自己紹介
岸田コーイチと申します。大阪・堺筋本町で小さなライブハウス「SATONE-聰音-」を運営しています。日本フォークロック界のレジェンドシンガー三上寛のブログ管理人としても活動しており、長年にわたり三上寛の音楽と現場を共にしてきました。この場所で音楽を届け続けています。
三上寛(みかみ かん)
1960年代から活動を続けるシンガーソングライター。
日本のアンダーグラウンド音楽シーンを代表する存在として、長年にわたり多くの音楽家に影響を与えてきました。
三上 寛 より みなさまへ
『ここは私にとって、重要であり、大切な場所です
そして音楽は人々にとって『必要』なものだと思います。私の歌も、どこかで誰かが必要としている。最後の一人と出会うまで、旅は続くと思います。』
このプロジェクトで実現したいこと
三上寛が大阪で唄い続ける拠点「SATONE-聰音-」を守ること。そして、この場所でしかできない音の記録と、三上寛の言葉を本とCDとして未来に残すことを実現したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
SATONE-聰音-は小さなライブハウスですが、三上寛のライブが積み重ねられてきた大切な場所です。しかし現在、経営的に非常に厳しく、このままでは続けることが難しい状況です。この場所がなくなれば、三上寛が大阪で唄う拠点も失われてしまいます。だからこそ、この場所を守りたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。
このままでは、この場所は、失われてしまうかもしれません。
この場所を残すかどうかは、あなたの力にかかっています。
現在の準備状況
三上寛本人の承諾を得てプロジェクトを進めています。また、ブログ記事をもとにした書籍制作や音源制作についても準備を進めています。クラウドファンディング開始に向けて、リターン内容や制作計画の整理を行っている段階です。
リターンについて
今回のリターンは、三上寛の音楽とその言葉に触れていただける内容を中心にご用意しました。ニューアルバムCDや、ブログから生まれる書籍「寛本2026」、ファンクラブ参加など、三上寛の活動を身近に感じていただける内容となっています。また、一部のリターンではライブへの参加や、直接音楽に触れていただける機会もご用意しています。このプロジェクトに参加していただくことで、三上寛の音楽とその現場を共に支えていただければ幸いです。
スケジュール
2026年5月 クラウドファンディング開始
2026年7月初旬 クラウドファンディング終了
2026年8月 音源制作及び書籍制作開始
2026年9月以降 順次リターン発送開始
最後に
この場所で、三上寛の音楽は鳴り続けてきました。
小さな空間ですが、多くの音と人が積み重なってきた大切な場所です。
このままでは、その音が止まってしまうかもしれません。
三上寛が大阪で唄い続けるために。そして、その言葉と音を未来に残すために。
どうかこのプロジェクトにお力を貸してください。
三上寛 & 岸田コーイチ



