こんにちは。株式会社ジャパンリーグです。JSL2026クラウドファンディングでは、選手たちの挑戦を応援していただける様々なリターンをご用意していますその中でも、以下のリターンは明日7月31日18時をもって受付終了となります。⦿ JSL2026リーグパンフレットへのお名前掲載⦿ JSL2026公式オリジナルTシャツ&リーグパンフレットへのお名前掲載⦿ JSL2026公式オリジナルTシャツ⦿ JSL2026公式オリジナルTシャツ&ジャパンリーグ公式キャップ⦿ JSL2026公式オリジナルTシャツへの名入れ(好きなお名前)&リーグパンフレットへのお名前掲載高校最後の夏に挑戦する球児たちへ。皆さまの応援が、選手たちの大きな力になります!すでに支援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。もし今日、周りに「甲子園に届かなかった球児たちの挑戦」をまだ知らない方がいらっしゃったら、この投稿やプロジェクトページをシェアしていただけると、選手たちにとって大きな力になります。ぜひこの機会に、JSL2026へのご支援をお願いいたします!引き続き、応援よろしくお願いいたします。
こんにちは。株式会社ジャパンリーグです。前回、このリーグが生まれた原点についてお話ししました。今回は、2025年に初めて開催したJAPAN SUMMER LEAGUEが、実際にどんな大会だったのかをお伝えします。JAPAN SUMMER LEAGUEは、夏の地方大会を終えた高校3年生を対象にした野球リーグです。ただ試合をするだけでなく、トラックマンやブラストといった機材で自分のプレーを数値化し、プロ野球や世界で活躍したコーチ陣から直接指導を受け、さらに進路やキャリアを考える時間まで組み込んでいます。参加する選手たちの背景は、一人ひとり違います。-甲子園にあと一歩届かなかった選手。-控え選手として3年間を終えた選手。-ケガから復帰したばかりの選手もいました。日本ウェルネス高校沖縄キャンパスの玉代勢海希選手は、こう話しています。「ケガからの復帰で4ヶ月ぶりに試合ができ、思うように動けず大変でした。日々の自主練やトレーニングの大事さを知ることができました」数値で自分のプレーを見つめ直す経験も、多くの選手にとって初めてのものでした。宮古高校の与那覇寛大選手は、こう振り返っています。「今まで自分の中で感覚でやっていたものが数値化され、目標設定できたのが一番よかった」そして、野球そのものだけでなく、その先を見つめる時間にもなりました。札幌第一高校から参加した半田悠選手は迷いがなくなったと話してくれました。「スタッフの方が充実していて、この先どのようにして野球をやっていきたいかが明確になった」沖縄工業高校の渡邉智也選手は、こんな言葉を残してくれました。「自分はこのサマーリーグで野球をするのが最後になりますが、他県から来た選手達と共にプレーできてよかったです」わずか1週間の大会ですが、球児たちにとっては、高校野球人生の続きを自分の手で書き直す時間になります。支援してくださった皆さまの一口一口が、こうした一人ひとりの「もう一度」を形にしています。現在、支援総額は少しずつ伸びています。ぜひ2025年の球児たちの声を、クラファンページで一度覗いてみてください。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。
こんにちは。株式会社ジャパンリーグです。このプロジェクトを始めてから、少しずつ支援が増えてきました。今日から、大会本番までの舞台裏を、ストーリー形式で少しずつお届けしていこうと思います。―――――――――まず最初にお伝えしたいのは、なぜこの大会が生まれたのか、という原点のお話です。全国には約4,000校の高校野球部があります。そのうち、甲子園の土を踏めるのはたった49校。つまり、ほぼ全ての球児が、あの舞台に立つことなく高校野球生活を終えています。3年間、毎日グラウンドに立ち続けたのに。それでも届かなかった夏があります。代表の鷲崎は、学生時代ずっとスタンドから応援する側でした。仲間が戦う姿を見つめることしかできなかった悔しさを、今も覚えています。「本当に力がなかったのか、それとも挑戦する場所がなかっただけなのか」。その問いから、このリーグは生まれました。コンセプトは「陽の目を見ない場所に光を」。すべての選手に出場機会を保証する、これまでにない夏の舞台です。―――――――――おかげさまで、現在31万円、29名の方にご支援をいただいています(目標200万円の15%)。まだ始まったばかりですが、一人ひとりの支援が、球児たちにとって"最後の夏"を本気で戦える場所を作っています。すでに支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。次回は、2025年に初開催した際の反響と、参加した球児たちの生の声をお届けします。もしよろしければ、この物語を、まだ知らない誰かにシェアしていただけると嬉しいです。あなたの一言が、次の支援者を連れてきてくれるかもしれません。引き続き、応援よろしくお願いいたします。




