
いつも温かいご支援・ご声援をいただき、本当にありがとうございます。
今回で、「バックボーンスクールが目指す未来」シリーズも第10回となりました。
このシリーズでは、私たちが大切にしている想いや、子どもたちの未来に対する考え方を一つひとつお伝えしてきました。
「挑戦」
「感謝」
「人としての成長」
「地域とのつながり」
これまでお伝えしてきた想いは、それぞれ独立したものではありません。
すべては、創立当初から変わらず大切にしてきた、一つの理念につながっています。
『子どもから大人がバスケに夢中になれる環境をつくる。』
これが、私たち茨城バックボーンスクールが創立以来9年間、変わることなく掲げ続けてきた理念です。
スクールを立ち上げた時も。
U15クラブを立ち上げた時も。
地域イベントへ参加する時も。
そして、今回クラウドファンディングに挑戦している今も。
根底にある想いは、何一つ変わっていません。
子どもたちが夢中になれる場所をつくること。
挑戦できる環境をつくること。
そして、その環境を地域の皆さまとともに未来へつないでいくこと。
それが、私たち茨城バックボーンスクールの使命だと考えています。
このシリーズを通して、私たちの想いや活動に少しでも共感していただけていましたら、とても嬉しく思います。
そして次回からは、
第2章「バックボーンスクールの日常」をお届けします。
子どもたちの挑戦や成長、日々の活動の様子など、ありのままのバックボーンスクールを発信してまいります。
理念だけではなく、その理念がどのように日々の活動の中で実践されているのかも、ぜひご覧いただければ幸いです。
活動報告を最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆さまからいただく応援が、子どもたちの**「挑戦し続けられる環境づくり」**につながっています。
これからも日々の活動や子どもたちの成長をお届けしてまいります。
引き続き温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。



