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2026年09月01日 12:00〜

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接客って、素晴らしい。そう思える未来を。接客教育を進化させるクラファン挑戦! 公開前

接客って、素晴らしい。そう思える未来を。もっと楽しい働き方へ。日本のおもてなしと海外のホスピタリティ教育をつなぎ、接客を「もっと学べる、もっと誇れる、もっと価値ある仕事」へ進化させる500万円チャレンジです。2026年10月、東京で国内外のプロフェッショナルとともに教育カンファレンスを開催します。

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接客って、素晴らしい。そう思える未来を。もっと楽しい働き方へ。日本のおもてなしと海外のホスピタリティ教育をつなぎ、接客を「もっと学べる、もっと誇れる、もっと価値ある仕事」へ進化させる500万円チャレンジです。2026年10月、東京で国内外のプロフェッショナルとともに教育カンファレンスを開催します。

世界大会の運営支援とその後の接客教育進化させるプログラム運営支援をお願いします。

接客って、素晴らしい。そう思える未来を。もっと楽しい働き方へ。

私たちは長く接客やサービスの仕事に携わる中で、この仕事にはまだ多くの可能性があると感じてきました。目の前のお客様を想い、気づき、考え、自分なりの工夫をする。そして「ありがとう」と言っていただける。接客・おもてなし・ホスピタリティには、人と人だからこそ生まれる大切な価値があります。

一方で、人手不足や人件費の上昇など、サービス業を取り巻く環境は大きく変わっています。これからは価格だけで競うのではなく、「この店だから行きたい」「この人に接客してもらいたい」と思っていただけることが、これまで以上に大切になるのではないでしょうか。


私たちは、そのための一つの力が「接客教育」だと考えています。

日本のおもてなしと、海外のホスピタリティから学ぶ。

世界的ホスピタリティ・サービスイベントとなる「メートル・ドテル ワールドカップ ※直訳:ホテル王ワールドカップ」を象徴とする開催にかかる費用をご支援とこの大会を通じたホスピタリティ教育プログラム運用への支援をお願いいたします。

日本には、相手を思いやり、先を考えて行動する「おもてなし」の文化があります。一方、海外にはサービスを専門職として捉え、技術や知識を体系的に学ぶホスピタリティ教育があります。

どちらが優れているということではありません。それぞれの良いところを学び合い、日本の現場に合った新しい接客教育を、国内外の皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。


教育カンファレンス、2026年10月、東京で「HOSPITALITY × OMOTENASHI ACADEMY TOKYO 2026」を開催します。

私たちが目指しているのは、著名な方のお話を聞いて終わるイベントではありません。実際に見て、体験して、学んで、交流し、資格にも挑戦できる「参加型の教育カンファレンス」です。

接客を始めたばかりの方にも、長く現場で働いている方にも、そして人を育てる経営者や管理職の方にも、「明日から少し仕事が楽しくなりそう」と感じていただける場所を目指しています。

500万円のご支援をお願いする理由。

今回、私たちはこの教育カンファレンスを一度きりのイベントで終わらせず、国内外との教育連携、資格教育、教材や映像コンテンツなど、その後にも残る学びへ発展させたいと考え、500万円のクラウドファンディングに挑戦することにしました。

決して私たちだけで実現できるものではありません。接客やおもてなしを大切にしている皆さま、サービス業の未来を考えている企業の皆さまと一緒に、少しずつ形にしていければと考えています。


ご支援いただく皆さまにも、ぜひ参加していただきたい。

今回のクラウドファンディングは、ご支援をいただくだけのものにはしたくありません。

教育カンファレンスへの参加をはじめ、和のおもてなしや洋のサービスを学ぶ機会、接客・ホスピタリティに関する資格への挑戦など、「学ぶことそのもの」を楽しんでいただけるリターンも準備しています。もちろん今年が忙しいという方には今年進化させたプログラムを来年度にご参加いただける機会も準備します。

働く人が接客を楽しみ、その姿がお客様の笑顔につながり、企業にとっても新しい価値になる。そんな小さな変化を、皆さまと一緒につくることができれば嬉しく思います。
※企業様にはお店や会社のブランドが上がる「企業認定制度」のご準備もございます。

接客って、素晴らしい。そう思える未来を。

接客をもっと楽しく。おもてなしをもっと価値あるものへ。ホスピタリティを企業や社会の力へ。

まだ私たちの挑戦は始まったばかりです。この取り組みに共感していただけましたら、ぜひ一緒に参加していただければ幸いです。

「誰かの笑顔のために。」

〈飲食サービス部門〉

<一般接遇やブライダルサービス部門>

<マスターお茶ソムリエサービスや日本料理サービス部門>

アジア初開催!4年に一度の国際大会の東京開催
教育カンファレンスとの連動で知識だけでなく体験で学ぶ

私たちは、何年も前から「メートル・ドテル ワールドカップ」の日本開催を企画し、2026年の開催を東京に誘致することができました。「メートル・ドテル ワールドカップ」は、歴史・権威・名誉が揃った、世界的にも非常に価値のある大会です。その世界から集まるホスピタリティ・サービスの専門家から多くのことを学びます。国際大会連携ももちろん私どもの教会はアジアで唯一MOFMH(フランス教育省最高職人)と提携しています。その世界の監修や指導を受けての開催となります。


