誰もが安心してかかれる精神科医療を目指して、人権擁護団体の基盤を整備したい

精神科医療の人権にかかわる課題に取り組む第三者機関として、電話や面会による個別の相談や、精神科病院の情報公開を求める活動などを行っています。事務所開設と法人格取得により、こうした活動を安定して行うための基盤を整え、誰もが安心してかかれる精神科医療の実現を目指します。

現在の支援総額

488,000

48%

目標金額は1,000,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

27

誰もが安心してかかれる精神科医療を目指して、人権擁護団体の基盤を整備したい

現在の支援総額

488,000

48%達成

あと 27

目標金額1,000,000

支援者数47

精神科医療の人権にかかわる課題に取り組む第三者機関として、電話や面会による個別の相談や、精神科病院の情報公開を求める活動などを行っています。事務所開設と法人格取得により、こうした活動を安定して行うための基盤を整え、誰もが安心してかかれる精神科医療の実現を目指します。

皆様 おはようございます。

連日猛暑が続いていますが、くれぐれもお体を大切になさって下さい。

さて昨日、千葉県庁で標記の会議が開催され、千葉県精神保健福祉士協会からの推薦という形で精神医療人権センター代表の池澤が出席してきました。この会議は、千葉県総合支援協議会の専門部会の1つにあたり、千葉県入院者訪問支援事業の推進会議を兼ねるものにもなっていて、さまざまな立場のメンバーで構成されています。

https://www.pref.chiba.lg.jp/shoufuku/shingikai/sougoushien/seishin/index.html

今年度は、来年度からの「第九次千葉県障害者計画」の策定年度にあたり、千葉県の障害者施策に関する向こう3年間の大まかな取り組みを定めるための話し合いの場になります。

第1回にあたる昨日は、①現行計画の進捗状況と評価②第九次計画の骨子案について意見交換③入院者訪問支援事業の現状と評価④その他について話し合いました。

詳しくは、後日上記のHPに資料や議事録が公開されますのでそれを見ていただければと思いますが、池澤からは主に「入院者訪問支援事業の拡充に向けた既存の資源との協力や、病院訪問の仕組みについて」「精神科病院での虐待通報制度についての詳細な分析を踏まえた体制整備について」「入院者の地域移行支援事業者の確保・育成について」などを提言しました。いずれも精神医療人権センターの活動を通じて、現場で痛感する課題です。

もちろん、提言したからといってすぐに大きく前進するわけではありませんが、まずは課題として関係者の共通認識を得ていくことが第一歩です。なお、今後は第2回が10月、第3回が11月に予定されており、話し合いを重ねていく中で具体的な取り組みにつながるような「施策の方向性」への反映を目指していきます。

引き続き、皆様の応援をよろしくお願いします!

明日の朝8時22分頃からのTBSラジオも、お聞き逃しなく!

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