DesktopForge Windowsデスクトップカスタマイズツール

Windowsのデスクトップに飽きた人へ。コード不要でウィジェット・壁紙・タスクバー・アイコン配置をすべて直感操作で自由にカスタマイズ!ーSteamリリースに向けて開発中ー

現在の支援総額

797,550

26%

目標金額は3,000,000円

支援者数

233

24時間以内に22人からの支援がありました

募集終了まで残り

50

DesktopForge Windowsデスクトップカスタマイズツール

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797,550

26%達成

あと 50

目標金額3,000,000

支援者数233

Windowsのデスクトップに飽きた人へ。コード不要でウィジェット・壁紙・タスクバー・アイコン配置をすべて直感操作で自由にカスタマイズ!ーSteamリリースに向けて開発中ー

Windowsのデスクトップを、もっと自由に

日々何時間も向き合うデスクトップ画面。しかし、アイコン配置・壁紙・タスクバーといったWindowsの基本UIは、長年ほとんど変化がありません。

DesktopForgeは、コーディング不要でデスクトップ全体の外観と操作性を再設計できる、Windows専用のカスタマイズツールです。

以下Linux のデスクトップwindowsとは違いカスタマイズ性が高く非常におしゃれ

主な機能

ーDesktopForge本体に含まれる機能ー

Windows デスクトップを自分好みに整えるための基本カスタマイズ機能を収録。ウィンドウアニメーション、タスクバー、基本シーン編集、標準プリセットなどを使って、日常のデスクトップ環境を軽く・ 見やすく・楽しく調整できます。

ーDesktopForge Creator's Kitに含まれる機能ー

DesktopForge を『作るためのツール』として使いたい方向けの拡張パック。
高度な図形編集、タイ ムライン、ワイヤリング、Widget Studio、追加素材など、クリエイティブ制作向けの機能を解放します。

既存ツールとの比較

DesktopForge は、Windows デスクトップを“作業場所”ではなく“編集できる空間”として扱うカスタマイズツールです。

動く壁紙、ウィジェット、ドック、ショートカット、アニメーションを個別の機能として分けるのではなく、デスクトップ上に自由に配置し、動きをつけ、保存して使えるようにします。

既存の壁紙アプリやウィジェットツールとは違い、DesktopForge は「表示するものを選ぶ」だけでなく、自分のデスクトップそのものを作ることに重点を置いています。

Creator's Kit では、図形編集やタイムライン編集など、制作向けの機能を追加し、より細かく見た目や動きを作り込めるようにしていきます。

開発状況

実装済みの機能:

✅ コアエンジン
Direct2D / Win32 ベースの独自ネイティブレンダリングと、デスクトップ常駐ランタイム
✅ クリエイターズハブ
設定、プリセット、Creator 機能、壁紙、ショートカット、Lab をまとめて管理する統合UI
✅ 基本ウィジェットシステム
時計・情報表示・ショートカット系など、デスクトップ上に配置できるウィジェット基盤
✅ Widget Studio 基盤
ウィジェット編集・構成のための制作画面。今後さらにノーコード制作向けに強化予定
✅ ゾーン / レイアウト管理
デスクトップ上の配置、スナップ、カスタムエリア管理の基盤
✅ 基本シーンエディタ
図形・パーツ配置、簡易的な編集、アニメーション制作の基盤
✅ 図形エディタ基盤 / Forge Editor Platform
矩形・円・ペンツール、頂点 / 辺 / ベジェハンドル編集、スナップ、Undo / Redo などの汎用編集基盤
✅ Forge Dock
デスクトップ上に重ねて使えるカスタムドック / タスクバー系の表示・操作基盤
✅ ウィンドウアニメーション
Windows 上のウィンドウ表示・移動まわりを拡張するアニメーション機能
✅ Steam 連携基盤
Steam 起動、DLC 所有判定、Standard / Creator's Kit の機能分離に向けた基盤
✅ Steam 審査通過済み
DesktopForge 本体と Creator's Kit DLC の Steamworks 審査・登録フローを通過済み

今後の開発予定:

