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第9回「熱海怪獣映画祭」の開催をみんなで盛り上げたい!熱海を怪獣の聖地に!! 公開前

2018年にスタートした「熱海怪獣映画祭」も今年で第9回目を迎えます。しかし、公的支援の見直しもあり、今回は従来通りの規模感での開催が困難な見通しです。映画『キングコング対ゴジラ』『大巨獣ガッパ』など様々な怪獣映画の舞台になった熱海を「怪獣の聖地」にする。その活動を応援いただけないでしょうか?

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2018年にスタートした「熱海怪獣映画祭」も今年で第9回目を迎えます。しかし、公的支援の見直しもあり、今回は従来通りの規模感での開催が困難な見通しです。映画『キングコング対ゴジラ』『大巨獣ガッパ』など様々な怪獣映画の舞台になった熱海を「怪獣の聖地」にする。その活動を応援いただけないでしょうか?

はじめに・ご挨拶

はじめまして!
このページをご覧いただきありがとうございます。

私たちは、静岡県熱海市を拠点に活動する「一般社団法人 熱海怪獣映画祭」です。


熱海という場所は、1962年公開の映画『キングコング対ゴジラ』の最終決戦地であり、1967年公開の映画『大巨獣ガッパ』でも怪獣に襲われるなど、怪獣映画との深い縁があります。また、有名な特撮映画・怪獣映画の原案やシナリオも熱海の地で多く書かれてきました。

そんな熱海を【 怪獣映画の聖地 】として盛り上げよう


そんな想いで2018年に有志の市民が集まりスタートしたのが「熱海怪獣映画祭」です。

300人の参加者からスタートした「熱海怪獣映画祭」ですが、毎年のように開催を続け、昨年2025年には第8回目の開催が実現。1日で約1,200人もの方にご参加いただける映画祭に成長しています。


しかし、今年2026年、熱海怪獣映画祭は歴代最大の危機を迎えています

静岡県の公的支援の見直しもあり、これまでと同じような形で開催することが難しい状況となりました。第9回目の実現に向けて準備を進めているものの、従来通りの規模感で開催できるかどうかは不透明な状態です。


そして、来年度以降も同様の状況が続く見込みのため、将来的な継続開催を目指すためには新たな施策に取り組む必要があります。

そこで挑戦することにしたのが、今回のクラウドファンディングです!


まずは第一目標として「本多猪四郎監督のドキュメンタリー映画の上映を実施するための資金100万円の達成」を目指します。

※ 現状の予算規模だと上映会が開催できないため、本クラウドファンディングで目標金額が “未達成” で終了した場合には「ファンミーティング形式」の縮小開催となります

※ 本プロジェクトは All-or-Nothing方式 ですので、目標金額100万円を達成できなかったときには支援の決済は実行されません(リターンも履行されません)


さらに、より理想の映画祭の実現に向けた「複数のストレッチゴール」も用意しています。

目標金額ステップ


このクラウドファンディングは単なる資金集めではありません。

これまで静岡県の助成金に支えられながら開催してきた熱海怪獣映画祭。そんな “特定の公的支援に頼る形” から脱却し、“熱海怪獣映画祭を愛してくださる方々と共につくる形” を目指すためのチャレンジになります。

ぜひ熱海怪獣映画祭を一緒につくる「仲間」になっていただけると嬉しいです!



熱海怪獣映画祭とは

熱海怪獣映画祭は、様々な怪獣映画・特撮映画の舞台となってきた “熱海” を「怪獣映画の聖地」として盛り上げていこうと、有志のチームで年に一度のお祭りとして継続的に開催してきた手作りの映画祭イベントです。

怪獣・特撮・熱海・お酒・音楽を心から愛する有志が集まり、企画の立案から会場の設営まで、すべてを自分たちの手でゼロから作り上げてきました。


2018年に開催された第1回目は、熱海市⺠の有志に加え、脚本家・伊藤和典や、⾳楽家・井上誠など、熱海にゆかりのあるクリエイターが集まって企画。プレトークイベントや映画『ガメラ2 レギオン襲来』に上映会などを実施し、東宝映画館の跡地である「国際観光専門学校熱海校」を会場に大きな熱気が生まれました。

翌2019年には、継続的な実施を目的に一般社団法人化。以降、メンバーや代表は変わりながらも、毎年欠かさず開催をしてきました。

開催日数も、当初の1日開催から、2日間、3日間と拡大。2022年からは野外イベントを同時開催するなど、様々な挑戦を続けながら、少しずつ大きな映画祭へと育ててきました。


