猫のいない猫カフェ&バー「猫を愛でよ」とは?
阿佐ヶ谷に5月9日(土)にプレオープンする、猫のいない猫カフェ&バー「猫を愛でよ」は、猫好きの方や猫をお世話している方は勿論、猫アレルギーのある方や猫を飼えない環境の方でも「保護猫支援の活動に参加できる」をコンセプトとした新しい形のカフェ&バーです。店内には猫の映像や猫の本、猫のアート作品を展示し、飲食を楽しみながら、猫の魅力に包まれた時間を過ごせます。この店は単なるカフェ&バーではなく、保護猫活動を支援するコミュニティの場となる様に、訪れる全ての方が猫の魅力を感じながら、保護猫の未来を応援できる空間を目指しています。
勿論、保護猫活動への支援や参加は強制ではございません。最近猫に興味を持ちだした・店の見学だけしてみたい・ドリンク1杯を試しに飲んでみる等々まずは気軽にご来店頂き、ライトな猫好きの方から、コアな猫好きの方までが楽しめる店となります!

プロジェクトを始めたきっかけ
私が猫のいない猫カフェ&バー「猫を愛でよ」を立ち上げた理由は、「一匹でも多くの猫が、幸せな家族と出会ってほしい」という思いからです。保護猫たちはそれぞれに素晴らしい個性を持っているのに、その魅力を知ってもらう機会は限られています。猫を迎え入れようか迷っている方には、仔猫時代から猫を迎えてお世話してきた経験から、猫の魅力や猫を迎える際のアドバイス伝えたいです(メリットだけではなく、猫をお世話する際のデメリットも伝えます。例:お金がかかる、時間を割かれる)。すでに猫と暮らす方とは、猫の魅力を共有し、そして猫好きな皆さんの温かい支援で、保護猫活動をもっと広げていきたいと考えています。
私の転機と猫との出会い
コロナ禍での自宅待機・リモートワーク・外出禁止令の時期、コミュニケーション不足で鬱屈としていた心を、無邪気に遊ぶ猫、一心不乱にご飯を食べる猫、スリスリして甘えてくる猫が癒してくれました。その体験から、いつかは保護猫活動に携わる仕事やボランティアをしてみたいと思うようになり、一昨年に50歳を迎えた時、気力・体力・想いが充実しているうちに始めるべきだと決意し、専門知識や資格がなくても、カフェという店を通じて猫の魅力を伝え、保護猫活動を支援できるのではないかと思い、猫のいない猫カフェ&バー「猫を愛でよ」の開業につながりました。
店のシンボル「阿佐ヶ谷 保護猫支援神社(仮)」を作りたい

このプロジェクトの目的は、お店の入口に設置する「阿佐ヶ谷 保護猫支援神社(仮)」です。エレベーターのドアが開いた瞬間に目の前に現れる神社は、来店されたすべてのお客様の目に入り、商店街を通りかかった方にもガラス越しに見える、お店のシンボルになります。
※今回のプロジェクトで集まった支援金は「阿佐ヶ谷 保護猫支援神社(仮)」の製作費に充てさせて頂き、保護猫への支援活動は、6/28(日)のグランドオープン後を予定しております。
「阿佐ヶ谷 保護猫支援神社(仮)」のデザインと特徴

神社は伝統的な鳥居と鈴とお賽銭箱を備え、狛犬の代わりに狛猫(猫の銅像)を配置します。昔ながらの神社の佇まいを大切にしながら、野良猫が境内で寝ていたり遊んでいたりと、見た人が癒される無邪気な表情やポーズの猫たちが鎮座します。猫たちを守る存在として、訪れる方々に保護猫活動への想いを静かに伝えます。
支援者様の愛猫を店内で紹介