🔨 Widget Studio の改善
ノーコードでウィジェットを新規作成・編集しやすくする
🔨 Forge Editor Platform の拡張
図形エディタ、トランジションエディタ、ノードエディタを共通基盤で強化
🔨 タイムライン / キーフレーム編集の強化
After Effects 風のキーフレーム、イージング、Graph Editor などを整備
🔨 ワイヤリング / ノード編集の統合
Trigger、Shape、Transition、Output をノードで接続して動作を作れるようにする
🔨 Parallax 動的壁紙システム
グラデーション、画像、動画、スライドショー、奥行き表現を組み合わせた壁紙機能
🔨 アイコン・ドックのアニメーションエフェクト拡充
ホバー、クリック、移動、表示切替などのエフェクトを追加
🔨 マルチモニター対応の本格展開
ディスプレイごとの壁紙、配置、ドック、プリセット管理を強化
🔨 Steam Workshop 連携
プリセットの公開、閲覧、購読、Creator's Kit 向け素材の配信を整備
🔨 Creator's Kit 専用素材の追加
高度なプリセット、ウィジェットテンプレート、図形素材、ワイヤリングテンプレートを追加
🔨 多言語対応の拡充
日本語に加えて、英語・中国語・韓国語などを整備

Creator's Kitで作成した作品を全世界に共有し、パーツごとのダウンロードを可能に

支援金の使途

開発費(人件費・ツール)60% / サーバー・インフラ 15% / マーケティング 15% / プラットフォーム手数料 10%

※ 開発の一部に生成AIを活用しています。

開発方針

本プロジェクトでは「機能性と安定性」を最優先に開発を進めています。視覚的な装飾を優先するあまり、他のアプリケーションの動作を妨げたり、システムリソースを圧迫することがあってはなりません。堅牢な基盤を構築した上で、段階的に高度なエフェクトやレンダリング表現を実装していく方針です。

プロジェクトに込めた想い

毎日何時間も目にするデスクトップ画面が、画一的なデフォルトのままであり続ける必要はないはずです。

DesktopForgeは、Windowsユーザーひとりひとりに「自分のデスクトップは、自分でデザインできる」という体験を届けることを目指しています。

皆さまのご支援が、デスクトップ体験の新しい可能性を切り拓く力となります。

スケジュール

2026年5月 クラウドファンディング開始
2026年6月 クラウドファンディング終了
2026年7月 支援者向けアーリーアクセスキー配布開始
2026年8月 Steam正式リリース(Standard版 + Pro Creator's Kit DLC)
2026年9月 支援者限定リターン(開発レポート・Discordロール等)の提供完了
2026年10月〜 追加機能(ウィジェットスタジオ・動的壁紙等)の順次アップデート

