プロジェクトの実行者について
誰も見ていなくても、危険を自動で知らせる防災AI
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近年、突然の豪雨や浸水被害が増えています。
しかし、小規模な駐車場や店舗では、高額な防災設備を導入することが難しいのが現実です。
「もっと簡単に、もっと低コストで使える防災を作れないか」
そう考えて、この浸水監視AIを開発しました。
このプロジェクトで実現したいこと
このシステムを実用化し、より多くの人が使えるようにします。
安定運用(24時間)
LINE通知の実装
誤検知の削減
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“誰でも使える防災AI”を完成させます
プロジェクト立ち上げの背景
現状の防災対策には、次のような課題があります。
水位センサーは高価で設置が大変
監視カメラは“見ていないと意味がない”
小規模事業者は対策が後回しになる
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つまり
**“気づいたときには遅い”**という状況が起きています。
このAIは、水位を監視し、危険を自動で判断します。
水位の変化を検知
危険ラインを超えたら警告
スマートフォンに通知(写真付き)
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人が見ていなくても、AIが代わりに監視します
これまでの活動と準備状況
現在までに、独自に開発を進め、浸水を検知するAIシステムのプロトタイプを完成させています。
このシステムは、リアルタイムデ−タをもとに水位の変化を検知し、設定した危険ラインを超えた際に警告を出し、メールで通知する機能を備えています
また、検知精度の改善や誤検知の低減にも取り組んでおり、実用化に向けた基礎的な機能はすでに整っています。
現在は、より安定した運用(長時間稼働)や、通知機能の拡張(LINE通知など)に向けた改良を進めています。
リターンについて
本プロジェクトでは、浸水監視AIサービスの利用権を中心としたリターンをご用意しています。
通常は月額制を予定していますが、本クラウドファンディングでは、先行支援いただいた方に限り、特別な条件で長期間ご利用いただけます。
例えば、1年間・2年間・5年間といった形で、通常よりも大幅にお得な条件でご提供いたします。
また、上位プランでは、導入に関するアドバイスや優先的なサポート、将来の機能追加の先行利用などの特典もご用意しています。
スケジュ−ル
2026年4月
・浸水検知AIプロトタイプ完成
・基本機能(検知・通知・記録)の動作確認
2026年5月
・実用化に向けた改良
(誤検知の低減・安定性向上)
・LINE通知機能の実装
2026年8月
・テスト運用開始
・実際の環境での検証
2026年9月
・サービス提供開始(先行利用)
・クラウドファンディング支援者への提供開始
2026年8月以降
・機能改善・アップデート
・安定運用の確立
・導入拡大
最後に
私たちは、浸水被害から大切な場所や人々を守るための第一歩を踏み出しました。しかし、この夢を実現するためには皆様のご支援が不可欠です。共に安全で安心な未来を築くために、どうか私たちのプロジェクトにご参加いただき、応援していただけますようお願い申し上げます。




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