自殺で命を失う人を、一人でも減らしたい。
苦しさを抱えた人が、ひとりで限界まで頑張り続けなくてよい社会をつくりたい。その願いから、AIアプリ「気づきの羅針盤」の開発に挑戦しています。
日々の小さな心の変化に気づき、自分をいたわり、必要なときに周りの支えを頼れるように。特許技術を活かして、そのきっかけを届けることが私たちの目標です。
この願いの原点には、私自身が苦しみ、人との出会いに支えられた経験があります。

数字の向こうには、一人ひとりの「まだ大丈夫」があります。
| 19,188人 |
2025年、日本で自殺により亡くなった方 厚生労働省が公表している2025年(令和7年)の確定値では、自殺者数は19,188人でした。統計開始以降で最も少ない人数となったものの、それでも年間約2万人もの命が失われています。出典:厚生労働省「令和7年中における自殺の状況」 |
| 68.3% |
働く人が、強い不安・悩み・ストレスを抱えている 厚生労働省の「令和6年 労働安全衛生調査」では、現在の仕事や職業生活について、強い不安・悩み・ストレスとなっている事柄があると回答した労働者は68.3%でした。出典:厚生労働省「令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)」 |
| 約603万人 |
精神疾患を有する総患者数 厚生労働省の患者調査をもとにした資料では、精神疾患を有する総患者数は約603万人とされています。 出典:厚生労働省「患者調査」等 |
数字だけを見ると、とても大きな社会問題に見えるかもしれません。けれど、その始まりは、もっと身近な日常の中にあるのではないでしょうか。

私たちは毎日の生活の中で、知らず知らずのうちに多くのストレスを抱えています。
SNSを開けば、誰かの充実した毎日が流れてくる。
職場では「もっとできるはずだ」と期待される。
家庭では、大切な人に心配をかけたくない。
「もっと頑張らなきゃ」
「弱音を吐いてはいけない」
「周りに迷惑をかけられない」
「これくらい、まだ大丈夫」
本当は少し疲れている。以前より眠れなくなっている。気持ちに余裕がなくなっている。以前なら気にならなかったことで、心が揺れるようになった。
それでも本人は、「まだ大丈夫」と思ってしまう。
心の変化は、目に見える傷のようには分かりません。しかも、自分の心に一番近いはずの本人自身が、その小さな変化に気づきにくいことがあります。
一度だけのチェックという「点」だけでは、日々少しずつ変化していく心の状態を捉えきれないこともあります。
「苦しくなってから対処する」のではなく、
日常の中で、自分自身の変化に気づける仕組みが必要なのではないか。
その考えから生まれたのが、AIアプリ「気づきの羅針盤」です。

株式会社サンパワー代表の八田俊明と申します。
私は29歳のとき、パニック障害を経験しました。それまで仕事をし、責任を果たし、周囲の期待に応えようと頑張っていました。弱音を吐いてはいけない。人に迷惑をかけてはいけない。そう思って生きていた私が、突然、当たり前の日常を送れなくなったのです。
激しい動悸と息苦しさ。また発作が起きたらどうしようという恐怖。何とかしたくて本を読み、知識を集め、不安を消そうと考え続けました。それでも、思うようにはいきませんでした。
そんな私の転機になったのが、あるNPO法人との出会い、そして森田理論との出会いでした。
学びの中で少しずつ気づいたのは、不安の奥に、よく生きたい、守りたいものを大切にしたいという自分の願いがあったことです。不安を抱く自分を責め続けるだけでは、見えなかった気持ちでした。
支えを受け取った経験があるからこそ、今度は、誰かが支えを受け取るきっかけをつくりたい。
その後、約25年間にわたり、人の心と向き合う仕事を続けてきました。2016年にはマインドフルネスとも出会い、自分自身での実践を重ねてきました。
苦しみの理由も、必要な支えも、一人ひとり違います。だからこそ、自分の変化に気づき、ひとりで抱え込まずに済むきっかけを、もっと身近なものにしたい。自殺で命を失う人を一人でも減らしたいという願いは、私自身の経験と、心の悩みを抱える方々と向き合ってきた日々につながっています。

