「県外遠征費を集めるプロジェクト」ではありません。
子どもたちが、この地域で挑戦し続けられる環境をつくるプロジェクトです。
当プロジェクトのポイントを、簡単にまとめます。
● 私たち茨城バックボーンスクールは、創立以来9年間、「子どもから大人がバスケに夢中になれる環境をつくる」という理念を大切に活動してきました。
● 現在、部活動地域移行が進む中で、子どもたちが地域で安心してバスケットボールを続けられる受け皿づくりが必要になっています。
● 県外遠征は、子どもたちが普段とは違う環境に挑戦し、自分の現在地を知り、技術だけでなく人としても大きく成長するための大切な学びの場です。
● 今後は男子U15クラブの活動に加え、女子U15クラブの立ち上げも目指し、男の子も女の子も挑戦し続けられる環境を整えていきます。
● 皆さまからのご支援は、県外遠征をはじめ、子どもたちがこの地域で挑戦し続けられる環境づくりのために、大切に活用させていただきます。
初めまして。茨城バックボーンスクール代表の原 正大と育成統括の高松 浩聡と申します。
私たちは、茨城県の笠間市を拠点に、小中学生を対象としたバスケットボールスクールを運営してまいりました。
今年で創立9年目を迎え、「子どもから大人がバスケに夢中になれる環境をつくる」という理念のもと、約140名の子どもたちと日々活動しています。
2026年4月には、「本気で挑戦したい子どもたちの受け皿」としてU15クラブを立ち上げ、現在は一期生となる28名の中学生が、それぞれの夢に向かって努力を続けています。
そして今回、子どもたちが、この地域でこれからも挑戦し続けられる環境を未来へつないでいくために、クラウドファンディングへ挑戦することを決意しました。
このプロジェクトは、単に県外遠征を実現するためだけのものではありません。子どもたちが地域の中で挑戦し続けられる環境をつくり、その取り組みを未来へつないでいくための挑戦です。
また、この活動を通して、私たちの理念や想い、「部活動地域移行」という社会課題、そして地域スポーツの未来についても知っていただきたいと思っています。
このプロジェクトを通して、一人でも多くの方と未来を共につくる仲間になれたら嬉しく思います。
皆さまからいただくご支援は、子どもたちの挑戦を支え、この地域のスポーツ文化を未来へつないでいく力になります。
子どもたちが、この地域で挑戦し続けられる未来を、ぜひ一緒につくっていただけたら嬉しく思います。温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
現在、全国で進む「中学校部活動の地域移行」が進み、従来の部活動のあり方が大きく変わろうとしています。
しかし、その一方で、子どもたちが安心してスポーツを続けられる「受け皿」が十分に整っていないという新たな課題が生まれています。
実際に、「バスケットボールを続けたいのに、続けられる場所がない」という声も少しずつ増え始めています。
しかし実は、私たちは部活動地域移行が始まる以前から、この課題と向き合ってきました。
ここで少しだけ、私たちがスクールを立ち上げた背景をお話しさせてください。
私たちが以前から感じていたのは、「従来の部活動の形では、すべての子どもたちの想いに応えることは難しい」ということでした。
一括りに中学生と言っても、「純粋にバスケットボールを楽しみたい子」もいれば、「本気で上を目指したい子」もいます。
また、指導する先生方にも、それぞれ大切にしている考え方があります。技術向上を重視する先生もいれば、楽しさを第一に考える先生もいます。
もちろん、そのどちらが正しいということではありません。しかし、一つの部活動という枠組みの中では、さまざまな価値観が交わることで、誰かが我慢をしたり、つらい思いをしてしまうことも少なくありません。

そこで私たちは、この課題を解決するために、
「スクール」と「U15クラブ」という二つの選択肢を用意しました。
バスケットボールを純粋に楽しみながら続けたい子はスクールへ。
本気で高いレベルを目指したい子はクラブチームへ。
それぞれの想いに合った環境をつくることで、地域の子どもたちが自分らしく挑戦できる受け皿をつくってきました。
U15クラブの立ち上げが実現した際には、生徒や保護者の皆さま、そして笠間市の皆さまからも、多くの喜びの声をいただきました。

しかし、このような体制を整えている地域クラブはまだ多くありません。
部活動地域移行が進む今だからこそ、子どもたちが安心して挑戦し続けられる環境は、地域全体で見るとまだまだ不足しているのが現状です。
だからこそ私たちは、この取り組みをさらに発展させ、一つの成功事例として地域へ広げていきたいと考えています。
「部活動地域移行」という社会課題に、地域から新しい選択肢を示していくこと。
