元Jリーガー長谷川悠が伴走!日本人若手サッカー選手のオーストラリア挑戦を現地支援

約16年間のJリーガーを経て、2年半オーストラリアでプレーし、現地ユースチームの指導者も務めた”長谷川悠”が、「日本の若き才能たちの海外挑戦」を、渡航前から現地での生活自立・チームとの契約交渉まで、現地で伴走サポートします。【海外でのチャレンジ】という唯一無二の経験を、より多くの選手へ!

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約16年間のJリーガーを経て、2年半オーストラリアでプレーし、現地ユースチームの指導者も務めた”長谷川悠”が、「日本の若き才能たちの海外挑戦」を、渡航前から現地での生活自立・チームとの契約交渉まで、現地で伴走サポートします。【海外でのチャレンジ】という唯一無二の経験を、より多くの選手へ!

皆さま、はじめまして。長谷川 悠(はせがわ ゆう)と申します。山梨県南巨摩郡富士川町という、富士山を望む豊かな自然と温かな人々に囲まれたな土地に生まれ、地元の「増穂サッカースポーツ少年団」、「トラベッソFC」を経て、千葉県の「流通経済大学附属柏高校」に進学。卒業後は18年間、Jリーグ、NPL(オーストラリアリーグ)をはじめとするプロサッカーの世界で戦ってきました。清水エスパルス時代

オーストラリアNPL時代

引退後、約1年間一般企業で会社員を経験。

会社員時代

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次なる情熱を注いでいるのが、”日本人の可能性を世界に広げる活動”です。

現在は「株式会社Nice and Sunny」の代表として、日本とオーストラリアを繋ぐ架け橋となるべく活動しています。

今回、僕が立ち上げたのは、「日本の若き才能たちの、オーストラリアサッカーリーグ(NPL)への挑戦」を、渡航前〜現地での生活の自立まで伴走サポートするプロジェクトです。

NPL挑戦をサポートした選手たち


本プロジェクトは、”約2年半、オーストラリアの3カテゴリーでプレーし、現地ユースチームの指導者も務めた経験とネットワークを持つ” 僕、長谷川悠が、渡航前から現地での生活自立までを、現地で伴走サポートするものです。

サポート内容の例

本プロジェクトが目指すのは、単に「サッカー選手として新たな可能性にチャレンジすること」だけではありません。

それ以上に、僕自身の人生にも大きな影響を与えてくれた”海外でのチャレンジ”という唯一無二の経験を、より多くの選手に届けたい、という想いがあります。

●本プロジェクトが目指すもの●
①アマチュアレベルは「世界一」と言われる日本の才能の、”可能性の拡大”
②海外チャレンジを通じてサッカーを
”やり切る”という経験
③英語をはじめ、現地での生活や出会いを通じた、
”新たな人生の選択肢”


ひとつずつ簡単に説明します。


①アマチュアレベルは「世界一」と言われる日本の才能の、”可能性の拡大”
・・・W杯などを見れば、まだまだ日本は世界トップレベルとは言えませんが、全日本大学選抜チームがイタリアセリエAの古豪「フィオレンティーナ」のトップチームに勝利するなど、アマチュアサッカーでは日本は”世界一”のレベルと言われています。

一方で、日本のJリーグでトップ選手になれるのは一握り。

つまり、日本以外の国に目を向ければ活躍の場はあるかも知れないのに、それに気づけていない選手が数多くいるということです。

”日本から来たYU”として人気でした笑


②海外チャレンジを通じてサッカーを”やり切る”という経験
・・・僕自身、18年のプロとしての生活は常に不安や悩みとともにありました。
オーストラリアへの挑戦は”人生最高の決断”だと思っていますが、プロ→会社員→起業を経て強く感じるのは「サッカーを中途半端に終えると、その後の人生も中途半端になってしまう可能性がある」ということです。

人それぞれ人生の価値観はありますが、特に幼少期から得意なことが「サッカー」だった僕たちのような人間は、”自分が得意なサッカーという領域で工夫したり考えたりしながら、自分が納得行くまでやり切ることができなければ、その先それ以外のことに取り組むのはもっと難しい”と思うんです。
逆にサッカーをやり切った経験があれば、その先どんなことをするにしても”道を拓いていけると確信しています。

リーグが多様で気候も良く、日本との時差もほとんどないオーストラリアは、今日本で悩んだりくすぶっている選手が、過去の実績や周囲の目などを気にすること無く、ゼロスタートで”やり切る”には最高の舞台だと思っています。

気候も良く海も綺麗で、本当に過ごしやすいです



③英語をはじめ、現地での生活や出会いを通じた、”新たな選択肢”
・・・サッカーをするかしないか以前に、現地での生活・出会い・経験はその後の人生を左右するとも言えるかけがえのない経験・財産になります。

