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【JAPAN SUMMER LEAGUE】甲子園に届かなかった球児へ輝く夏を! 公開前

全国4,000校のうち甲子園に出られるのは49校。毎年数万人の球児が、夢の舞台に立てないまま3年間を終えています。その諦めきれない想いと情熱に、もう一度本気で挑める夏の舞台を届けたい——。昨年約40名の球児が集まった大きな反響を受け、2026年も開催決定。一緒に高校野球の新たな物語を創りませんか?

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全国4,000校のうち甲子園に出られるのは49校。毎年数万人の球児が、夢の舞台に立てないまま3年間を終えています。その諦めきれない想いと情熱に、もう一度本気で挑める夏の舞台を届けたい——。昨年約40名の球児が集まった大きな反響を受け、2026年も開催決定。一緒に高校野球の新たな物語を創りませんか?

【はじめに:甲子園に届かなかった球児たちへ ~JAPAN SUMMER LEAGUE~】


こんにちは。株式会社ジャパンリーグです。

私たちは、「陽の目を見ない場所に光を」をコンセプトにし、沖縄を拠点に甲子園出場を逃した高校3年生の球児たちに、『プレーをする場』と『成長の機会』を提供する『JAPAN SUMMER LEAGUE(ジャパンサマーリーグ)』を運営しています。


あなたは、全国4000校のうち、甲子園の舞台に立てなかった99%の球児のことを想像したことがありますか?

3年間、毎日グラウンドに立ち続けた。朝早く起きて、素振りをして、怪我をしても練習を休まなかった。…それでも届かなかった。最後の夏、スタンドから声援を送り、静かにユニフォームをたたんだ球児がこの国には毎年数万人います。

彼らの「もう一度やりたかった」という気持ちは、どこに向かえばいいのか。JAPAN SUMMER LEAGUEは、その問いへの答えを作りたくて生まれました。

今年で2回目の開催となるこのリーグを、より多くの方に知っていただき、支えていただきたく、この度クラウドファンディングに挑戦いたします。温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。

JAPAN SUMMER LEAGUEとは

JAPAN SUMMER LEAGUEとは、夏の甲子園予選を終えた高校3年生の球児を対象に開催している野球リーグです。

ただ単純に野球をするだけでなく、スキルアップ、思い出作り、仲間作り、進路やキャリアについて考える機会など、さまざまなカリキュラムを実施しています。

2022年よりジャパンウィンターリーグを企画・運営する弊社が、高校球児たちに、野球選手としてのキャリアはもちろん、進学、就職、独立など将来のヒントを見つける時間を提供したいと思い、2025年から開催を始めました。

参加選手たちは、「甲子園に行けなかった」、「もっと野球がしたかった」、「控え選手で終わったが、試合に出たかった」、「卒業しても野球を続けたい」「プロを目指したい」など様々な思いを持って参加をしています。

代表挨拶:株式会社ジャパンリーグ 代表取締役社長 鷲崎一誠

学生時代、私はずっとスタンドで応援していました。試合に出たくても出られない。
仲間がグラウンドで戦う姿を、ただ見つめているしかなかった。あの悔しさは、今も忘れられません。

でも、本当に力がなかったのか。挑戦する場所がなかっただけではないか。
そう考えたとき、私がやるべきことが見えてきました。

ジャパンサマーリーグのコンセプトは「陽の目を見ない場所に光を」。
これまで機会に恵まれなかった選手たちに、もう一度グラウンドに立つチャンスを届けたい。
だからこのリーグでは、すべての選手に出場機会を保証します。

ここは、18歳のためのスポーツ・オープンキャンパスです。
野球のスキルを磨きたい人、自分の進路を見つめ直したい人
——参加するすべての人が、それぞれの目的を達成できる場所でありたい。

一人でも多くの選手が、自分の可能性に出会える夏に。
皆さまのご支援を、心よりお願い申し上げます。

【開催の意義:〜見過ごされてきた現実と球児たちの想い~】

全国約4,000校の高校野球部のうち、甲子園に出場できるのは僅か49校という現実。
つまり、99%近くの球児たちは夢の舞台に立つことなく、3年間の高校野球生活を終えているのです。不完全燃焼感を抱えたまま、夢が途絶える球児の数は、毎年数万人にも及びます。

高校野球経験者なら誰もが共感できる「あと一歩」の悔しさ。諦めきれない想い。現在の高校野球システムでは救えない才能と情熱が、そこには確実に存在しているのです。私たちは、この見過ごされてきた現実に光を当て、新たな挑戦の場を創り出したいという思いのもと、運営をしています。

夢が途絶えた若者にもう一度挑戦する場を提供するこのプロジェクトは、単なる大会運営ではありません。
『社会全体で若者を応援する共創型の取り組み』として、あなたと共に新しい高校野球の物語を紡いでいきたいと考えています。

【前回大会について:~初開催時の大きな反響~】

2025年に初開催したJAPAN SUMMER LEAGUEは、私たちの想像を遥かに超える反響をいただきました。

参加した37名(県内24名、県外13名)の球児たちからは、「もう一度野球ができる喜び」を実感する声が数多く寄せられ、また、地方局でニュースにしていただいたり、全国ネットで特集番組を組んでいただけるなど、メディア・ファン・地域からも予想を超える支持をいただきました。