保護猫活動の支援に協力して下さった方の愛猫を店内で紹介させて頂きます。リターンの種類により、猫ちゃんの紹介動画、猫ちゃんのお写真、猫ちゃんのアート作品等を飾ります。動画・写真には、猫ちゃんの名前、猫種、年齢、性別も併せて紹介、アート作品にはクリエイター様の名前FやSNSアカウント・QRコード等をご紹介させて頂く事で、保護猫活動への想いがより一層深まり、支援者さんと愛猫、そして保護猫たちがつながる素敵な空間を生み出したいです。
モニターは店内に4台設置、写真を使用する箇所は約30箇所、アート作品を展示できるスペースは約10箇所ございます。
お賽銭が保護猫活動に
来店される方がご支援頂くお賽銭は、すべて保護猫活動の支援に充てさせていただきます。猫を愛する皆さんの気持ちが、直接的に保護猫たちの未来につながる仕組みです。ご来店時のお参りが、保護猫たちへの応援になる。そんな素敵な繋がりを作りたいと思います。
保護猫の活動団体へは現金を送るのではなく、物品(フード、衛生用品、おもちゃ)等を購入し、支援品という形で送付させて頂きます。
また、店で行った支援活動は店内またはSNSで報告をさせて頂きます(集まった支援金、送付した支援品、支援先の名称、支援品を活用している様子など)。
※保護猫活動をされている99%の方は善意で真面目に取り組まれていると思いますが、1%の「保護猫活動」と語って詐欺行為をしている者へ支援が渡らない様に、支援前に必ず面会や現地に伺わせて頂き、信頼のおける先へ支援を行います(遠方の場合でもzoom等を使用し、必ず事前にお話を伺ったり、活動内容を確認します)。
※店は飲食のみを楽しまれる方も利用できる店とし、支援行為は必須や強制ではございません。
グランドオープンに向けた今後のビジョン
保護猫への支援活動が毎月行える様に母体となるカフェ&バーの経営をしていきます。
せっかくの猫をコンセプトとした内装の店ですので、飲食メニュー・食器・カップやグラス・小物類にも猫の魅力を伝える品で提供します。
以下、5月9日(土)のプレオープンから、6月28日(日)のグランドオープン後のビジョンです。
5月9日(土)プレオープン時
・私の愛猫のアメリカンショートヘアをモチーフとした猫パフェ「アメショーパフェ」+ドリンク数種の提供。まずはオペレーションに慣れる事を目標とします。
画像は5月1日時点での試作品「黒ごま香る~アメショーパフェ」です。
最上部のデコレーションは5月9日(土)からのプレオープン後にお楽しみ下さい!
5月下旬
・新メニューの猫パフェ「?猫パフェ」を追加+ドリンクメニュー数種追加
6月中旬
・新メニューの猫パフェ「?猫パフェ」をさらに追加+ドリンクメニュー数種追加
6月28日(日)グランドオープン時
・季節限定メニューの猫パフェ「?猫パフェ」をさらに追加+ドリンクメニュー数種追加
7月以降
・ランチメニューをスタート
店の立地の強み

阿佐ヶ谷の商店街は、地域の皆さんが日々通りかかる場所です。店舗は2階ですが「阿佐ヶ谷 保護猫支援神社(仮)」はガラス越しに見える鳥居が店のシンボルとなり、商店街を歩く人々の目に入ることで、猫好きな方はもちろん、まだ猫の魅力に気づいていない方にも、保護猫活動という存在を鳥居のインパクトで伝えることができると考えます。
最後に
猫のいない猫カフェ&バー「猫を愛でよ」は、猫好きな皆さんと保護猫たちをつなぐ場所を目指しています。「阿佐ヶ谷 保護猫支援神社(仮)」はその想いを形にした物となり、支援者さんの愛猫が店内で紹介される特別な仕組みにより、猫を通じた新しいコミュニティが生まれます。皆さんの温かいご支援を頂く事で、一匹でも多くの保護猫が幸せな未来に出会えるお手伝いができます。5月9日(土)、阿佐ヶ谷で皆さんをお待ちしています!
店舗情報
店名︰猫のいない猫カフェ&バー「猫を愛でよ」
住所︰東京都杉並区阿佐谷南1-35-21 2F
最寄り駅①:JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅より徒歩約4分
最寄り駅②:地下鉄丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅より徒歩約5分
営業時間:9時~23時(ラストオーダー 22時30分)
定休日:不定休(土曜・日曜・祝日は営業)
※営業時間・休業日につきましては猫の健康状態とご機嫌次第で急遽変更となる可能性がございます。
※営業状況はInstagramにて告知をさせて頂きます。
お問い合わせ先
mail:neko.wo.medeyo.tokyo@gmail.com
X:@neko_wo_medeyo
Instagram:nekowomedeyo




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