大正時代からの伝統を受け継ぐ「新丁夜店」を次世代につなぎたい

大正時代から100年以上続いた「新丁夜店」は高齢化で一度途絶えましたが、子どもたちの笑顔を守るため私たちが祭りを復活させました。世代をつなぐ大切な場を守るため、老朽化した電気設備の更新にご支援をお願いします。

現在の支援総額

445,000

22%

目標金額は2,000,000円

支援者数

35

24時間以内に35人からの支援がありました

募集終了まで残り

31

大正時代からの伝統を受け継ぐ「新丁夜店」を次世代につなぎたい

現在の支援総額

445,000

22%達成

あと 31

目標金額2,000,000

支援者数35

大正時代から100年以上続いた「新丁夜店」は高齢化で一度途絶えましたが、子どもたちの笑顔を守るため私たちが祭りを復活させました。世代をつなぐ大切な場を守るため、老朽化した電気設備の更新にご支援をお願いします。

私たち小中野おやじの会は、青森県八戸市小中野地域に住む子どもたちの笑顔を守ることを目的としたおやじたちのグループです。

大正時代から続き、100年以上にわたって地域に愛されてきた「新丁夜店」。
しかし、祭りを支えてきた商店会や町内会の高齢化により、その灯は一度消えることとなりました。

それでも・・・
子どもたちの夏の思い出と笑顔を絶やしたくない。
その想いだけを頼りに、私たちは祭りを再び動かし、今も続けています。

小学校や中学校を共に過ごした仲間たちは、高校でそれぞれの道に進んだあとも、この祭りの場で再び集い、時を超えて笑い合います。

私たちにとってこの祭りは、単なるイベントではありません。世代を超えた交流の場であり、地域のつながりを深め、小中野地区全体を活性化させる大切な機会です。
第1回の開催では、家族連れや地元の中高生が笑顔で過ごす姿があふれ、この取り組みが地域にとって必要不可欠なものであると確信しました。

しかし、この祭りをこれからも「子どもたちが帰ってこられる場所」として続けていくためには、老朽化した電気設備の更新が大きな課題となっています。安全に開催を続けるためには、早急な整備が必要です。

未来の子どもたちの笑顔を守るために、どうか皆さまのお力をお貸しください。

第1回小中野祭り 夜の新丁通り風景

観る者の心を奪う左比代虎舞
声援を背に受けて祭りの道を歩く子ども神輿

小中野おやじの会は、小学校・中学校、そして地域で行われるさまざまなイベントを、楽しみながら支える「おやじ」たちのボランティアグループです。
活動はあくまで仕事や家庭を最優先にし、無理のない範囲で参加できるのが特徴で、月1~2回、土曜日または日曜日の半日程度。運動会や地域行事のお手伝い、環境整備、イベント準備など、和気あいあいとした雰囲気で進みます。
また、会員同士や先生方との作業・懇親会を通して、学校での子どもたちの様子を知る機会が増えることで、家庭での子どもとの会話が自然と広がるのも魅力のひとつです。
「地域のために力になりたい」「子どもの学校生活をもっと知りたい」
そんな思いを、気軽に形にできる場
です。

例年行っている主な活動内容の一部を紹介します。
4月 小学校奉仕活動(運動会準備と校庭整備)

7月 中学校奉仕活動(中学校周辺の除草作業)

9月 小学校ふれあいバザー出店
(射的ゲーム、輪投げゲーム)

10月 中学校文化祭出店(焼きそば、焼き鳥)

八戸の漁業とともに発展してきた小中野地域で、長く親しまれてきた「新丁夜店」。
大正時代に始まり、100年以上にわたり、子どもたちの笑顔と地域のにぎわいを支えてきた、小中野の夏の風物詩です。

かつては商店会や町内会の皆さんが中心となり、地域の力を合わせて開催されてきました。しかし、担い手の高齢化が進み、惜しまれながらもその灯は一度消えてしまいました。地域の夏の風景が失われ、子どもたちの楽しみも途絶えてしまったのです。

それでも・・・
「子どもたちの夏の思い出を守りたい」
「地域のつながりを絶やしたくない」
その想いだけを胸に、2025年、小中野おやじの会の有志が立ち上がりました。

そして、地域の歴史を受け継ぎながら、新しい世代の力で「小中野祭り」として復活。再び、子どもたちの笑顔があふれ、仲間たちが集い、世代を超えてつながりが生まれる場所が戻ってきました。