参加選手からのコメント(アンケート抜粋)
質問:ジャパンサマーリーグ期間中、特に印象に残った瞬間や大変だった瞬間はどんなことですか?理由も一緒に教えて下さい。

▶︎他のチームの選手一人一人のレベルの高さだったり向上心の高さが印象的でした。試合が終わった後すぐに指導者に聞きにいったり自主練を行ったりしていたし1週間という短い期間で成長しているなと分かる結果を出していたからです。

▶︎スタッフの方々が一人一人プロでとてもわかりやすい指導や体のケアなどをしてくれて、日を重ねていく事に打率が上がったことが印象的です。

▶トラックマンなど本格的なデータ計測で自分の現在地が分かり、さらにそれをアナリストやコーチ陣が分かりやすく説明してくれたので、自分に何が足りないのかを学ぶことができました。

▶レベルアッププログラムで、野球の技術や体の使い方だけでなく、将来のことを考えたり自己分析できる時間があったのがとてもいい機会になりました。

▶︎サヨナラ満塁ホームランが印象に残りました。最終日にこのリーグ戦初のホームランでサヨナラ弾で、最後ホームでみんなで水をかけることができたので最高の思い出になったし最高の余韻にもなったからです。

【メディアへの露出実績(一部)】

 

ある参加球児は「甲子園には行けなかったけれど、ここで最後の夏を迎えることができて本当に良かった」と語ってくれました。この大会が高校野球の新たな可能性を示した成功事例として、多くの方々に認めていただけたことは、私たちにとって何よりの励みとなっています。2025年のアンケート結果

【今大会について:JAPAN SUMMER LEAGUE 2026】

2026年の8/17(月)から8/21(金)にかけて開催するJAPAN SUMMER LEAGUE 2026では、より多くの球児に機会を提供するために、昨年を上回る規模での開催を計画しています。

経験豊富なスタッフ陣を集め、カリキュラム等もより一層の充実をはかり、有意義な時間を提供します。

【JAPAN SUMMER LEAGUE 2026の概要】
開催日時:8/17(月)〜8/21(金)
募集人数:64名
チーム数:4チーム
試合数:全5試合(1試合×5日間)※最大7イニング
使用球場:コザしんきんスタジアム(沖縄市)
参加対象:高校3年生

選手の応募はこちらから:https://www.japanleague.co.jp/jsl

高校野球の新たな物語を創造する大会運営として、単なる試合だけでなく、球児たちが最後の夏を心から楽しめる環境づくりにも力を入れてまいります。

しかし、この拡大した挑戦の舞台をこれからも継続して実現するためには、いくつか課題があるのが現状です。

【プロジェクトの課題:継続開催と全国展開に向けて】

今年で2回目の開催になるJAPAN SUMMER LEAGUEですが、背景には様々な課題があります。
今回のクラウドファンディングは、こうした課題に対して、資金面だけでなく「社会的な認知と共感」を得るための取り組みでもあります。ご支援いただくことは、単なる資金提供ではありません。あなたが、このリーグの持続可能な未来をともに築く“当事者”になるということです。

課題①:企業スポンサーの獲得に制約

JAPAN SUMMER LEAGUEを継続して行なっていくためには、他の事業と同じく利益を出さなければなりません。学生野球を対象とするリーグには、一般のスポーツ事業とは異なる規制があり、学生野球を商業的に利用することは日本学生野球憲章(第2条)で認められておらず、企業協賛(スポンサー収入)によって運営費を賄うことができません。現状では参加費が主な収入源であるため、球場使用料・運営費・スタッフ人件費を賄いながら持続的な運営基盤を築くことは、容易ではありません。だからこそ、本クラウドファンディングでお願いしているのは、対価を伴う「協賛(スポンサー)」ではなく、検証でも認められた純粋な「寄付」です。

課題②:認知度の拡大

まだ2回目かつ、開催地も現時点では沖縄に限られることから、全国の対象選手への認知はまだ十分ではありません。より多くの球児に参加してもらうためにも、情報発信の強化と認知度の拡大は急務です。

課題③:全国展開に向けて

現時点では沖縄のみでの開催になるため、遠方にお住まいの方はどうしても参加がしにくい状況で、参加機会の地域格差が生じています。また、開催時期が沖縄のハイシーズンに被るので、旅費が高騰し、選手の負担も大きくなります。

将来的には全国での展開を視野に入れていますが、まずは沖縄での開催実績と運営基盤を着実に積み上げることが大切だと考えています。

「支援していただく理由 3つ」
理由①:まだ世に知られていない才能に、最初の光を当てる。

全国には、環境や費用という壁に阻まれ、力を出し切れぬまま球児としての日々を終える選手が数多く存在します。JAPAN SUMMER LEAGUEは、その選手たちに「もう一度、本気で勝負できる舞台」を用意するために生まれました。あなたの一口は、単なる寄付ではありません。まだ誰にも知られていない才能を、最初に信じた一人になるということ。数年後、その選手が大きな舞台に立ったとき、その背中を最初に押した側に、あなたは立っています。

