音楽ライブ配信プロジェクト:プライベートスタジオとシステム機材のための支援

オンラインでの音楽ライブ配信により一層力を入れるために、プライベートスタジオ作りと配信ライブに特化したシステムのための機材のための資金を集めたい。

現在の支援総額

27,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

55

音楽ライブ配信プロジェクト:プライベートスタジオとシステム機材のための支援

現在の支援総額

27,000

0%達成

あと 55

目標金額3,000,000

支援者数5

オンラインでの音楽ライブ配信により一層力を入れるために、プライベートスタジオ作りと配信ライブに特化したシステムのための機材のための資金を集めたい。

ギターのONICHIE(オニッチ)とベースのDarchang(ダーチャン)によるインストゥルメンタルデュオ Aquantare(アカンターレ) です。

ONICHIE(オニッチ)ギター

Darchang(ダーチャン)ベース

私たちは「音楽こそ自分たち自身」だと信じ、これまで諦めそうになりながらも独自のサウンドを追求してきました。

しかし、レンタルスタジオやライブハウスでは環境が毎回違い、本当に伝えたい音を統一して届けることが難しく……何度も壁にぶつかってきました。

だからこそ、自分たちの手で配信に完全特化したプライベートスタジオを作ります。

ただのオンライン配信ではなく、「その場にいるような没入感」 とクオリティの高い音を、いつでも安定して届けられる場所にしたい。

その実現のために、皆さんのご支援をお願いします

スタジオイメージ

プロジェクトの実行者について

私たちAquantareは、ギターのONICHIEとベースのDarchangによるインストゥルメンタルデュオです。

外国人ミュージシャンのバックバンドとして活動をスタートさせ、徐々に「ギター×ベースだけ」のスタイルへとシフト。

何度も挫折を味わいながらも、「この2人だからこそ出せる音」を追い求めてきました。

遠回りした末に辿り着いた答えはシンプルです。

音楽こそが自分たち自身——その想いを、妥協のない環境で多くの人に届けたい。それがこのプロジェクトを立ち上げた理由です。


Aquantare(ギターのONICHIEとベースのDarchang)

このプロジェクトで実現したいこと

配信特化型のプライベートスタジオを自前で構築します。

•  統一されたAquantareサウンドが出せる本格的な音響環境

•  高品質なライブ配信システム(映像・音声ともに)

•  いつでも「本番クオリティ」の演奏を届けられる場所

これにより、ただ観るだけでなく「その場にいるような没入感」 を感じられる音楽体験を提供したいと考えています。スタジオ完成後は定期的なライブ配信や限定コンテンツも増やしていく予定です。

プロジェクト立ち上げの背景

これまで限られた環境で活動してきましたが、表現したい音に対して機材や空間が追いつかない現実に何度も苦しみました。

ライブハウスのアンプは会場ごとにバラバラで、「これぞAquantareサウンド!」と言える統一感を出すのは本当に困難でした。

それでも音楽を続けられたのは、この音で誰かの心を動かせると信じているからです。

妥協しない最高の音を、いつでも安定して届けられる場所を——自分たちの力だけで作る決断をしました。


これまでの活動と準備状況

•  数多くのライブ・イベント出演

•  外国人アーティストのサポートメンバーとしての経験

•  並行して配信技術の向上(YouTube・Instagramなどで活動中)

現在はスタジオの機材選定と設計を進め、実現に向けた準備は着々と整っています。

2026年には東京、大阪でのライブも決定しており、さらなる飛躍のタイミングです。


2026年 LIVE in Osaka

支援金の使い道

ご支援いただいた資金は以下の通り使用予定です:

•  スタジオ防音・内装工事

•  配信・録音用音響機材(アンプ、マイク、インターフェースなど)

•  カメラ・照明などの映像機材

•  リターン制作・送料

•  当面のスタジオ運営資金

※目標金額を超えた場合は、より高品質な機材導入や今後の活動資金に充てさせていただきます。

リターンについて

今回のプロジェクト限定の特別なリターンを多数ご用意しました。ぜひご検討ください!

•  500円:暖かい応援コース(お礼メール+限定壁紙)

•  2,000円〜:非売品ポストカード/ポスター/グッズ各種

•  25,000円:限定クローズド演奏動画(約2時間、視聴期限なし)

•  150,000円:あなただけのための書き下ろしオリジナル曲(ヒアリング→制作→演奏動画)

•  500,000円:日本全国どこへでも出張演奏(条件あり)

スケジュール

2026年6月30日クラウドファンディング終了

2026年8月スタジオ物件契約、内装開始

2026年9月機材調達完了

2026年10月リターン発送開始

2026年11月スタジオオープン

2027年春頃 目標達成記念ライブ開催予定

最後に

このスタジオは、ただの練習場所や配信機材置き場ではありません。

誰かの心を震わせる音を生み出し、届けるための場所です。

私たちAquantareの音楽を、これからも本気で追いかけていくための第一歩。

その最初の一歩を、ぜひあなたと一緒に踏み出したいと思っています。

ご支援・応援、よろしくお願いいたします!

