自己紹介
子供たちに何かを残したいと願う地元企業有志と開催地管理者である法務省矯正局および喜連川社会復帰促進センターの担当者たちのチームです。
このプロジェクトで実現したいこと
子供たちに楽しい体験をしてもらうことで地元への愛着を持ってもらい、Uターンなど含め将来的にこちらでの生活も悪くないと感じてもらいたい。
音楽演奏や働く車などを直接見ることでなにかのきっかけを持ってもらいたい。
元刑務所というネガティブなイメージをやわらげ有効活用につなげたい。
収容棟見学やPRを通じ犯罪防止や再犯防止に役立てたい。
プロジェクト立ち上げの背景
法務省矯正局より栃木銀行あてに元黒羽刑務所を有効活用できないかとの相談があり、同時期に栃木銀行大田原支店を介して地元の若年層減少の問題を解決すべく集まっていた有志の、まずは子供が楽しめるイベントを開催してみようという考えが融合し2024年5月に大田原こどもまつりIN THE LOCKを元黒羽刑務所で開催しました。想定以上の好評を得ることができましたが、もっとできたことがあったのではという思いから2025年に第2回の準備を進めていました。しかし、開催地管理者との条件が折り合わず頓挫してしまいました。それらで得られた経験や助言を活かし、こどもを楽しませることが目的のイベントで地区名を冠し限定的なイメージとなるのを避け、大田原こどもまつりIN THE LOCKからこどもまつりIN THE LOCKと名称を変え、管理者との条件面でのすり合わせを事前に行い、子供から子育て世代まで多くの人が楽しめるイベントを目指し活動を再開しました。
しかしながら2024年5月のご来場者数が想定をはるかに超えていたため発生した道路上や駐車場内の問題を解決するための警備会社との契約やトイレの設置数大幅増、設営用テント数の増加、来ていただいた方に楽しんでもらうためのコンテンツ充実化に伴う経費増など、予算0かつ不定期で実績がまだ少ないイベントのため補助金も0、また入場料も無料であるため、有志や協賛の力のみでの実現は困難と判断し、クラウドファンディングを通じ皆様へ協力をお願いするに至りました。
【黒羽刑務所】
1971年に栃木県大田原市寒井に開設した刑事施設。男子刑務所であり独居房が多い。受刑者数減少及び老朽化のため2022年3月31日閉庁。

現在の準備状況
・収容棟見学ツアー(建物内の写真撮影は防犯上の理由から禁止となります)
・矯正展等で販売される各刑務所で製作された商品の販売
・地元のチーズやお菓子を作る企業などの協力による各種体験ブース(調整中)
・音楽ステージ(ウタウ☆カイゾクダンッ!、南無ズ、地元大学ジャズバンド、地元フュージョンダンスバンドなど出演決定)*今回はステージトラックを使用予定
・子供たちに人気のキャラクターのイベント参加
・栃電工の協力による高所作業車体験、高所より塀の中のイベントの様子をみることができます
・地元企業による小型建設車両をつかったボールすくいゲーム(調整中)
・コマツ栃木協力による建設車両展示および運転席にのって写真撮影
・日産プリンス栃木販売黒磯店協力による電気自動車試乗
・大型車の助手席体験(調整中)
・自衛隊の車両展示および子供用ユニフォームを着て写真撮影、グッズ販売(調整中)
・他働く車展示など(調整中)
・法務省特別機動隊車両展示と子供用刑務官制服での記念撮影
・キッチンカー多数
・ワークショップ多数

・ふれあい動物広場(調整中)
・縁日(射的など)
・子供たち作成のキノコモチーフの飾り展示
・地元ゆるキャラ参加予定
リターンについて
・缶バッチ付きトートバッグ
・ブルースティック、液体版、オレンジ油入り、キッチンソープ重曹配合、洗浄力お試しセット
・パスタ、細うどん、中華めん、MADE IN LOCKSグルメセット
・収容所見学ツアー、高所作業車、ファストパス
・地元産丸干し、スライス干し椎茸セット
・地元前田牧場カレーセット(甘口x1 中辛x2 辛口x1 黒豆x1)
・壁沿いにのぼり掲示およびステージMCによる協賛者の読み上げ
スケジュール
6月下旬 キッチンカー等出店募集開始
7月 物件の契約完了、警備、保険等契約、設営等打ち合わせおよび契約
8月 末 クラウドファンディング終了
9月上旬 インスタ広告開始
9月中旬ー下旬 とちぎテレビ番組内宣伝、リターン発送(ファストパス、読み上げ、展示は当日)
10月4日 こどもまつり開催
最後に
子供たちや学生たち、子育て世代などの若い人たちが楽しく生活できる環境は地域の活気へとつながると考えます。なにをすればそれを実現できるのか、おそらく誰もわからないと思いますが、わからないから何も行動しないのであれば、ただただ流された未来にしかたどり着けません。ネットで動画などを通じ容易に情報を得られる現代で、相対的に価値を増している実体験を通じ、子供たちが楽しいと感じたり、興味をもったり、新しい視点に気づいたりできるイベントを目指します。不安定な社会情勢の中で、それでも未来で活きる何かを子供たちの中で育むために、一緒に歩んでいきたいです。




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