映画祭当日には、熱海の飲食店と協力した「怪獣コラボメニュー」「怪獣ビール祭り」の企画も実施。

さらに、熱海に眠る次世代の才能を掘り起こそうと、怪獣絵師として名高い開田裕治先生を審査員に迎えた「新怪獣お絵かきコンクール」にも取り組んでいます。


熱海怪獣映画祭のこだわり

熱海怪獣映画祭は、手作りの小さな映画祭だからこそできる 心の距離の近さと濃い時間 を大事に開催しています。

ただ映画を上映するだけではなく、監督や特撮クリエイター、そして観客の皆様がお酒を飲みながら一緒に語り合う。そして、新しいアイデアや出会いが生まれる。そんな「人と人が出会ってつながる場」を、素人集団による圧倒的な熱量を武器に作り続けてきました。


また、熱海怪獣映画祭では 本物の記憶に触れられること にもこだわっています。

過去の開催では、特撮映画・怪獣映画の監督だけでなく、怪獣造型家や、怪獣映画に出演した俳優・スーツアクターなど、映画史に関わってきたクリエイターたちにゲスト登壇していただき、記録映像や本では決して味わえない「生きた証言」を本人から直接聞ける機会を作ってきました。

たとえば、怪獣造型のレジェンド、故・村瀬継蔵さんが語ってくださったのは、「ガメラの火炎噴射は豆腐屋で見たガスバーナーがきっかけで生まれ、実際の撮影ではガメラの口が溶けてしまった」という驚きの秘話。

映画『帰ってきたウルトラマン』や『スーパーロボット レッドバロン』などを支えた俳優の方々に登壇いただいた回では、その場の流れからアドリブで殺陣を披露。昭和の特撮現場の熱量を目の前で再現いただきました。

また、人形特撮映画『転生恐竜オレティラ!』の上映時には、監督自らが撮影で使用した恐竜モデルを子どもたちに披露する一幕もありました。あの時の子どもたちの瞳の輝きは、今でも忘れられません。


ただ映画を観るだけでは終わらない熱海怪獣映画祭の良さを残していきたい。無くしたくない。できることなら、もっと面白く「濃い空間・濃い時間」にしていきたい。

そんな想いを胸に、公的支援に頼らない継続的な開催の形を模索しているところです。


開催継続を目指す想い

熱海には映画館がありません。 

1960年代の最盛期には、市内に最大7箇所の映画館があり、人々の暮らしの真ん中に「映画」が存在していましたが、2026年現在で稼働している映画館はゼロです。

暮らしの真ん中に映画があった昔の熱海。
そのワクワクする風景を年に1回だけでも再現したい。

それが熱海怪獣映画祭を継続的に開催している理由です。


2018年から2021年までの第4回目までは、かつて東宝映画館だった「国際観光専門学校熱海校」を会場に選び、映画館跡地に再びスクリーンを掲げるという方法で開催しました。

2022年からの第5回目以降は、この映画祭でしか味わえない特別な映画体験を届けようと、熱海らしい情緒あふれる場所(熱海芸妓見番やホテル・サンミ倶楽部)を会場に選定。熱海の空気ごと楽しめる映画祭を目指して毎回アップデートをしてきています。


もちろん会場は毎回ゼロからの設営です。
スクリーン、音響、上映機材……。毎回すべてをイチから手配し、映画館以上の臨場感を生み出すために心血を注いでいます。


第1回目の開催時点では、熱海怪獣映画祭がどのくらい続くのかわかりませんでした。しかし、参加者や運営メンバーの「怪獣への愛」と「熱海への深い想い」を原動力に走り続けた結果、気づけば今年で9回目の開催を迎えます。

これは決して当たり前のことではなく、いわば「奇跡の積み重ね」です。


だからこそ、ここで歩みを止めたくない。
第9回の熱海怪獣映画祭でも、過去の開催と同じような内容・規模感での開催を実現し、第10回の開催にバトンを繋げていく。そのために All-or-Nothing形式 の背水の陣にはなりますが、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。


第9回「熱海怪獣映画祭」概要(仮)

クラウドファンディングに挑戦をしていますが、今年2026年に「第9回 熱海怪獣映画祭」を開催すること自体は決定しています

現時点で決定している開催概要は以下の通り。


第9回 熱海怪獣映画祭 詳細(仮)● 開催日程:2026年10月31日(土)
※ クラウドファンディングの達成金額次第で 11月1日(日) の開催が追加されて2Daysになる可能性があります

