安心して楽しんでいただけるようになります。」
自己紹介
名古屋・大須でインドネシア料理を届けている Dapoer Indonesia(ダプル インドネシア) ~インドネシアの台所~です。当店は、インドネシア人スタッフとともに「本場の味」をまっすぐに届けることを大切にしてきました。
スタッフは皆、料理を通して自分たちの文化を伝えることに誇りを持っています。 その想いを受け取りながら、私は“文化の温度まで伝わる店づくり”を目指してきました。
■ 店について
Dapoer Indonesia ~インドネシアの台所~ は、 「インドネシアの家庭の温度をそのまま届けたい」 という想いで始めた小さな食堂です。
派手さはないけれど、 料理の香り、スタッフの笑顔、 そしてお客様同士の会話が自然と生まれる、 そんな“帰ってこれる場所”を目指してきました。
■ どんな人が働いているのか
スタッフはみんな、 日本で暮らしながらも 自分の文化を大切にし、誇りを持って働いています。
「ここで働けて嬉しい」 「自分の国の料理を日本の人に届けたい」 そんな声が日々聞こえる、温かいチームです。
■ この店が大須にある意味
大須は文化が混ざり合う街。 だからこそ、インドネシアの文化も自然に受け入れられ、 多くの仲間が集まってくれる場所になりました。ここで続けることに、大きな意味があります。
このプロジェクトで実現したいこと
現在の店内には、いくつかの課題があります。
調理スペースが狭く、スタッフ同士の動線が重なる老朽化した設備で作業効率が落ちてしまうお客様がゆっくり過ごせる席数が足りないこのままでは、 「もっと快適に、もっと温かく、もっと文化を伝えられる場所にしたい」 という想いを実現できません。
だから今回、店内の全面的な改装に挑戦することを決めました。
スタッフが誇りを持って働けて、 お客様が安心してくつろげる空間をつくるための一歩です
プロジェクト立ち上げの背景
これまで多くのお客様に「料理が本当においしい」「現地の味そのまま」と言っていただきました。 しかし同時に、私はずっと感じていました。
“料理だけでは伝えきれないものがある” と。
インドネシアの文化は、色、模様、香り、温度、光… そのすべてが合わさって初めて「本場の空気」になります。
スタッフの故郷の文化をもっとまっすぐに伝えたい。 名古屋でインドネシア文化を広げたい。 その想いが、この改装プロジェクトの原点です。
支援いただくことで、この文化を未来につなぐことができます。
現在の準備状況

店内のカウンター
スタッフの動きが見える、温かい距離感のカウンター。 ここから毎日、インドネシアの家庭の味が生まれています。

テーブル席の雰囲気
ゆっくり食事を楽しめる、落ち着いたテーブル席。 家族連れやお一人さまでも過ごしやすい空間です。
テーブル席の全体感
明るくて過ごしやすい店内。 家族連れでも、お一人さまでも、ゆっくりと食事を楽しめる空間です。
店内のデザイン案(ターコイズ壁・バティック3枚構成・距離感がよいカウンター)完成
施工業者との打ち合わせ完了
必要な素材・アートの選定済み
クラウドファンディングページの制作進行中
動画撮影・編集も進行中
クラウドファンディング終了後、すぐに施工に入れる状態です。
スタッフについて

私たちの店を支えてくれているのは、 インドネシアから来てくれた大切な仲間たちです。
彼らは、 「日本で働けることが嬉しい」 「もっと多くの人にインドネシア料理を知ってほしい」 「お客様の笑顔を見るのが好き」 そんな想いを持って、毎日キッチンに立ってくれています。
スタッフが誇りを持って働ける環境をつくることは、 この店の未来を守ることでもあります。
今回の改装は、 彼らがもっと安心して働けて、 もっと自分の力を発揮できる場所にするための挑戦でもあります。
「彼らが安心して働き続けられる環境を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。」
■ リターンについて
今回のリターンは、 「お店を応援したい方」「実際に来店して楽しみたい方」 どちらにも選んでいただける内容をご用意しました。
店内で使えるお食事券
リニューアル後の限定メニュー
インドネシア食材セット
スタッフからのお礼メッセージ
店内にお名前を掲示するサポーター枠
支援してくださる皆さまに、 “インドネシアの温度” をしっかりお返しできる内容にしています。
「迷ったら、お食事券のリターンがおすすめです。」