Aquantare(ONICHIE & Darchang)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 当面の運転資金

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • アカンターレです!温かいご支援、ありがとうございます!プロジェクト本文をリニューアルしましたのでお知らせいたします。文章や写真を充実して、見応えのある内容にグレードアップしました。ぜひお時間ございましたらご覧いただければ幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。アカンターレ もっと見る
  • 初めましての方も、いつも応援してくださっているかたも、よろしくお願いします。勢いで立ち上げたプロジェクトですが、すでに多くのご支援を賜り本当にありがとうございます。今日は活動報告の第一回目となりますので、僭越ながらアカンターレの出会いからこれまでの活動、そして現在までをお伝えできればと思いました。ぜひ、お時間ございましたらお読みいただければ幸いです。アカンターレ ― 二人の、遅れてきた青春。Darchangは、10代の頃から人気インディーズロックバンドのベーシストとしてステージに立ち、観客の熱狂を肌で感じてきた男だった。一方のONICHIEは、誰にも言えない夢を抱えて部屋の片隅でコツコツと曲を作り続けていた。内気で、人前に出るのが苦手なまま、「いつかロックスターになりたい」という幼い夢だけを胸に秘めて。二人が出会ったのは20代の頃、共通の友人を介してだった。最初はただの挨拶だったかもしれない。でも、音を交わした瞬間、何かが変わった。ONICHIEがこれまで一人で紡いできたメロディに、Darchangのベースが息を吹き込む。今まで感じたことのない音楽の可能性が、二人の間に広がっていった。「一緒にやろうぜ」そうして生まれたインストゥルメンタルバンドは、夢を追いかけて全員で上京した。しかし、現実は優しくなかった。人間関係の軋み、価値観の違い、未来への不安。結局、二人はバンドを脱退し、大阪へ帰ることになった。心はぼろぼろで、音楽から距離を置かざるを得なくなった。数年間、ギターもベースも触れない日々が続いた。――でも、音楽は二人を完全に手放さなかった。ONICHIEが外国人ミュージシャンと出会い、ミュージックバーでの週一ライブに誘われた時、彼はDarchangに声をかけた。「久しぶりに、ちょっとだけやってみいへん?」最初はただのバックミュージシャンとしてステージに上がった。しかし、空いた時間に二人だけで始めたアドリブのセッションが、なぜかお客さんを釘付けにした。笑顔が溢れ、足が自然に動き、心が震える。あの頃の輝きが、まだ二人の体内に残っていた。「二人だけでデュオ、やってみたらおもろいんちゃうか?」自虐と笑いを込めて名付けたのが「アカンターレ」。大阪弁で「あかんたれ」――ダメ人間、ろくでなし。「俺らみたいなやつが音楽やってええんか?」という自嘲と、それでも音楽を愛してやまない二人の覚悟が詰まった名前だった。ライブハウス、クラブ、バー、レストラン。小さなステージで、大きな音を響かせた。でも私生活が忙しくなり、いつしか活動は自然と止まっていた。ONICHIEは写真を学ぶために単身ニューヨークへ渡り、ストリートでギターを弾いた。Darchangもまた、自分の道を歩いていた。二人はたまに連絡を取り合う程度になっていた。それでも、どこかで「お互いまだ音楽好きやな」という温かい確信だけは残っていた。転機は、数年前に訪れた。ONICHIEが伝説のロックミュージシャン・明石昌夫氏と出会ったのだ。Darchangを誘い、二人で明石氏の大阪ライブを観に行った。その音は胸に突き刺さり、若い頃の情熱を思い出させた。帰り道、二人は言葉少なに、でも心の中で同じことを思っていた。――俺たちも、そろそろやな。しかし、その想いを口に出せないまま、明石昌夫氏が急逝した。大きな喪失と、やりきれない悔しさ。耐えがたい失望の中で、どちらからともなく言葉が出た。「このまま何もせずに終わるんか?」「バトンは、託されたんやろ。」こうして、アカンターレは再び動き始めた。オンラインライブは予想以上に多くの人の心に届いた。リアルライブでは、終わった後に涙を拭うお客さんの姿もあった。二人が奏でる音は、決して派手ではなく、ただ「生きてる実感」を静かに思い出させてくれる。「いつもの食事が少し贅沢になる音楽」「夜の余白に、アカンターレを」「ホームパーティーの最終兵器」2026年、二人はそう胸を張って言い始めた。派手な成功を追いかけるのではない。ただ、日常の少し上を、温かく照らしたい。あの頃の夢を、もう一度、ちゃんと生きてみたい。DarchangとONICHIE。二人は今、遅れてきた青春を、ようやく本気で走り出そうとしている。あかんたれやった二人が、それでも音楽を諦めきれなかった理由。それはきっと、誰かの心を少しでも豊かにしたいという、静かで熱い願いだからだ。――これが、アカンターレの物語。まだ、始まったばかりだ。 もっと見る

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