● 会場:熱海市芸妓見番
● 住所:静岡県熱海市中央町17−13(Google map

● 参加費:未定 (決定次第アナウンスします)
● チケット購入方法:未定 (決定次第アナウンスします)

● 主催:一般社団法人 熱海怪獣映画祭


ただし、これまで採択いただいていた補助金の予算枠が、例年比で「250万円」ほど減額となったため、過去回と同様の内容では開催することは難しい状況にあります。具体的に言えば、“上映会の実施” や “複数の作品上映” をはじめ、“同等クオリティの機材で上映実施” などは断念せざる得ません。


もちろん「規模を縮小してもいい」という意見もあると思います。

しかし、私たちは、こんな現状を逆手に取り、このタイミングを「より開かれた映画祭へと進化させるチャンス」にしたいと考えています。


できる限りの予算削減をしながらも、監督やクリエイターと膝を突き合わせ、お酒を片手に作品や人生を語り合えるという、あの「濃い空間」を今年も実現しようと動いています。このクラウドファンディング挑戦もそのひとつです。


また、今回のクラウドファンディングでは、
集まった金額によって熱海怪獣映画祭の実施内容が拡充されていく「ステップアップ形式」を計画させてもらってます。


まずは、ファーストゴールの目標金額100万円を達成を目指します

この100万円を達成することで

▶︎ 会場の「熱海芸妓見番」での上映会の実施
▶︎ ドキュメンタリー映画『本多猪四郎―ある映画監督の回想録』の上映

を実現することができるので応援いただけると嬉しいです。


なぜ「本多猪四郎監督」のドキュメンタリー映画を上映したいのか

今回のクラウドファンディングのファーストゴール(100万円)で「本多猪四郎監督のドキュメンタリー映画の上映」を目指しているのはなぜなのか。

それは、本多猪四郎監督のキャリアにおける重要な場面に熱海が登場するからです。


本多猪四郎監督は、特撮怪獣映画の金字塔『ゴジラ』(1954年)や、『モスラ』(1961年)、クライマックスに熱海城が登場する『キングコング対ゴジラ』(1962年)をはじめとする数々の怪獣・特撮作品に始まり、『ガス人間第一号』(1960年)、『マタンゴ』(1963年)などのSFサスペンス映画を手掛けたことで知られています。また、『太平洋の鷲』(1953年)などの戦記映画、加山雄三主演の『お嫁においで』(1966年)といった劇映画に至るまで、幅広いジャンルを手掛けました。

そんな監督の記念すべきデビュー作・劇映画『青い真珠』(1951年)。そのシナリオは、熱海の旅館に泊まり込みで執筆されたと言われています。

※ このとき同じ旅館には、すでに監督としてのキャリアを積んでいた同期の黒澤明監督も泊まり込んでいたそうです。ふたりは互いのシナリオを読み合うなど、切磋琢磨しながら執筆を続けていたとのこと。その時に黒澤監督が書いていたシナリオは、のちに世界的な名作となる『羅生門』(黒澤明・橋本忍共同脚本)だったと言われています。映画の歴史にその名を深く刻むことになる二人の情熱が、かつて熱海の地で確かに響き合っていたのです。


また、今回ファーストゴール達成した場合に上映する作品・ドキュメンタリー映画『本多猪四郎―ある映画監督の回想録』(2024年/66分/スペイン)の作中にも、熱海が登場します

そのシーンが撮影されたのは、第6回熱海怪獣映画祭の開催期間中。本作の監督でもあるジョナタン・ベジェス氏が来場し、音楽家・井上誠氏や映画祭スタッフにインタビューした様子が使用されています。


本多監督の映画監督キャリアに深く関わっている熱海の地で、監督の魂をたどるドキュメンタリー映画を上映する。

これが実現することは、私たちにとって非常に大きな意味を持っています。だからこそ、本作品の上映を目指すことにしました。


資金の使い道・スケジュール

皆様からいただいたご支援は、本多猪四郎監督のドキュメンタリー映画の上映会開催の費用として大切に使用させていただきます。目標金額以上が集まった場合には、ストレッチゴールのステップ通りに熱海怪獣映画祭を拡充していく費用として使わせていただく予定です。

なお、今回のクラウドファンディングは All-or-Nothing方式 の挑戦となります。目標金額を達成できなかったときに「本多猪四郎監督のドキュメンタリー映画の上映」は実現できません。(目標金額未達なら支援は全額返金されます)

