【成層圏へ高校生の挑戦】 ~高高度気球で宇宙へ行きたい~ | SBプロジェクト

【高度30000mの成層圏からリアルタイム高速通信を目指して】 ヘリウムを注入した気球に自作の計測機器類を搭載し成層圏に挑むプロジェクト、Space Balloon Project(SBプロジェクト)。 過去の方式から変革し、3号機では高速無線通信システムの確立に挑戦!高校生でも宇宙へ――!

現在の支援総額

2,005,000

102%

目標金額は1,950,000円

支援者数

232

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/24に募集を開始し、 232人の支援により 2,005,000円の資金を集め、 2026/08/11に募集を終了しました

【成層圏へ高校生の挑戦】 ~高高度気球で宇宙へ行きたい~ | SBプロジェクト

現在の支援総額

2,005,000

102%達成

終了

目標金額1,950,000

支援者数232

このプロジェクトは、2026/05/24に募集を開始し、 232人の支援により 2,005,000円の資金を集め、 2026/08/11に募集を終了しました

【高度30000mの成層圏からリアルタイム高速通信を目指して】 ヘリウムを注入した気球に自作の計測機器類を搭載し成層圏に挑むプロジェクト、Space Balloon Project(SBプロジェクト)。 過去の方式から変革し、3号機では高速無線通信システムの確立に挑戦!高校生でも宇宙へ――!

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8/5(水)・6(木)に行われた文部科学省、JST主催

「令和8年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」

に旭丘高校天文部が出場しました! 



 2024年の10月に打ち上げた「ここう1号」、

そして2026年の3月に打ち上げた「ここう2号」で計測した放射線の実効線量のデータと、空気シャワーモデルで算出した理論値を比較することによって、空気シャワーモデルの高高度における適用性の検証をするという研究について発表してきました。 

多くの方が発表を聞きにきてくださり、生徒投票賞を受賞することができました! 



 旭丘高校天文部は昨年も SB project で生徒投票賞を受賞しているので2年連続ということになります。 

発表を聞きに来てくれた皆さま、本当にありがとうございました。 

1号機、2号機に引き続き、今年の3号機にも放射線のセンサを搭載する予定です。 


今年は昨年までの放射線センサよりも性能の良いものを使用して、得られたより正確でより詳細なデータを元にもっと深い考察をしていきたいと考えております。 今後の天文部の活動にも是非ご注目ください!

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