七尾城跡から見た益田市益田の秋の思い出を、次の世代へ。
子どもたちが歩いて行ける花火大会を、これからも続けたい。
しかし今、その継続が危機に直面しています。
現在、約200万円の花火資金が不足しており、開催の継続が難しい状況です。
益田小学校を会場に毎年開催される【ますだ秋まつり(旧・ますだ祇園まつり)】。地元の子どもたちが歩いて行ける花火大会として、50年以上の歴史を重ねてきました。プロの花火師によるプログラムで夜空を彩る花火、吹奏楽部の演奏、石見神楽、そして地元の飲食店が集う縁日。
この秋まつりで、子どもたちの目がキラキラと輝くその姿こそが、私たちの何よりの喜びです。
今、私たちが直面していること
益田商店会は36店の小規模な商店会です。かつては地元の協賛だけで花火資金を賄うことができていました。
しかし、年々会員数は減少し、高齢化が進み、年齢や体力の面から実際に運営できるメンバーは20人程度にまで減ってきています。
昨年、地元だけで花火資金の調達に挑戦しましたが、約200万円の花火資金に対し協賛金が足りず、会の運営費から捻出して何とか補填して支払うことができました。
このままでは、地域の歴史ある祭りを続けていくことが難しくなってしまいます。
昨年の経験から学んだこと
2年前、初めてクラウドファンディングにご協力いただき、おかげさまで祭りを開催することができました。
多くのご支援をいただき、その手応えを感じていた一方で、昨年は地元だけでやってみようと試みました。
その結果、私たちの力の限界を改めて認識させられました。
益田市出身の方、ゆかりのある方が全国にたくさんいらっしゃることを知っています。
故郷を思う気持ち、子どもたちの未来を応援したい気持ちを、もう一度信じたいのです。
子どもたちの笑顔を守りたい

[写真はイメージです]
花火を見上げる子どもたちの表情。
その瞬間を大切にしたいというシンプルな想いがあります。
益田地区の子どもたちが、おとなになっても心に残る思い出をつくってあげたい。
地域のみんなが集い、つながる場所として、この祭りを次の世代へ継いでいきたいのです。
令和8年9月19日、再びあの景色を
令和8年9月19日(土)、益田小学校で【ますだ秋まつり】を午後4時から9時まで開催します。
校庭には約20~30の飲食店が出店し、体育館では吹奏楽部の演奏と石見神楽が繰り広げられます。
そして午後7時30分頃、益田川河川敷から、プロの花火師が仕掛けた華やかな花火が夜空を彩ります。
小雨決行で実施します。
この祭りを絶やさないという覚悟で取り組みます。
全国の皆さまへのお願い

益田にゆかりのある皆さま、ふるさとの子どもたちの笑顔を一緒に守ってくださいませんか。
皆さまのご協力が、ささやかではありますが、大切なこの祭りを続ける力になります。
皆さまとのつながり

ご支援いただいた皆さまのお名前は、祭り当日、益田商店会出店ブースに掲示させていただきます。
また、当商店会公式サイトとインスタグラムにも掲載させていただきます。
本プロジェクトはクラウドファンディング(CAMPFIRE)を通じてご支援を募っています。
ぜひ温かいご支援・ご協力をお願いいたします。
ご支援のリターンについて
■ 1,000円【お礼のメッセージ】
感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。
■ 3,000円【お礼のメール+お名前掲載】
益田商店会公式サイトに、支援者様のお名前(ニックネーム)を掲載いたします。
※備考欄に掲載をご希望のお名前(ニックネーム)をご記入ください。未記入の場合は掲載なしとさせていただきます。
・掲載期間:2026年9月10日〜2026年12月31日(約3ヶ月間)
・掲載方法:文字のみ(ロゴ・バナーの掲載はできません)
・同一アカウントで複数ご支援いただいた場合でも、掲載名は1つとさせていただきます
※参考資料
益田商店会公式サイト
益田商店会公式Instagram
益田商店会公式YouTube
(昨年のご協賛お礼動画はこちらです)