※ 現状の予算規模だと上映会が開催できないため、本クラウドファンディングで目標金額が “未達成” で終了した場合には「ファンミーティング形式」の縮小開催となります


スケジュールは以下の通り。

2026年
・6月1日:クラウドファンディング開始
・6月30日:クラウドファンディング終了
・9月頃〜:一般前売りチケット販売開始
・10月31日:第9回 熱海怪獣映画祭 開催


リターン紹介

今回のクラウドファンディングでは、

⚫︎熱海怪獣映画祭を純粋に応援したい人向け
⚫︎特別なモノや体験で盛り上がりたい人向け
⚫︎賛同した方々との共同コラボしたリターン

を中心に返礼を用意させていただきました。
ぜひ気になるものを選んで支援いただけると嬉しいです!

ただただ応援したい人向け
① 応援プランA 3,000円
② 応援プランB 10,000円
③ 応援プランC 30,000円
④ 特別スポンサープラン 100,000円
特別なモノが欲しい人向け
⑤ レア動画視聴権
※ 2018年の第1回プレイベント座談会の貴重映像です
5,000円
⑥ オリジナルTシャツ
※ 支援者限定の受注販売です
8,000円
⑦ オリジナルTシャツ
※ 伊藤和典&井上誠とのチェキ撮影付き
12,000円
⑧ 応援チーム特務隊員名刺100枚
※ 肩書きと支援者名を載せた名刺です
15,000円
⑨ 公式ポスターに顔写真掲載権
※ 公式ポスターに名前と顔写真が載ります
20,000円
コラボ系リターン
⑩ カラオケで歌ってもらえる権
(歌手・フルヤトモヒロ)
30,000円
⑪ 特別ショートムービー制作権
(映像クリエイター・田中まもる)
60,000円
⑫ ビル看板に名前掲載したギガラ水彩画
(怪獣絵師・開田裕治先生)
150,000円



運営メンバー紹介(一部)

熱海怪獣映画祭は、有志のメンバーが集まったチームで企画運営しています。

怪獣が大好きな人、熱海が大好きな人、お酒が大好きな人、音楽が大好きな人――
それぞれが個性豊かに、そして自分のスキルを活かしながら関わっています。

村岡 亮(副代表)

ゴジラとコングが熱海城を壊しながら海へ──。幼い頃に強烈に脳裏に刻まれた怪獣と城と彼方の水平線。「あの場所を眺めながら仕事できる」と聞いて熱海に来た僕には、毎日が聖地巡礼です。知れば知るほど面白くて深い熱海と怪獣の関係を、広く知らせて未来まで残すことは、多くの人を楽しませるまちづくりになると思います。大人の文化祭・熱海怪獣映画祭をぜひ一緒に作りあげましょう。

大西 幹治(デザイン担当)

熱海怪獣映画祭でデザインを担当している大西です。
今年は資金難により開催が危ぶまれクラウドファンディングという形でご支援をお願いする事になりました。
熱海という少し非日常な観光地で、怪獣映画好きの人達と映画を観て食べて飲んで、日常を忘れられる空間がとても愛おしいです。
この映画祭に関われた事に感謝し、今後も熱海の地で開催できるよう皆様どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

小林 紀子(広報担当)

首都圏からUターンして初めて気づいたのですが、怪獣も特撮も音楽も、私の“好き”のルーツのすべてが熱海にありました。スタッフとして関わるほど、この街の面白さと奥深さにどんどんハマっています。
熱海怪獣映画祭だからこそ生まれる景色や熱量を、広報として全国、そして世界へ届けていきたいです。大好きな映画祭を未来へ繋げるため、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

怪獣Gさん(渉外担当)

もう9回かー/お初のときは会社員だったなー/帰りに映画館行ってよく終電だったなー/川北監督によく遊んでもらったし、葬式にも参列したなー/日劇マリオン開館は忙しかったなー/初めてのゴジラは『~息子』で怖かったなー/年とったなー。

武藤 博昭(事業担当)

熱海を怪獣の聖地に!
『熱海怪獣映画祭』は、特撮・怪獣映画ファンのための手作りイベントです。みんなが喜んでくれる特別な時間を、熱海の街でこれからも続けていきたい。今年から再開するクラウドファンディングを通じて、ぜひ一緒に映画祭を盛り上げてください!