それが、私たちの挑戦です。
ここまで、部活動地域移行という社会課題についてお話ししてきました。しかし、私たちが目指しているのは、その課題を解決することだけではありません。
バスケットボールを通して、生まれ育ったこの地域をもっと元気にしたい。
それが、茨城バックボーンスクールを立ち上げた当初から変わらない想いです。
私たちは、この笠間市で生まれ育ちました。だからこそ、この地域で育つ子どもたちが夢を持ち、挑戦し、成長していく姿を、一番近くで応援できる存在でありたいと考えています。
9年間活動を続ける中で、地域のイベントへ参加させていただいたり、温かい応援の声をかけていただいたり、本当に多くの方々に支えていただいてきました。
保護者の皆さま、スポンサー企業の皆さま、地域の皆さま。
皆さまのお力があったからこそ、ここまで活動を続けることができました。
心より感謝申し上げます。
だから私たちは、地域からいただいた応援を、今度は子どもたちの未来へ返していきたいと思っています。
その想いから、私たちはバスケットボールの技術だけでなく、「人としての成長」を何よりも大切にしています。
挨拶をすること。
礼儀を大切にすること。
支えてくださる方々への感謝の気持ちを持つこと。
バスケットボールが上手になることはもちろん大切です。
しかし、それ以上に、人として信頼される人へ成長してほしい。
それが、私たちの願いです。
そして、その積み重ねが、地域を支える人を育て、地域の未来をつくることにつながると信じています。

ここまで、私たちの想いや、地域が抱える課題についてお話ししてきました。
私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。
「子どもたちが、この地域で挑戦し続けられる環境をつくる。」
その未来を実現するために、これから特に力を入れていきたいことが3つあります。
①U15クラブをさらに成長できる環境へ
「本気でバスケットボールに挑戦したい。」
そんな想いを持つ子どもたちが、より高いレベルで成長できる環境を整えていきます。県外遠征や大会への積極的な参加、トップレベルに触れる機会を増やし、技術だけでなく人としても成長できる環境を目指します。
②U15クラブ「女子部門」の立ち上げ
現在、私たちのU15クラブは男子のみで活動しています。
しかし、女の子にも本気で挑戦できる場所、そして純粋にバスケットボールを楽しみながら続けられる場所が必要だと考えています。来年度の女子U15クラブ立ち上げを目標に、準備を進めてまいります。
③高校生世代まで続けられる環境づくり
私たちが目指しているのは、小学生や中学生だけのクラブではありません。
将来的には、高校生になっても、それぞれの目標や想いに合わせてバスケットボールを続けられる環境をつくりたいと考えています。競技として本気で取り組みたい人も、生涯スポーツとして楽しみたい人も。
年齢を重ねても、バスケットボールに夢中になれる地域を目指していきます。
私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。
一つひとつ形にしながら、これからも地域の子どもたちが挑戦し続けられる環境をつくり続けていきます。
笠間市長 山口 伸樹 様
茨城バックボーンスクールのバスケットボールを通じて、子どもたちの無限の可能性を引き出し、健やかな成長を支える活動を心から応援しています。
スポーツは、子どもたちに夢や挑戦する大切さを教えてくれるだけでなく、地域の絆を深める大きな力を持っています。
このプロジェクトに込められた熱い想いと共感が多くの人々に届き、クラウドファンディングが広く支持され、見事に成功することを心よりお祈り申し上げます。
いばらき大使 笠間特別観光大使 安達 勇人 様
僕はこれまで音楽やイベントを通して、「地域の未来は子どもたちの笑顔から生まれる」と信じて活動してきました。
茨城バックボーンスクールの皆さんが取り組んでいることは、単なるバスケットボールスクールの運営ではありません。
子どもたちに夢を与え、人として成長できる環境をつくり、そして笠間という地域そのものを元気にしていく素晴らしい挑戦だと思います。
今、日本全国で部活動地域移行という大きな変化が進む中、「子どもたちが思い切り挑戦できる場所」を守り、創り続けることは決して簡単なことではありません。そんな中で未来を見据え、行動し続ける皆さんを心から尊敬しています。
夢は一人では叶えられません。
地域の皆さん、保護者の皆さん、そして応援してくださる皆さんの力が集まることで、子どもたちの可能性はもっと大きく広がっていきます。
このクラウドファンディングが成功し、子どもたちの挑戦がさらに大きな未来へと繋がることを願っています。
僕も全力で応援しています!