僕自身も、一歩踏み出したことでこんなにも新たな選択肢や可能性が広がるとは想像していませんでした。
特に、スポーツという「英語ができなくても交流ができる」特技を持つサッカー選手は現地のコミュニティにも入りやすいので、不安よりも希望を持ってチャレンジして欲しいと思っています。

語学学校のみんなと

パブでの一コマ



オーストラリアのサッカーリーグは、トップカテゴリーのAリーグを筆頭に、その下にNPL(ナショナル・プレミア・リーグ)、さらに各州の地域リーグというピラミッド構造で構成されています。元々ラグビーや水泳、テニス、そして「オージー・ルールズ(豪州式フットボール)」が圧倒的な人気を誇る国ではありますが、サッカー人気もここ数年、確実に、そして急速に高まってきています。

(2025年から、Australian ChampionshipというAリーグに次ぐ全国リーグもスタートしましたが、以下当時の経験を基に記載します)


トップのAリーグは、Jリーグ同様に「外国人枠」の制限があり、正直ハードルはかなり高いです。しかし、いわゆるセミプロリーグであるNPLには、日本人選手にとって多くのチャンスが転がっています。
NPLには、1部〜3部があり、日本のJ3や、関東大学リーグ1部でプレーしているような選手であれば、NPL1部相当のレベルにあたります。NPL3部であれば、高校まで真剣にサッカーをしてきた選手であれば通用するレベルです(技術面では日本人が勝ることが多いですが、身体の強さやゴールへの執着心は凄まじいです)。

2ゴールし、地元メディアに取り上げて頂きました


セミプロなので固定の年俸制ではなく、「シーズン中は週いくら」,「試合に出たら+αでいくら」,「勝ったら+αでいくら」のような形で、成果に応じて報酬が支払われるという仕組みになっています。

選手とチームの状況にもよりますが、NPL3部で週300-1,000ドル(約3万円~10万円)、1部で週2,000ドル(約20万円)もらえるようなイメージです。

つまり、日本のJ3や関東大学リーグ1部でプレーしているような選手であれば、週約20万円(月約80万円)の報酬をもらえる可能性があるということです。

僕は2年半NPL2部、地域リーグでプレーし、現地でのご縁からNPL2部のU-14チームの指導者もしていました。

シドニー・オリンピックFCのチームメイト

コーチをしていた一コマ



僕自身、13年間のJリーグでの活動を経てオーストラリアに渡りましたが、
これが「人生最高の決断だった」こと、
そしてこの挑戦には「サッカーに没頭できるよう、現地でサポートしてくれた知人の存在があった」ことから、この経験を次世代に繋ぎたいという想いでプロジェクトをスタートしました。

<略歴>




<プロジェクトを始めるまで>
東北から九州まで、多くのチームでプレーしていたJリーガー時代。ふと引退後の人生を考えたときに、「住む場所、働く時間を自分で選べるような人生を送ってみたい」と思うようになりました。

また、まだまだ長い人生、可能性を広げていきたいという想いもあり、海外(英語)への興味が高まっていきました。

その中でも、清水エスパルス時代のチームメイトにオーストラリア人(ミッチェル・デューク選手。彼は今もバリバリのAリーガー)がいて波長があったこと、そしてモンテディオ山形時代の先輩(田代有三氏。現在もオーストラリアでサッカースクールを運営したりしている)がオーストラリアでNPLに挑戦して現地にいたこと、などのきっかけがあり、オーストラリアのNPLにチャレンジすることにしました。

北は山形


南は長崎まで


右も左もわからない、英語も”ハロー”、”センキュー”しかわからない僕でしたが、田代選手を頼って渡豪。

滞在先の家(寮のようなシェアハウス)から、現地での銀行口座の開設など生活に必要なあれこれに加え、現地チームへの練習参加の連絡・調整や契約交渉まで、僕がサッカーと現地の生活に慣れることに集中できるよう親身になってサポートしてくれました。

お陰で無事NPLの選手としてのキャリアを開始しつつ、徐々に現地での生活にも慣れていくことができました。彼がいなければ今の僕はいないと言っていいぐらい、頼れるアニキであり恩人です。

現地で田代氏と

田代氏に紹介してもらったホームステイ先の家族



さあいよいよ開幕だ!というまさに開幕週に、まさかのロックダウン。

2人以上での外出禁止令が出る中、「こうなったら英語を勉強するしかない」と決意し、観光ビザから学生ビザに切り替え、英語を猛勉強しながらいつか来る日常に向けて準備をしました。

後にこのときの英語集中期間が活きて、現地チームでの指導者など、”仕事をしながらサッカーをする”機会に恵まれることになるのですが、24時間サッカーのことを考えていたJリーガーだけを続けていたら、”サッカーをするか、引退するか”の2択しかなく、帰国後も”南葛SCでサッカーをしながら、働いたり起業準備をする”という選択肢は無かったかも知れません。