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 【重要なお知らせ:規約公開・スケジュール調整・対応環境・価格設計について】 本プロジェクトでは、クラウドファンディング開始後に利用規約・プライバシーポリシーの整備と、スケジュール・対応OS、リターン内容(CreatorsKit)および製品版との価格設計の方針を明確化しました。 支援をご検討中の皆さまは、以下の内容をご確認のうえでご判断いただけますと幸いです。 ────────────────1. 利用規約・プライバシーポリシーの公開──────────────── DesktopForge に関する最新の「利用規約」と「プライバシーポリシー」は、以下の README ページにまとめています。 DesktopForge Legal(利用規約・プライバシーポリシー 一覧)https://github.com/Famitan-jpg/desktopforge-legal/blob/main/README.md README 内から各ドキュメント(TERMS.md / PRIVACY.md)にリンクしています。 本来はプロジェクト開始前に提示すべき内容であり、開始後の公開となった点については、開発者として反省しています。 ────────────────2. キー配布開始時期の見直し──────────────── 当初のスケジュールでは、- 2026年7月 支援者向けアーリーアクセスキー配布開始- 2026年8月 Steam正式リリースという想定で記載していましたが、開発内容と品質ラインの見直し、およびSteam側の準備期間を踏まえ、- 支援者向けアーリーアクセスキー配布開始見込み:2026年8月頃と後ろ倒しさせていただきたいと考えています。 「60日程度でキー配布」を期待して支援を検討されていた方にとって、重要な変更となるため、事前に明示しています。 ────────────────3. 任意返金の方針について──────────────── 上記の「規約・ポリシーの公開タイミング」および「キー配布開始時期の変更」を踏まえたうえで、- 内容にご不安がある方- 当初想定と異なると感じられる方に対しては、「任意返金」を受け付ける方針としています。 ■ 受付期限クラウドファンディング募集終了日時まで ■ 連絡方法- CAMPFIREメッセージ機能- Discord(サポート用チャンネルまたは開発者DM)- X(旧Twitter)DM(@Famitan0v0) ※ 詳細な手順や連絡先は、活動報告および上記 README からも確認できるように整備予定です。 ────────────────4. 対応OS・動作保証の範囲──────────────── DesktopForge は Windows 専用ソフトウェアであり、現時点で「動作保証・サポートの前提」としているOSバージョンは次のとおりです。- Windows 10 22H2 以降(build 19045 以上)- Windows 11 22H2 以降(build 22621 以上) これより古いバージョンのWindowsでも起動する可能性はありますが、描画機能やアニメーション機能の差異により、「起動はするが、一部機能が正しく動作しない」といったケースが生じる可能性があります。 そのため、- 「起動する範囲」 = 動作を完全に保証する範囲ではない- 正式なサポート対象は「最新版に近い Windows 10 / 11 の安定版」という前提で開発・検証を行っています。 ────────────────5. 現時点のパフォーマンス(概要)──────────────── 開発中ビルドを、8論理コアのWindowsデスクトップ環境で計測した一例では、- CPU使用率(本体+補助プロセス合算):平均 約3%前後(30秒サンプリング)- メモリ使用量(本体+補助プロセス合算):Working Set 平均 約190MB前後といった結果になっています。 高性能PC環境では「常駐アプリとして現実的な負荷」には収まっている一方で、「ほとんど負荷ゼロの超軽量ツール」と言い切れる段階ではないため、今後も描画経路の最適化やアイドル時の処理削減など、パフォーマンス改善を継続していきます。 ────────────────6. 製品版の価格と差額アップグレードについて──────────────── 将来的なSteam版については、- DesktopForge 本体:900円で通常購入可能- 支援者向けの追加要素:Steam上ではDLCとして提供という構成を想定しています。 すでにSteamワークショップ上ではDLCとしてのアップロード・動作確認を進めており、最終的には、Steamの「Complete the set」形式のバンドル機能を利用することで、先に本体(900円)だけ購入された方は、後から「不足分のDLCぶんの差額」をお支払いいただく形で上位エディション相当の内容をそろえられる、という、いわゆる「差額アップグレード」が可能になるよう設計する方針です。 ※ 最終的な仕様は、Steamの審査やストア仕様の変更により一部変更となる可能性があります。 ────────────────7. CreatorsKit プランと通常版の違いについて(現時点で確定している範囲)──────────────── 「DesktopForge CreatorsKit」プランと、それ以外のプランとの違いがページ上だけでは分かりづらくなっている点についても、開発者として認識しています。現時点で、はっきりお約束できる違いは次のとおりです。 ■ 通常版(全プラン共通で利用可能な範囲)- 他のユーザーが公開したプリセットをダウンロードして、自分の環境で再利用できます(※CreatorsKit向けの一部高度な編集機能はご利用いただけません)- 既存のプリセットをベースに、アプリの配置関係を入れ替えたり、レイアウトを調整できます- あらかじめ用意された「規定プリセット」を触って、アニメーションの内容や動きを変更できます つまり、「用意されたプリセットやパーツを組み合わせたり、調整したりして楽しむ」範囲は、通常版でカバーされる想定です。 ■ CreatorsKit(上位プランで解放される範囲)- より高度な図形キャンバスを使い、自分で図形を手書きできます- 手書きした図形に対して、自分でアニメーションを付けて動かすことができます- 上記のような「一段深いレベルのカスタマイズ・制作」を行うための機能群を、順次解放していく予定です こちらは、「プリセットをいじる」だけでなく、自分で一からビジュアルや動きを作っていくためのクリエイター向け機能という位置付けです。 当初は、こうした違いを後日公開する解説動画で詳しくお見せするつもりでしたが、想定以上の反響をいただき、説明が追いたないままプロジェクトが拡散してしまいました。この点は、完全に私の見通しの甘さによるものであり、支援を検討中の皆さまにとって不透明な状態となっていることを、ここでお詫びいたします。 CreatorsKit に含まれる機能や今後の展開については、鋭意整理を進めたうえで、動画およびテキストであらためて詳しくご紹介します。 そのうえで、「公開された内容を見てから判断したい」という方は、CreatorsKit を含むプランの支援をいったん見送り、説明公開後にあらためてご検討いただいても問題ございません。 もっと見る

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