応援コメント

今井 聰(映画監督/ 日本映画大学VFX特撮コース准教授/ 旧・川北組)

熱海怪獣映画祭。それは上映だけではなく、怪獣&特撮ファンと作品スタッフ・キャストの皆さんが直にふれあい語り合い、時には乾杯しあうことも出来るという夢のような希少な交流の場です。
クラファンを成功させぜひお越しください!皆さまの温かいご支援ご協力を心からお願い申し上げます!!

開田 裕治(イラストレーター / 怪獣絵師 / 兵庫県出身)

熱海には怪獣がよく似合う。だから熱海には怪獣映画祭がある!
怪獣好きが集い怪獣好きが運営するこの怪獣まみれの映画祭に是非ご支援をお願いいたします。

長谷川 圭一(脚本家 / アニメ・特撮作品多数 / 熱海市出身)

熱海は怪獣の聖地である
この思いは決して変わらない
子供の頃から怪獣が大好きだった
何度も何故かと自分に問うても答はわからなかった
でも今はわかる
熱海という町に生まれ、映画のスクリーンで見た幾多の特撮の舞台を
普通に毎日見ていたからだ
ガッパが上陸した海。ギャンゴがウルトラマンと戦った街並み
何よりゴジラとキングコングが最終決戦を繰り広げた熱海城
それらが日常の風景としてあった奇跡
だから怪獣映画祭は熱海なのだ。
日本中、他のどこでもない。怪獣映画祭は熱海で生まれ、熱海でこれからも続く
世代を超えた特撮ファン、否、 怪獣ファンの聖地として

フルヤトモヒロ(歌手・ラジオDJ・司会者)

本映画祭で総合司会を担当させて頂いている、シンガーソングライター/特撮MCのフルヤトモヒロです。
他では味わえない怪獣づくしのコンテンツ、豪華ゲストもご登場する、日本唯一のイベントです!
私のコラボリターンでは、100曲以上ある特撮カバーソングのレパートリーの中からお届けする【マンツーマン・ワンマンライブ】を実施させて頂きます!(他ジャンルの曲も可能) ご支援、お願いします!

さくらじま(常連参加者)

怪獣愛のあるスタッフの方々と怪獣好きの参加者による優しい空間 
それが熱海怪獣映画祭!
怪獣映画ゆかりのゲストさんも多数登場! 
怪獣特撮黄金時代を直に経験された方々の生の声を聴く機会が今後どんどん減って行くと思うし、中々そういった場自体もあまり無い中、この映画祭は本当に貴重な場だと思います。
特撮、怪獣という文化を今後に繋げて行く為にも皆で熱海怪獣映画祭を応援して行こう!

熊田 伸(常連参加者)

怪獣の聖地である熱海で毎年開催される怪獣好き運営スタッフによる怪獣好き参加者のための盛大なお祭りです。第二回に初参加して以来、その魅力にすっかり取りつかれ毎年必ず参加するようになった岩手県民とは私の事です。 エンタメとして楽しいだけでなく、怪獣映画や特撮の文化的な部分を学ぶ良い機会だとも感じています。これからも通い続けます!


最後に・代表理事からのメッセージ

一般社団法人熱海怪獣映画祭の代表理事・水野希世(キヨ)です。

これまで開催してきた熱海怪獣映画祭では、毎回のように私たちの予想を遥かに超える「びっくりする出会い」や「心震える出来事」がありました。それはきっと、運営者と参加者とゲストのそれぞれの抱える純粋でアツい情熱が引き寄せる “奇跡” であると感じます。

しかし、そんな熱海怪獣映画祭は、今後も同じような雰囲気で続けていけるのかの瀬戸際に立っています。今までのような公的支援に依存した開催のあり方から「愛してくださる方々と一緒につくり続ける映画祭」に飛躍させられなければ、おそらく来年度以降の継続的な開催は難しいと思います。

この文化を繋いでいくためには、私たち運営側の力だけでは足りません。
だからこそ、皆様の力も貸していただけないかとクラウドファンディングに挑戦することにしました。


このクラウドファンディングの準備をしている中で、「なんで大変な思いまでして熱海怪獣映画祭をやりたいのかな…」と気付けば考えていました。

その時に頭に浮かんだのが【 この映画祭がどこまで行けるかを見てみたい 】という気持ちです。


最初にスタートしたときはニワトリのタマゴだったような小さな映画祭が、色々な人の色んな想いや経験をどんどん吸収して、どれだけの大きさの、どんな色のタマゴに成長して、そこから何が産まれるか。