安達勇人
水戸信用金庫友部支店 大島 佐織 支店長
茨城バックボーンスクール / U15クラブの選手たちは、バスケットボールを通じて大きな夢に向かって挑戦を続けています。県外遠征や大会への参加は、技術向上だけでなく、仲間との絆や人としての成長につながる貴重な経験です。こうした挑戦の積み重ねが、選手たちの未来の可能性を大きく広げていくものと期待しています。地域の未来を担う子どもたちの挑戦を、ぜひ皆さまとともに応援していきたいと思います。温かいご支援をよろしくお願いいたします。
皆さまからいただいたご支援は、子どもたちが、この地域で挑戦し続けられる環境づくりのために、大切に活用させていただきます。その第一歩として、今回実施するU15クラブの県外遠征をはじめ、
●交通費・宿泊費
●大会参加費
●指導体制の強化
● 今後の育成環境づくり・運営基盤の整備
などに充てさせていただく予定です。
私たちにとって県外遠征は、単なる遠征ではありません。
子どもたちが普段とは違う環境へ飛び込み、自分の現在地を知り、多くの経験を積み、人としても大きく成長するための大切な挑戦の場です。
そして、その挑戦を積み重ねることが、将来この地域で挑戦し続けられる環境づくりにつながると信じています。
皆さまからいただくご支援を、一人でも多くの子どもたちの未来へつながるよう、大切に活用させていただきます。
ご支援いただいた皆様には、リターンをお届けいたします。ぜひ楽しみながら選んでいただけたら嬉しいです。
| 金額 | 内容 |
|
個人様向けリターン品 | |
5,000 |
【純粋応援】お礼のメッセージ&遠征報告書(PDF)お届けプラン |
7,500 |
【チームを身近に!】公式ロゴステッカー2種&お礼メール・遠征報告書 |
10,000 |
【会場で応援しよう!】特製スティックバルーン&公式ステッカー・お礼メールプラン |
15,000 |
【応援フルセット】限定ビッグタオル&特製応援グッズ・遠征報告書プラン |
20,000 |
【サポーター完全装備】シンプル黒Tシャツ&豪華応援グッズ・遠征報告書フルセット |
30,000 |
【サポーター完全網羅】限定ビブス&黒Tシャツ&豪華応援グッズ・遠征報告書フルセット |
35,000 |
【最上位・動画特典付】選手からのお礼動画&限定ビブス・豪華応援グッズフルセット |
40,000 |
【全部入り】限定グッズ完全コンプリート&遠征報告書フルパッケージプラン |
45,000 |
【最上位・全部入り】グッズ完全コンプリート&選手からのお礼動画プレミアムプラン |
| 単品グッズ | |
| 12,000 | 【肩にかけて応援!】限定デザイン・ビッグタオル(マフラータオル) |
| 13,000 | 【クラファン限定】大容量!BACKBONEオリジナルキャンバストートバッグ(Lサイズ) |
| 14,000 | 【スタッフ限定・非売品】手書き風筆記体ロゴ Tシャツ(BACKBONE Script Tシャツ) |
| 14,000 | 【スポーツに最適】チーム文字ロゴ・ポリエステルTシャツ |
| 15,000 | 【練習に最適】ポケット付き!BACKBONEオリジナル バスケットパンツ |
| 17,000 | 【ファン番号の証「00」】選手と同デザイン!限定オリジナルビブス |
| 18,000 | 【これから始める方へ!】バスケスターターキット(Tシャツ&バスパン&5号ボール付) |
| 23,000 | 【限定ウェア2点セット】ファン番号ビブス「00」&手書き風ロゴノースリーブシャツ |
笠間市特産品 | |
| 18,000 | 【笠間市特産品】日本一の栗を味わう!絶品焼き菓子詰め合わせ25個セット |
| 19,000 | 【笠間市特産品】スタミナ抜群!旬の贅沢「笠間の自然薯(じねんじょ)」1kgセット |
| 22,000 | 【笠間市特産品】生産量日本一!秋の味覚「笠間の採れたて生栗」たっぷり2kg |
| 50,000 | 【笠間市特産品】秋の味覚を丸ごと堪能!笠間の恵み・贅沢フルコンプリートセット |
法人様向けリターン品 | |
| 66,000 | 【企業・法人様向け】スポンサープランA(HP&限定Tシャツへ企業名掲載) |
| 110,000 | 【企業・法人様向け】スポンサープランB(HP社名&限定Tシャツ&特注ロゴのぼり旗2本) |
| 220,000 | 【企業・法人様向け】最高位スポンサープランC(HP社名&限定Tシャツ&特注のぼり旗&オリジナルビブス2枚) |
| 330,000 | 【企業・法人様向け・特別プラン】出張!シュートチャレンジブース設置運営権利 |
スケジュールは下記になります。
7/1(水):クラウドファンディング開始
8/10(月):クラウドファンディング終了
8月半ば:山梨県への県外遠征(2泊3日)
10月半ば:茨城県U15選手権大会 (1次予選会)
現時点でのものになりますので、変更になる可能性もございます。ご了承ください。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
私たちは9年間、
「子どもから大人がバスケに夢中になれる環境をつくる」
