
8/5(水)・6(木)に行われた文部科学省、JST主催
「令和8年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」
に旭丘高校天文部が出場しました!

2024年の10月に打ち上げた「ここう1号」、
そして2026年の3月に打ち上げた「ここう2号」で計測した放射線の実効線量のデータと、空気シャワーモデルで算出した理論値を比較することによって、空気シャワーモデルの高高度における適用性の検証をするという研究について発表してきました。
多くの方が発表を聞きにきてくださり、生徒投票賞を受賞することができました!

旭丘高校天文部は昨年も SB project で生徒投票賞を受賞しているので2年連続ということになります。
発表を聞きに来てくれた皆さま、本当にありがとうございました。
1号機、2号機に引き続き、今年の3号機にも放射線のセンサを搭載する予定です。
今年は昨年までの放射線センサよりも性能の良いものを使用して、得られたより正確でより詳細なデータを元にもっと深い考察をしていきたいと考えております。 今後の天文部の活動にも是非ご注目ください!