世界大会を「開催して終わり」にしないために。

今回、私たちがもう一つ実現したいことがあります。それは、2026年10月の世界大会で得られる技術・評価基準・教育手法・海外のホスピタリティの考え方を検証し、その成果を次の接客教育プログラムへつなげることです。

サービス業はいま、人手不足や人件費上昇に直面しています。価格を上げるだけでは、お客様には選んでいただけません。「この人に接客してほしい」「このサービスだから、この価格を払いたい」と感じていただける付加価値を、企業自身がつくることが求められています。


接客を「感覚」だけでなく、企業の付加価値として育てる。

日本のおもてなしには、相手を思いやり、先を読み、細やかに応える力があります。一方、海外のホスピタリティには、提案力、販売力、コミュニケーション、サービス技術などを専門職として体系的に教育する文化があります。

今回の世界大会には、こうした異なるサービス文化・技術・評価基準が集まります。私たちは、それを競技だけに使うのではなく、日本の現場で活用できる教育へ持ち帰りたいと考えています。

具体的には、大会後に次の開発を進めます。

  • ① 世界大会の審査・評価基準を活用した「接客力の見える化」
  • ② 日本のおもてなしと海外のホスピタリティを組み合わせた実践教育
  • ③ 接客技術だけでなく、提案力・販売力・コミュニケーション力まで学ぶプログラム
  • ④ ホテル・飲食・ブライダルなど、業種を越えて活用できる教育教材・映像
  • ⑤ 企業ブランド向け:個人の成長だけでなく、企業の人財育成やサービス品質向上につなげる認定・資格教育


目指すのは、「接客が企業の強みになる」教育です。

人が足りないから、サービスを減らす。その選択だけではなく、効率化できる仕事は効率化し、人にしかできない仕事には、これまで以上の価値を生み出す。

そのために必要なのが、これからの接客教育だと私たちは考えています。

働く人には、もっと楽しく、誇りを持てる仕事へ。お客様には、「またこの人に会いたい」と思える体験へ。企業には、価格だけで比較されない付加価値へ。

今回の500万円のご支援を、世界大会の開催だけでなく、そこで得られた知見を次の教育へつなげるためにも活用させていただきたいと考えています。世界大会をゴールではなく、新しい接客教育のスタートにする。

その挑戦に、皆さまのお力をお借りできましたら幸いです。


前回この国際大会に挑戦した受賞者からのメッセージ

<山本文太(前大会2019年 プロフェッショナル部門3位受賞)>

私がこの大会に挑戦して得たものは、「3位」という結果以上に、世界基準の技術に触れる中で得た「プロとしての誇り」と「学び続けることの大切さ」でした。メートル・ドテルの仕事は、正解が一つではありません。しかし、世界には歴史に裏打ちされた「型」があり、それを知ることで初めて、自分らしい「おもてなし」ができるようになります。前回の研修と大会を通じて、私は「自分のサービスが世界でどう評価されるのか」という客観的な視点を得ることができました。2026年の東京大会は、これまで以上に「育成」に重きを置いた大会になると聞いています。これは、かつての私のように「もっと上を目指したい」と願う若い世代にとって、最高のチャンスです。世界最高峰の技術を学び、磨き、そして東京国際フォーラムという最高の舞台で表現する。そのプロセスそのものが、一人のサービスマンの人生を大きく変える力を持っています。
日本のサービスが、単なる「気遣い」を超えて、世界を驚かせる「専門技術」として認められるために。そして、未来の仲間たちが胸を張ってこの世界に飛び込んでこられるように。皆様、どうかこの「人を育てる挑戦」に、温かいご支援をよろしくお願いいたします。共に、日本のホスピタリティの未来を作りましょう。


