
【重要なお知らせ:規約公開・スケジュール調整・対応環境・価格設計について】
本プロジェクトでは、クラウドファンディング開始後に利用規約・プライバシーポリシーの整備と、スケジュール・対応OS、リターン内容(CreatorsKit)および製品版との価格設計の方針を明確化しました。
支援をご検討中の皆さまは、以下の内容をご確認のうえでご判断いただけますと幸いです。
────────────────
1. 利用規約・プライバシーポリシーの公開
────────────────
DesktopForge に関する最新の「利用規約」と「プライバシーポリシー」は、以下の README ページにまとめています。
DesktopForge Legal(利用規約・プライバシーポリシー 一覧)
https://github.com/Famitan-jpg/desktopforge-legal/blob/main/README.md
README 内から各ドキュメント(TERMS.md / PRIVACY.md)にリンクしています。
本来はプロジェクト開始前に提示すべき内容であり、開始後の公開となった点については、開発者として反省しています。
────────────────
2. キー配布開始時期の見直し
────────────────
当初のスケジュールでは、
- 2026年7月 支援者向けアーリーアクセスキー配布開始
- 2026年8月 Steam正式リリース
という想定で記載していましたが、開発内容と品質ラインの見直し、およびSteam側の準備期間を踏まえ、
- 支援者向けアーリーアクセスキー配布開始見込み:2026年8月頃
と後ろ倒しさせていただきたいと考えています。
「60日程度でキー配布」を期待して支援を検討されていた方にとって、重要な変更となるため、事前に明示しています。
────────────────
3. 任意返金の方針について
────────────────
上記の「規約・ポリシーの公開タイミング」および「キー配布開始時期の変更」を踏まえたうえで、
- 内容にご不安がある方
- 当初想定と異なると感じられる方
に対しては、「任意返金」を受け付ける方針としています。
■ 受付期限
クラウドファンディング募集終了日時まで
■ 連絡方法
- CAMPFIREメッセージ機能
- Discord(サポート用チャンネルまたは開発者DM)
- X(旧Twitter)DM(@Famitan0v0)
※ 詳細な手順や連絡先は、活動報告および上記 README からも確認できるように整備予定です。
────────────────
4. 対応OS・動作保証の範囲
────────────────
DesktopForge は Windows 専用ソフトウェアであり、現時点で「動作保証・サポートの前提」としているOSバージョンは次のとおりです。
- Windows 10 22H2 以降(build 19045 以上)
- Windows 11 22H2 以降(build 22621 以上)
これより古いバージョンのWindowsでも起動する可能性はありますが、描画機能やアニメーション機能の差異により、「起動はするが、一部機能が正しく動作しない」といったケースが生じる可能性があります。
そのため、
- 「起動する範囲」 = 動作を完全に保証する範囲ではない
- 正式なサポート対象は「最新版に近い Windows 10 / 11 の安定版」
という前提で開発・検証を行っています。
────────────────
5. 現時点のパフォーマンス(概要)
────────────────
開発中ビルドを、8論理コアのWindowsデスクトップ環境で計測した一例では、
- CPU使用率(本体+補助プロセス合算):平均 約3%前後(30秒サンプリング)
- メモリ使用量(本体+補助プロセス合算):Working Set 平均 約190MB前後
といった結果になっています。
高性能PC環境では「常駐アプリとして現実的な負荷」には収まっている一方で、「ほとんど負荷ゼロの超軽量ツール」と言い切れる段階ではないため、今後も描画経路の最適化やアイドル時の処理削減など、パフォーマンス改善を継続していきます。
────────────────
6. 製品版の価格と差額アップグレードについて
────────────────
将来的なSteam版については、
- DesktopForge 本体:900円で通常購入可能
- 支援者向けの追加要素:Steam上ではDLCとして提供
という構成を想定しています。
すでにSteamワークショップ上ではDLCとしてのアップロード・動作確認を進めており、最終的には、Steamの「Complete the set」形式のバンドル機能を利用することで、先に本体(900円)だけ購入された方は、後から「不足分のDLCぶんの差額」をお支払いいただく形で上位エディション相当の内容をそろえられる、という、いわゆる「差額アップグレード」が可能になるよう設計する方針です。
※ 最終的な仕様は、Steamの審査やストア仕様の変更により一部変更となる可能性があります。
────────────────
7. CreatorsKit プランと通常版の違いについて(現時点で確定している範囲)
────────────────
「DesktopForge CreatorsKit」プランと、それ以外のプランとの違いがページ上だけでは分かりづらくなっている点についても、開発者として認識しています。現時点で、はっきりお約束できる違いは次のとおりです。
■ 通常版(全プラン共通で利用可能な範囲)
- 他のユーザーが公開したプリセットをダウンロードして、自分の環境で再利用できます(※CreatorsKit向けの一部高度な編集機能はご利用いただけません)
- 既存のプリセットをベースに、アプリの配置関係を入れ替えたり、レイアウトを調整できます
- あらかじめ用意された「規定プリセット」を触って、アニメーションの内容や動きを変更できます
つまり、「用意されたプリセットやパーツを組み合わせたり、調整したりして楽しむ」範囲は、通常版でカバーされる想定です。
■ CreatorsKit(上位プランで解放される範囲)
- より高度な図形キャンバスを使い、自分で図形を手書きできます
- 手書きした図形に対して、自分でアニメーションを付けて動かすことができます
- 上記のような「一段深いレベルのカスタマイズ・制作」を行うための機能群を、順次解放していく予定です
こちらは、「プリセットをいじる」だけでなく、自分で一からビジュアルや動きを作っていくためのクリエイター向け機能という位置付けです。
当初は、こうした違いを後日公開する解説動画で詳しくお見せするつもりでしたが、想定以上の反響をいただき、説明が追いたないままプロジェクトが拡散してしまいました。この点は、完全に私の見通しの甘さによるものであり、支援を検討中の皆さまにとって不透明な状態となっていることを、ここでお詫びいたします。
CreatorsKit に含まれる機能や今後の展開については、鋭意整理を進めたうえで、動画およびテキストであらためて詳しくご紹介します。
そのうえで、「公開された内容を見てから判断したい」という方は、CreatorsKit を含むプランの支援をいったん見送り、説明公開後にあらためてご検討いただいても問題ございません。



