実現したいこと
亡くなったおばあちゃんが遺した作品たちを多くの人に見て欲しいです。

(おばあちゃんの絵で一番好きな絵、猫が好きな人でした)
そのために作品のデジタルアーカイブと展覧会を開きたいと考えています。
おばあちゃんは生前から絵を描いたり、俳句を詠んだり、自費出版したり、
とにかく作る人でした。そんな自慢のおばあちゃんをみんなに知ってもらいたいです。
※詳細はnoteに記載しています
https://note.com/kotatsu_daisuki
プロジェクト立ち上げの背景
少し前に最愛の祖母が亡くなりました。97歳でした。
僕の家は二世帯住宅で、2階の両親と兄弟、1階におばあちゃんと僕の部屋がありました。
このような家の構造もあり、僕は常におばあちゃんと一緒にいました。
小さな頃はおばあちゃんのリビングのこたつで見る夕方のアニメが好きでした。
僕の反抗期はひどく家族と喧嘩をすることも多かったですが、
そんな時もいつも甘えられる存在がおあばちゃんでした。
特に優しいわけでもないけど、厳しくもない。
絵を描いたり、数独をやったり、タバコを吸ったりしている、
ただそこにいてくれるだけでとても心地よかったのだと思います。

(幼い頃の目を開けて眠る僕の似顔絵。ちょっと意地悪なところも好きでした。)
そんなおばあちゃんが亡くなりました。97歳でした。
間違いなく大団円です。立派です。さすが僕のおばあちゃん。
すごく素敵な人生を歩んだのだと思います。
悲しかったけど、最期は辛そうな顔を見せていたので少し安心した自分もいました。
遺品を整理していたときのことです。
おばあちゃんは前述のように戦前からものづくりをすることが好きな人だったのですが
棚を物色していたらとんでもない数の自作の雑誌や絵、紀行文が出てきました。

どうやらおばあちゃんは戦後1960-70年あたりに
祖母の家族(父や姉)と共に自作の雑誌を作っていたようでした。
今で言う同人誌やZINEの走りのようなものなのでしょうか。
とにかく僕が知っている以上に多くのものを遺してくれていました。
全部で30-40冊はあります。
こんなたくさん作品たちですが、父たちによって処分されようとしていました。
そこで多くの人にこれらの作品を見てもらいたいと思いXで投稿したのが以下です。

https://x.com/kot_addad/status/2028799976764236040?s=46
たくさんの人が見てくれて、温かいコメントを残してくれてすごく嬉しかったです。
コメントの中にあったのが「作品を実際に見たい」「個展を開いて欲しい」といった声でした。
僕自身、多くの人に見て欲しいと思っていたのですが
数十年前の紙ですので現物の展示は難しいと思っていました。
しかし、デジタルでアーカイブ、その後複製コピーで個展をひらけば多くの人に届けられるのでは?と考え
今回のクラファンを立ち上げさせていただきました。
どうかご支援いただけると幸いです。
リターンについて
支援額
1,500円 ・・・お礼のメール/プロジェクト参加状況のシェア
3,000円 ・・・上記+作品のステッカー1枚
7,000円 ・・・上記+ZINE1冊の複製
15,000円・・・上記+ZINE2冊
30,000円・・・上記+個展の前日入場権(ぜひご挨拶させてください)
100,000円・・・上記+個展の前日入場権+ZINE18冊(計20冊)
スケジュール
金額が集まり次第ですが
8-10月に開催できればと考えています。





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