インドネシア料理を支えるスパイスたち
レモングラス、ガランガル、ターメリック、唐辛子…。 本場の香りと味わいは、こうした食材から生まれます。

インドネシア料理は、 スパイスの香りと、家庭の温かさが詰まった“文化そのもの”です。
ナシゴレン、ルンダン、サテ… どれもスタッフが故郷で食べてきた味を、 日本の皆さんにそのまま届けています。
「初めて食べたけど、どこか懐かしい」 そんな声をいただけるのが、私たちの一番の喜びです。
🎁 支援してくださる皆さまへ
今回のリターンは、 「この店を好きでいてくれる方へ、心からのお返しをしたい」 という想いでつくりました。
商品券や食材セットは、 “おいしい”をそのまま持ち帰っていただける内容です。 ご自宅でもインドネシアの家庭の味を楽しんでもらえるように選びました。
そして高額リターンには、ファストパス や ドリンク1杯提供 など、 「ずっとこの店の仲間でいてほしい」という気持ちを込めています。
どのリターンも、支援してくださる皆さまに 「応援してよかった」と思っていただけるよう、 ひとつひとつ丁寧に考えてつくりました。
この店を好きでいてくれる方へ、 心からのお返しを届けます。
スケジュール
5月上旬 クラウドファンディング公開
6月30日 クラウドファンディング終了
7月中旬 改装工事スタート
8月上旬 改装完了・新しい店内お披露目
8月下旬 リターン発送・提供開始
「リターンは準備が整い次第、順次お届けします。」
※工事期間は前後する可能性がありますが、進捗は随時ご報告します。
支援の使い道
今回ご支援いただいた資金は、すべて店舗の改装と運営継続のために大切に使わせていただきます。
① 店舗改装費(内装・設備工事) 約 300万円
カウンター新設
店内レイアウト変更
電気・水回りの調整
壁・床の補修
照明の入れ替え
お客様がより快適に過ごせる空間づくりのために使います。
② 厨房設備・備品の購入 約 100万円
調理器具の入れ替え
冷蔵・冷凍設備の補強
食器・トレイ・什器の購入
スパイス保管用の設備
より安定した品質で料理を提供するための投資です。
③ リターン制作費・発送費 約 50万円
メッセージカード
商品券
食材セット
発送費用
支援者の皆さまにお届けするリターンの制作・配送に使います。
④ プラットフォーム手数料 約 50万円
CAMPFIREの手数料・決済手数料として必要な費用です。
合計:500万円
いただいたご支援は、「スタッフが安心して働ける場所を守るため」「インドネシア文化を伝える店を続けるため」 にすべて使わせていただきます。
店主の想い
Dapoer Indonesia ~インドネシアの台所~ は、 “日本で暮らすインドネシアの人たちが、ほっとできる場所をつくりたい” という想いから始まりました。
そして今では、 日本のお客様にも「インドネシアってこんなに温かいんだね」と言っていただけるようになりました。
文化を届ける場所であり、 スタッフが誇りを持って働ける場所であり、 誰かの“帰ってこれる場所”でもありたい。
そのために今回の改装は、 店の未来をつくるための大切な挑戦だと考えています。
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
Dapoer Indonesia ~インドネシアの台所~は、 インドネシアの文化と温度をまっすぐに届けたいという想いで続けてきました。
この場所があったからこそ、 多くの仲間がつながり、 日本で暮らすインドネシア人にとっての“帰れる場所”が生まれ、 日本の方にも新しい文化を楽しんでもらうことができました。
今回のリニューアルは、 この場所を未来につなぐための挑戦です。
どうか力を貸してください。 あなたの応援が、この店と文化とコミュニティを守る大きな力になります。
「どうか応援をよろしくお願いいたします。」




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