理由②:「意義ある挑戦」を、続けられる仕組みへ。

学生野球は、その理念のもと、商業的に利用することが認められていません(日本学生野球憲章 第2条)。広告や販促の対価として運営費を賄うという、一般的なスポーツ事業の手法を、本リーグはとることができないということです。だからこそ本リーグは、見返りを前提とした協賛ではなく、「この景色を残したい」という共感に基づく、皆さま一人ひとりからの“寄付”によって支えられます。
あなたの一口は、来年も、その先も、この夏が当たり前に開かれ続けるための基盤となります。

理由③:「沖縄から始まった物語」の、創設メンバーとして名を刻む。

本リーグは今年で2回目、開催地もまだ沖縄のみ。全国の球児が当たり前に挑戦できる場には、まだ届いていません。しかし、大きな潮流は、常に少数の本気から始まります。いま支援してくださるあなたは、後年振り返れば「全国リーグが、まだ小さかった頃から信じていた一人」です。完成された大会に加わることは容易い。けれど、何もないところから共に育てる経験は、いまこの瞬間にしか得られません。その第一章を、私たちとともに記してください。

【資金の使い道について】

あなたのご支援は、球児たちの夢を直接支える重要な原資として活用させていただきます。あなたの一口が何にかわるのか、その使い道を明確にお示しします。主な使途としては以下を予定しております。一人でも多くの球児に最後の輝く夏を届けるため、効果的かつ透明性の高い資金運用を心がけてまいります。

球場使用料・設備費用

大会運営スタッフ・審判員の確保費用

メディア配信・記録映像制作など大会価値向上への投資

【リターンについて】

支援者の皆さまには、高校野球の新たな物語にあなた自身が刻まれる特別なリターンをご用意しています。

金額
内容
限定数
4,000 【ただただ応援プラン】
5,000 【JSL2026リーグパンフレットへのお名前掲載】
7,000 【JSL2026の試合で使用した公式球(1球)】
8,000 ★早割★ 【JSL2026公式オリジナルTシャツ】
10,000 【知花花織 × JWL オリジナルネックストラップ&リーグパンフレットへのお名前掲載】
12,000 【JSL2026公式オリジナルTシャツ&リーグパンフレットへのお名前掲載】
12,000 【JWL公式キャップ】 5
20,000 【球場内ビジョンへのお名前・コメント掲出】
22,000 【JSL2026公式オリジナルTシャツ&ジャパンリーグ公式キャップ】 5
30,000 【JSL2026公式オリジナルTシャツへの名入れ(好きなお名前)&リーグパンフレットへのお名前掲載】 10
30,000 【Liberty Force × JWL オリジナルかりゆし】
35,000 【JSL大会期間中の試合前ベンチツアー&リーグパンフレットへのお名前掲載】
75,000 【JSL大会期間中のレベルアッププログラム傍聴&リーグパンフレットへのお名前掲載】
100,000 【JSL大会期間中の始球式への参加&リーグパンフレットへのお名前掲載】 3
100,000 【JSL大会期間中のレベルアッププログラム傍聴&試合前ベンチツアー(1日2試合)&リーグパンフレットへのお名前掲載】
【応援コメント】

今回のプロジェクト実施にあたり、たくさんの応援コメントをいただきました。本当にありがとうございます。

マック鈴木氏(JWLアンバサダー・元プロ野球選手)


悔しい思いをした高校生に再びチャンスを与えるこの取り組み、心から応援しています。

私自身、自分の心の未熟さから高校を中退し、一度は野球の道を閉ざしかけました。しかし、両親をはじめ本当に多くの方々のサポートのおかげで単身渡米し、練習生から運良くメジャーへの道を切り拓くことができました。失敗を知る人間だからこそ伝えられる事があります。「挑戦の場さえあれば、人は変われる」。

皆さんもぜひ、このクラウドファンディングに参加し、若き挑戦者たちの未来を一緒に支えてください!


黒木 大地 選手(JSL2025参加者・現徳島インディゴソックス所属)


僕自身、サマーリーグに参加するまでは不安もありましたが、プロの方々の指導を通して自分では気づかなかった課題や身体の使い方を知ることができました。全国の選手との交流や競い合いも大きな刺激になります。また、野球だけでなく将来やキャリアについて考える貴重な機会にもなりました。

一週間という短い期間ですが、参加する選手には思い切り楽しんでもらいたいので、クラウドファンディングの応援、よろしくお願いします!


【最後に:共に創る高校野球の未来 ~あなたの支援が生む新たな物語~】

ご支援いただいたみなさん一人ひとりが、高校野球の新たな歴史の作り手になる。それがこのプロジェクトの真の意義です。地域・企業・ファンが一体となって若者を応援する社会の実現を目指し、JAPAN SUMMER LEAGUEが持続可能な高校野球支援の仕組みを構築してまいります。ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします。

前に向かって進む球児たちに、もう一度挑戦の舞台を。

あなたの応援が、その一歩を照らします。その光を灯すのはあなたです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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