歯科衛生士が輝く学びの環境を、全国へ

私は歯科衛生士を一度退職しました。しかし復職して気づいたことがあります。この仕事は【人の健康を口からサポートする素晴らしい職業】だということです。今、私は誇りを持って毎日の臨床に向き合っています。けれど、復職して見た現実は深刻でした。新卒の求人倍率が22倍、資格保有者の半分が離職しているという、歯科衛生士業界の危機的な人材不足です。
なぜ優秀な歯科衛生士たちが辞めていくのか
私が歯科衛生士を続けられているのは、学会や勉強会で同じマインドを持つ仲間に出会えたからです。その仲間たちとの繋がりが、仕事の大変さを乗り越える力になりました。しかし多くの歯科衛生士はそのような環境が当たり前にあるわけではありません。地域や時間の制約、そして【歯科衛生士のための学びの場が少ない】という現実が、離職を加速させています。このままでは、口の健康を守る予防歯科に必要不可欠な歯科衛生士がいなくなってしまいます。
KDH study groupが目指す未来

2025年に福岡で立ち上げたKDH勉強会は、歯科衛生士が主催・運営し、歯科衛生士のために作られた学びの場です。エビデンスに基づいた臨床知識はもちろん、患者さんへの関わり方やマインドシェア、女性として仕事をする上での悩みなど、日々の臨床に直結した実践的な学びを提供しています。講演だけでなく、参加者同士が【「自分だけではなかった」と感じられるコミュニティ】を大切にしています。
現在の課題と全国展開への想い

現在、対面での開催を中心としていますが、参加してくださった歯科衛生士の皆さんから「もっと早くこんな勉強会があるのを知りたかった。」という声をたくさん受けています。私たちは福岡発祥の勉強会を、全国の歯科衛生士が学べるプラットフォームへと進化させたいのです。そのために、全国で活躍する講師陣のスカウト、そして広告・広報活動を通じた認知拡大が必要です。
クラウドファンディングで実現したいこと
このプロジェクトでは、歯科衛生士雑誌への掲載広告、歯科医師会でのチラシ配布、SNSを活用した広告配信によって、全国の歯科衛生士にKDH勉強会の価値を伝えていきます。そして、今後、対面とウェブの両方で勉強会を開催できる環境を整備します。高品質な動画・音声機材を導入することで、どこにいても同じレベルの学びを受けられる環境を作ります。
【資金の使い道】
・歯科衛生士雑誌への広告掲載、歯科医師会でのチラシ配布、SNS広告 50万〜60万
・動画配信、音声機材 10万
・第4回KDH勉強会運営費(2026年10月18日開催予定) 30万
・第5回KDH勉強会運営費(2027年03月14日開催予定) 30万
※支援いただいた資金で行った広告運用効果で、第6回KDH勉強会からは自走できる勉強会を目指していきます。
参加者たちの変化を信じて
KDH勉強会に参加した歯科衛生士たちは、確実に変わります。エビデンスに基づいた知識と臨床判断力が身につき、患者さんへの対応に自信が生まれます。行動変容を引き出せる関わり方ができるようになり、日々の臨床に目的とやりがいが生まれるのです。そして何より、【学び続けられるコミュニティの中で、孤立せずに成長し続けられる繋がり】が生まれるのです。
一人ひとりの成長が、患者さんへの医療をより良くする

歯科衛生士一人ひとりの臨床レベルとモチベーションが上がることは、必ず患者さんへのより良い医療提供につながります。予防を通じて、多くの人の口の健康を守ることができるのです。KDH勉強会は、一過性のイベントではなく【継続的に価値を生み出し続ける学びのプラットフォーム】へと進化します。
あなたの支援が業界を変える力になります
小さな力でもいいから歯科衛生士業界に貢献したい。その想いで立ち上げたKDH勉強会を、仲間たちと一緒に大きく育てていきたいです。このクラウドファンディングへのご支援は、単なる資金ではなく【歯科衛生士が輝き、患者さんが笑顔になる未来への投資】です。
一緒に、この想いを形にしていただけると嬉しいです。心からのご協力をお待ちしています。




あなたのプロジェクトは本当に強い印象を与えてくれます。正直に申し上げて、そのコンセプト自体に非常に興味を惹かれましたし、大きな可能性と将来性を感じています。ぜひ、プロジェクトについてさらに詳しく知りたいと思っています。 また、集められた資金は重要な開発段階の実現に使用される予定だと拝見しました。もしプロジェクトが完全にローンチされた場合、人々の生活にどのような影響を与えるとお考えでしょうか。 ぜひ一度、詳しい内容についてお話しできる機会を楽しみにしております。 プロフィール欄に記載されている連絡先、または個人メッセージにてご連絡いただけましたら幸いです。 また、追加の資金支援が必要な場合には、私のほうでも財政面でサポートできる可能性があります。