スペシャルアンバサダー・栗原恵さんからのメッセージ

皆さん、こんにちは。栗原恵です。私はこれまでバレーボールという競技を通じて、世界を舞台に戦ってきました。コートの上で学んだのは、最高のパフォーマンスを発揮するためには、目には見えない「準備」と、仲間や相手を想う「心」が何より大切だということです。
今回、私が「メートル・ドテル ワールドカップ 2026」のスペシャルアンバサダーをお引き受けしたのは、レストランサービスのプロフェッショナルである『メートル・ドテル』の皆さんの姿に、アスリートと同じ情熱を感じたからです。彼らは、お客様が口にする一皿を最高のものにするために、何百もの技術を磨き、空間を整え、一瞬の表情からニーズを汲み取ります。その姿は、まさに究極のホスピタリティ・アスリートです。
2026年、ここ東京に世界の頂点が集まります。日本の繊細な「おもてなし」が、世界基準の「技術」として認められ、次世代の若者たちが憧れる職業となるように。この挑戦に、ぜひ皆様のお力をお貸しください。一緒に、日本のホスピタリティの新しい扉を開きましょう。



日本組織員会と各国ボードメンバー

経産省おもてなし企業選元委員長や立教大学教授、家元、国際大会優勝者、三つ星レストランオーナー、ホテル総支配人など、ホスピタリティ・サービスの専門家が世界を繋ぎます。


支援の使い道

<世界大会を、これからの接客教育へつなげるために>

皆様からいただくご支援は、2026年10月に開催する世界大会・教育カンファレンスの運営と、そこで得られる知識や技術を、これからの接客教育へつなげるために大切に活用させていただきます。

具体的には、会場運営費、国内外の専門家・審査員の招聘、教育カンファレンスの実施、そして大会で得られた知見を生かした教材・映像コンテンツ・資格教育・実践型プログラムの開発などを予定しています。

私たちが目指しているのは、大会を開催して終わることではありません。日本のおもてなしと海外のホスピタリティ・サービス、それぞれの良さを学び合い、現場で働く方が「もっと学びたい」「接客って面白い」と思える教育へつなげていくことです。

また企業にとっても、接客を単なる業務ではなく、お客様から選ばれる理由や企業の付加価値へと育てていける教育を目指します。

皆様からの500万円を、2026年の大会だけではなく、その先へ残る「接客教育への投資」として活用させてください。


主催者からのメッセージ

接客って、素晴らしい。そう思える未来を。もっと楽しい働き方へ。

接客、おもてなし、ホスピタリティには、人を笑顔にする力があります。そして、その仕事をする人自身が楽しみ、誇りを持つことが、お客様にとっての価値となり、企業の力にもつながっていくと私たちは考えています。

今回の世界大会には、国内外からさまざまなサービスの知識、技術、考え方が集まります。この貴重な機会を一度きりで終わらせず、次の接客教育へ残していきたい。それが今回のクラウドファンディングに挑戦する大きな理由です。

私たちだけで完成させるのではなく、現場で働く皆様、サービス業を支える企業の皆様、そして接客やおもてなしを大切に思ってくださる皆様と一緒に、より良い教育をつくっていければと思っています。

働く人が笑顔になれば、その笑顔はお客様へ届く。そして、その笑顔がまた誰かへつながっていく。

そんな優しい社会につながる小さな一歩を、皆様と一緒に始められましたら幸いです。

誰かの笑顔のために。


リターンについて

【応援コースA:1千円】サンクスメール
【応援コースB:3千円】サンクスメール +「ホスピタリティ憲章」完成版PDF
【応援コースC:5千円】イベント招待チケット〈2日間〉+「ホスピタリティ憲章」完成版PDF
【体験コースD:1万円】VIPシート2日間招待+ホスピタリティ憲章PDF+お名前掲載
【学びコースE:3万円】マスターお茶ソムリエ資格取得プログラムの提供 +イベント招待+お名前掲載
【晩餐会コースF:5万円】感謝状の送付〈会社名でもOK〉/ 「織部天下茶宴」プレミアムガラディナー・スタンダートシート(後方席)+VIPイベント招待+お名前掲載
【晩餐会コースG:7万円】感謝状の送付〈会社名でもOK〉/ 「織部天下茶宴」プレミアムガラディナー・シグニチャーシート(中間席、アペリティフタイム)+VIPイベント招待+お名前掲載
【晩餐会コースH:10万円】感謝状の送付〈会社名でもOK〉/ 「織部天下茶宴」プレミアムガラディナー・プレミアムシート(前席、貴賓待遇&茶事体験〈薄茶〉&アペリティフタイム)+VIPイベント招待+お名前掲載
【法人向けコースJ:100万円】感謝状の送付〈会社名でもOK〉/ ホスピタリティ企業認定制度プログラム+VIPイベント招待100名+公式協力企業としてのロゴ掲載
【法人向けコースK:200万円】感謝状の送付〈会社名でもOK〉/ ホスピタリティ企業認定制度+2027年度以降の企業教育プログラム+VIPイベント招待200名+公式協力企業ロゴ掲載

Dコース以上は、お名前を電子パンフレットなどに掲載させていただきます。


スケジュール

10月10日:クラウドファンディング終了
10年中旬:リターン発送
10月19日・20日:国際イベント(東京国際フォーラム)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • イベント運営費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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