みんなとどこまで辿り着けるか。
その景色を見てどう感じるだろうか。


それはきっと、第一回目にスタッフのテーマになっていた「ワクワクドキドキ」なんじゃないかと思います。
それが私が熱海怪獣映画祭に全力を注ぎ込む原動力になっているのだと改めて気付かされました。


最後に、私が3代目の代表として最初に開催した「第5回 熱海怪獣映画祭」のポスターを紹介して終わります。怪獣絵師の開田裕治先生が、普段はあまり作らないであろうデザインで描いていただいたポスターになります。

当時のデザイン担当スタッフの皆と、開田先生のアイデアで誕生したポスターですが、まさに「何が産まれるか」わからない、希望に満ちた大きなタマゴが描かれています。


どうか、私たちと一緒に「熱海怪獣映画祭」から何が産まれるのかを見届けてもらえると嬉しいです。

あたたかいご支援、そして、仲間としての参画を心よりお願いいたします。


一度来たらクセになる。最近何だか熱海が気になる。そんな熱海怪獣映画祭をよろしくお願いいたします!

熱海を怪獣の聖地に!




よくある質問

Q. 有名な特撮怪獣映画の原案やシナリオが熱海の地で書かれてきたのは本当?
 本多猪四郎監督は、デビュー作『青い真珠』(1951年)のシナリオを熱海の旅館に泊まり込みで執筆されたと言われています。このとき同じ旅館には、同期の黒澤明監督も泊まり込んでおり、のちに世界的な名作となる『羅生門』(黒澤明・橋本忍共同脚本)のシナリオを描いていたそうです。
 このほか、小説家・香山滋氏は、熱海市内の旅館で映画『ゴジラ』、『ゴジラの逆襲』(1955年)の原案に取り組んでいます。熱海怪獣映画祭の発起人である伊藤和典氏は、映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995年)をはじめとする平成ガメラシリーズの脚本を執筆。
 伊藤氏とともに数多くの名作を手掛けた押井守監督は、長年在住した熱海を舞台に『THE NEXT GENERATION パトレイバー』(2014年)の前後編エピソードのシナリオを書き起こしています。
 シナリオ執筆ではないですが、近年では映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021年)の制作合宿も熱海で行われており、時代を超えて愛される名作や傑作の着想が熱海の地で次々と形になってきたと言えます。

Q. もし資金が目標に達しなかった場合はどうなりますか?
 今回のクラウドファンディングは All-or-Nothing方式 の挑戦となります。目標金額を達成できなかったときに「本多猪四郎監督のドキュメンタリー映画の上映」は実現できません。(支援金はCAMPFIREから全額返金されます/リターン履行もありません)
 現状の予算規模だと上映会が開催できないため、目標金額が “未達成” で終了した場合には「ファンミーティング形式」の縮小開催となります。

Q. 支援するには会員登録が必要ですか?
 CAMPFIREのアカウント登録(無料)が必要です。メールアドレスや各種提携アカウントで登録できます。
 詳しい会員登録の手続きは ヘルプページ をご参照ください。

Q. 支払い方法は何がありますか?
 2026年5月時点で対応している決済方法は以下の通りです。詳しくは ヘルプページ をご確認ください。

・クレジットカード
・コンビニ払い
・銀行振込(Pay-easy払い)
・au PAY(auかんたん決済)
・ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い
・ドコモ払い
・FamiPay
・Paypal
・楽天ペイ
・PayPay決済
・au PAY
※ プリペイド式・デビットカードは対応していません

Q. 複数のリターンを支援することはできますか?
 可能です。複数のリターンを選んでご支援いただけます。

Q. 上乗せ支援とはなんですか?
 リターン価格に任意の金額を「上乗せ」して支援できるCAMPFIREの機能です。
 支援したいリターンを選択後、支援画面に表示される「上乗せで支援で応援しよう」欄に任意の金額を入力することで上乗せで支援することができます。
 詳しくは ヘルプページ をご覧ください。

Q. 募集期間中に複数回の支援をすることはできますか?
 プロジェクト募集期間中は、何度でも支援(リターン購入)が可能です。
 ただし、支援のたびに「システム利用料」が発生します。システム利用料の詳細は ヘルプページ をご覧ください。

Q. 支援後にキャンセルすることはできますか?
 意図しない支援(誤支援・重複支援など)は、利用規約及び細則の定める条件のもとキャンセルが可能です。プロジェクトオーナーが承認をした場合にキャンセルが成立します。ただし、キャンセルが可能な期間は「募集期間中のみ」なのでご注意いただければと思います。
 詳しい手順や注意点については ヘルプページ をご覧ください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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