100年続いた伝統を、次の100年へ。子どもたちが「帰ってこられる場所」を守るために、どうか皆さまのお力をお貸しください。


私たちにとって、この祭りは単なるイベントではありません
ここは、世代を超えて人がつながり、地域の絆が深まり、小中野地区全体が元気になる大切な場所です。

かつて同じ小学校・中学校で過ごした子どもたちが、進む道が違っても、この祭りに帰ってきて笑い合う。家族連れや地域の子どもたちが、夏の夜を楽しそうに歩く
そんな光景こそが、私たちが守り続けたい“小中野の宝物”です。

この祭りを、これからも「子どもたちが帰ってこられる場所」として未来へつなぐために。そして、これから生まれてくる子どもたちの笑顔を守るために

どうか、私たちの想いに力を貸してください。皆さまのご支援が、この地域の未来を照らす灯りになります

大迫力の左比代虎舞

暑い中並んで買ったかき氷

祭りの全部が子どもたちの“最高の夏”になった


小中野祭りの開催を通じて、長年使い続けてきた設備の老朽化という大きな課題が浮き彫りになりました。

【主な課題】
・白熱電球を点灯させるために大型発電機が必要であり、レンタル費用が高額となっています。
・数百メートルにわたるケーブルの老朽化により、安全面で深刻なリスクが生じています。

【解決策:LED化プロジェクト】
白熱電球をLED電球へ交換します。
老朽化したケーブルを全面更新します。
・これにより消費電力を大幅に削減し、小型発電機での運用を可能にします。

【具体的な使途(目標金額200万円)】
・電気工事費 約60万円
・ケーブル更新工事(LED電球交換含む) 約140万円
・合計 200万円

【期待される効果】
大型発電機から小型発電機への移行により、レンタル費用の大幅削減が見込まれます。
LED電球への交換による長寿命化により、長期的な維持費の低減が期待されます。
安全性の向上と運営の効率化により、祭りの継続可能性を大きく向上します。

ご支援いただいた皆様へ、心より感謝申し上げます。

皆様からいただいた温かいご支援は、小中野祭りの未来をつなぐ大きな力になります。

感謝の気持ちを込めて、地元の皆さまや地域事業者の方々にご協力いただいた特別な返礼品をご用意いたしました。

この祭りだからこそ味わえる体験や、地域の魅力が詰まった品々をぜひお楽しみください。

詳しくはリターン一覧をご覧いただき、皆様にぴったりの返礼品を見つけていただければ幸いです。

皆様のご支援、そして小中野祭りへの想いに、改めて深く感謝申し上げます。

すでに2026年7月24日(金)と25日(土)の開催に向けて準備を進めています。LED電球を使用した提灯は、7月の初めに新丁通りへ取り付け予定となっており、より安全で美しい提灯の灯りで皆様をお迎えできるよう進めてまいります。

今後も地域の皆様と連携し、SNSや地元メディアを通じて祭りの魅力を発信し続けます。

また、日本全国、様々なお祭りが高齢化による担い手不足を理由に、消えていくものもあります。この小中野祭りを成功させ、この実例を、消えそうな各地のお祭り復活の良い例になれればと思っております。


大正時代から続く小中野の夏祭りを、私たちおやじたちが次の世代へしっかりと引き継ぎたい

その想いだけで始まったこのプロジェクトですが、皆様のご支援があれば、必ず実現できると信じています

子どもたちの笑顔と地域の絆を守るため、どうぞ私たちと一緒に小中野祭りの未来を築いていただけませんでしょうか

心よりご支援お待ちしております。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 小中野祭りのクラウドファンディング、本日スタートしました。「子どもたちに、あの夏の景色を残したい」その想いで復活させた小中野祭りですが、今年は 電気設備の老朽化 という大きな壁に直面しています。でも、ここで止まりたくない。小中野の夏を未来につなぎたい。そのために、皆さんの力を貸してください。ページを見ていただけるだけでも大きな励みになります。そして、公開直後から早速ご支援をいただきました。本当にありがとうございます。応援してくださるお気持ちが、私たちの大きな力になっています。一緒に、小中野の夏を守りましょう。引き続き、応援・シェアのご協力をお願いいたします。 もっと見る

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