という理念を大切に活動してきました。そして今、その想いをさらに前へ進めるために、このクラウドファンディングへ挑戦しています。
部活動地域移行という大きな変化の中でも、子どもたちが安心して挑戦し続けられる場所を守り、さらに広げていくこと。男の子も女の子も、それぞれの目標や想いに合わせて、自分らしく成長できる環境をつくっていくこと。
その挑戦を、これからも止めることなく続けていきたいと考えています。
もちろん、その道のりは私たちだけでは実現できません。
地域の皆さま、保護者の皆さま、スポンサー企業の皆さま、そしてこのページをご覧いただいた皆さまと共に、一歩ずつ未来をつくっていけたら嬉しく思います。
皆さまからいただくご支援は、単に一度の県外遠征を実現するためだけではありません。子どもたちが新しいことに挑戦し、成長し、その経験が次の世代へと受け継がれていく。そんな地域の未来をつくるための大きな力になります。
子どもたちが、この地域で挑戦し続けられる未来を、一緒につくっていただけませんか。
どうぞ温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
茨城バックボーンスクール合同会社
代表社員 原 正大
育成統括 高松 浩聡
最新の活動報告
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明日で終了|最後まで、よろしくお願いいたします!
2026/08/09 21:477月1日からスタートしたクラウドファンディングも、いよいよ明日で終了となります。ここまでご支援いただいた皆さま、プロジェクトをシェアしてくださった皆さま、そして温かい応援の言葉を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございます。この挑戦を通して、改めて多くの方々に支えられながら活動できていることを実感しています。私たちが目指しているのは、子どもたちがこの地域でバスケットボールを続け、挑戦し、成長していける環境をつくり続けることです。「子どもから大人がバスケに夢中になれる環境をつくる」これからもこの想いを大切に、子どもたちと地域の未来につながる活動を続けていきます。クラウドファンディングは、明日が最終日です。もし私たちの活動に共感していただけましたら、ご支援はもちろん、プロジェクトページやSNSのシェアという形でも応援していただけますと大変嬉しく思います。ここまで応援してくださったすべての皆さまへの感謝を胸に、最後まで走り切ります。残り1日。最後まで、よろしくお願いいたします!!!!! もっと見る
公開37日目|クラウドファンディング終了まで、あと3日。
2026/08/07 23:35クラウドファンディングも、いよいよ終了まであと3日となりました。この挑戦を始めた時は、不安もたくさんありました。「本当にこの想いは伝わるのだろうか。」「応援してくださる方はいるのだろうか。」そんな気持ちを抱えながらのスタートでした。しかし、この期間を通して、本当に多くの方から温かい応援や励ましのお言葉をいただき、改めて私たちの活動は多くの方々に支えられていることを実感しています。ご支援くださった皆さま。投稿をシェアしてくださった皆さま。応援の言葉を届けてくださった皆さま。その一つひとつが、私たちにとって大きな力となっています。心より感謝申し上げます。私たちが目指しているのは、子どもたちがこの地域で夢中になり、挑戦し続けられる環境を未来へつないでいくことです。このクラウドファンディングを通して、その想いを一人でも多くの方へ届けられるよう、最後の最後まで全力で発信を続けてまいります。残り3日。もし私たちの活動に共感していただけましたら、ご支援はもちろん、プロジェクトページやSNSのシェアという形でも応援していただけますと大変嬉しく思います。子どもたちの未来のために、最後まで全力で走り続けます。引き続き、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
卒団生との特別な練習試合
2026/08/07 23:27いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。先日、茨城BACKBONE U15クラブは、バックボーンの卒団生たちを招き、OBチームとの練習試合を行いました。高校で活躍している先輩たちのプレーは、現役選手たちにとって大きな刺激となりました。速さ、強さ、判断力──。実際にコートで対戦することで、自分たちに足りないものや、これから目指すべき姿を感じる貴重な機会となりました。また、卒団しても後輩たちのために集まってくれる先輩たちの存在は、このクラブの大きな財産です。こうした経験を積み重ねながら、いよいよ8月16日からは山梨県での県外遠征に挑みます。子どもたちがさらに成長した姿をお届けできるよう、一日一日の練習を大切に取り組んでまいります。引き続き、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。 もっと見る






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