指導していたチーム。みんなもう大きくなりました


約2年半のオーストラリア生活を送る中で、念願だった永住権を申請することができました。

この申請を機に、「次世代の選手をサポートする」という引退後のビジョンが明確になり、一時帰国と位置づけて南葛SCでプレーしたのちに、選手を引退しました。

2年半のオーストラリア生活で感じたことは、

①英語の勉強やコミュニティへの参加など、自分で決断し起こしたアクションが結果となって仲間ができたり、新たな道が拓けたり。日本にいるだけでは ”気づけなかったこと”、”つかなかった自信”、”触れられなかった価値観” が本当に多くあった。

②この挑戦のスタートには、田代氏という、現地での生活基盤を整え、僕に合ったチームを紹介してくれ、契約交渉まで 伴走サポートしてくれたアニキ” の存在が欠かせなかった。

③この経験を、日本で悩んだりくすぶったりしている選手にしてほしい!!せめてこの選択肢があるということだけでも知ってほしい!!

ということです。
これが僕の原体験・原動力であり、このプロジェクトを進めていく意義であると考えています。

怖そうだけどみんないいヤツ。
こんな経験も海外ならでは。




このプロジェクトは、主に僕と、NPL2部のSt George FC(セントジョージ シティ)でGM(チーム運営責任者)を務めた、親友であり信頼できるパートナーであるJane(ヤネ)とともに進めています。

Jane(ヤネ)とはオーストラリア生活3年目に出会い、彼はレベルの高い日本のサッカーをオーストラリアに取り入れ、国全体のサッカーレベルや人気を底上げしていきたい」という想いを持っています。

Jane(ヤネ)


僕が現地で選手・コーチとして築いた経験・実績や信頼、そしてJane(ヤネ)が業界に持つ強力なネットワークを強みに、現在オーストラリアのNPLリーグ約30チームと関係を構築できており、選手の特性や希望(できるだけ高いレベルでプレーしたい/レベルは多少低くても報酬が高いチームでプレーしたいなど)に合わせて様々なチームにアプローチすることが可能な体制が整っています。

2025年には、NPL(1~3部)に7名、NPLユースに8名の選手を日本から受け入れており、現地での生活立ち上げからNPLチャレンジまでをサポートできています。

サポートした中村駿太選手。
たくましく活躍していました

高橋選手、落合選手、粟野選手。
サッカーだけではなく現地の生活も楽しんでいます



徐々に選手のサポート実績が出てきている一方、現在以下の課題を抱えています。
これらの課題解決に、目標金額300万円を使わせて頂きたいと考えています。

●現地サポート拠点の設立・運営費(200万円)
・・・現在は、選手渡豪時に都度何とか住居を探し仮住まいとして紹介するに留まっており、生活の立ち上げには選手に相応の時間とパワーが掛かってしまいます。渡豪後に選手が安心して滞在でき、すぐに現地での生活やサッカーに集中できるよう、シェアハウスを自社で一棟借り上げ、家具備品等を整備します。

●トライアル実施・現地アテンド費用(50万円)
・・・日本の約20倍の面積を誇るオーストラリアで、選手に合ったクラブへ選手を売り込み、トライアル〜契約交渉をまとめるにはそれなりの資金が掛かります。まだまだプロジェクトも初期段階の為、移動費や選手のアテンド費、トライアル参加に伴う諸経費等として活用させていただきます。

●プロジェクト広報費(50万円)
・・・本文で記載した通り、この”海外チャレンジ”は、存在自体がまだまだ日本の選手に知られていない状況にあります。日本全国の選手へこのチャンスを届けるための募集・広告費として活用させていただきます。



個人の方向け、法人様向けの様々なリターンをご用意しました。
以下全てのプランで、今後僕がサポートする若者の、『リアルな日常と挑戦を発信する”オンラインコミュニティ”』への参加権1年分をご提供します。(匿名参加可能/不参加も可能)

法人様向けプランイメージ
(FC今治若手選手へのメンタルトレーニング)



2026年7月 クラウドファンディング終了
2026年8月 順次リターンの実施
2027年1月 オーストラリアへ移住





「サッカーを中途半端に終えると、その後の人生も中途半端になってしまう。」これは、プロの世界から会社員、そして起業を経験した僕が、身をもって感じているリアルな実感です。

好きなことに全てを捧げ、納得いくまでやり切った経験は、その後の人生でどんな困難に直面しても立ち向かえる「一生モノの武器」になります。

僕がこのプロジェクトで届けたいのは、単なる”サッカー選手としてのステージアップ”ではありません。
異国の地で、英語でコミュニケーションを取り、文化の違いを乗り越えて自立していく中で得られる「生きる力」そのものです。

オーストラリアという新天地で、彼らが一人の人間として一皮も二皮も剥けていく。そのプロセスを支える拠点を、皆さんのご協力も得ながら作り上げたいと考えています。

日本から世界へ、一歩踏み出す若者たちの背中を、どうか一緒に押して頂けますと幸いです。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • CAMPFIRE掲載時の手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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