本に込めた想いを、日々そばにある仕組みへ。
著書『気づきの羅針盤』には、29歳の私が経験した苦しみと、そこから学んできたことを綴りました。
元気な日も、そうでない日もある。強くありたいと思いながら、不安になる日もある。そんな揺れを抱えた自分を、すぐに「だめだ」と決めつけないでほしい。私は本を通して、その想いを伝えようとしています。
アプリでも大切にしたいのは、日々の記録を通して、自分自身を少し離れたところから見つめられることです。AIを、自分の気持ちや変化に気づくための「鏡」として役立てたいと考えています。
あの頃の私のように、どうしたらよいか分からずにいる人にも、立ち止まって自分を見つめるきっかけを届けたい。
本に込めた想いを、必要なときに使える仕組みへと育てていく。それが、この開発に挑む理由です。

私は長年、「自分はこういう性格だから仕方ない」「自分は心が弱いから」と、自分自身を決めつけて苦しんでいる方を見てきました。
そこで考えたのが、その人の状態や考え方の変化を、一度きりではなく、時間の流れの中で捉える仕組みです。
特許第7847788号「時系列差分解析」
この特許技術では、「今どうか」という一時点だけではなく、日々のデータを蓄積し、過去からどのように変化しているのかを見ることを重視します。
そして、この特許技術を活かして開発するAIアプリが、「気づきの羅針盤」です。

使い方は、できるだけシンプルにする予定です。
| 1 |
日々、アプリからの簡単な質問に答える 無理なく続けられる日々の入力を想定しています。 |
| 2 |
回答をデータとして蓄積する その日の状態だけではなく、変化の積み重ねを残します。 |
| 3 |
今日だけではなく、過去からの変化を時間軸で見る 「点」ではなく「線」で、自分自身の傾向を振り返ります。 |
| 4 |
AIが、自分だけでは気づきにくい変化を振り返るきっかけをつくる AIが答えを決めるのではなく、客観的な気づきを支えます。 |
AIが一方的に、「あなたはこういう人です」「あなたは悪い状態です」と判定することが目的ではありません。
自分だけでは気づきにくかった“客観的な気づき”を得るきっかけをつくる。
その「気づき」から自分自身を知り、自ら立ち直る力を支える。それが「気づきの羅針盤」です。

01|心の変化を「点」ではなく「線」で見る
一度だけのチェックでは、その日の出来事や体調にも左右されます。「気づきの羅針盤」では、日々の記録を積み重ね、時間の流れの中で自分の変化を振り返る仕組みを目指します。
1日 → 1週間 → 1か月 → その先へ。
記録が蓄積されることで、「こんな時に気持ちが揺れやすい」「こういう状況では落ち着いている」といった、自分自身の傾向に気づくきっかけをつくります。
02|「自分を責める」から「自分を知る」へ
不安な時ほど、「自分が弱いからだ」「もっと頑張らないと」と、自分自身を責めてしまいがちです。
しかし、日々の状態を少し離れた場所から振り返ることができれば、「今は少し余裕がなくなっているのかもしれない」「こういう時に気持ちが落ちやすいんだ」と捉えられるかもしれません。
評価するためではなく、自分を知るためにデータを使う。
03|AIが答えを決めるのではなく、「気づくきっかけ」をつくる
AIが「良い・悪い」「正しい・間違っている」を決めることが目的ではありません。現在の状態や過去からの変化を分かりやすい形で振り返り、「今の自分は、本当はどう感じているんだろう?」と自分自身へ目を向けるきっかけをつくります。
誰かから「直される」のではなく、自分自身が気づき、自分自身を理解していく。その力を支えるAIでありたいと考えています。

ここは、とても大切なことなので明記します。
「気づきの羅針盤」は、病気の診断や治療を目的とした医療機器ではありません。
日々のセルフケアや、自分自身への気づきをサポートするためのツール
として開発します。すでに心の不調などで通院・治療されている方については、医療を代替するものではなく、主治医の判断・指導を優先していただきます。
私たちは、AIや特許技術が、人や医療そのものに取って代わるとは考えていません。
技術が本当に価値を持つのは、人の役に立ち、日常生活の中でそっと支えになる時。
本アプリの位置づけと免責事項
・「気づきの羅針盤」は、日々のセルフケアや、自分自身の変化への気づきをサポートするためのツールです。病気の診断・治療・予防を目的とした医療機器や医療サービスではなく、医療の代わりになるものではありません。
・アプリの表示やAIによる振り返りは、医学的な判断を示すものではありません。
・心身の不調が続く方、すでに通院・治療中の方は、主治医など専門家の判断を優先してください。
・医薬品医療機器等法(薬機法)などの関連法規に抵触しないよう機能と表現を設計し、正式提供の前に専門家の確認を受けたうえで提供します。
安全への配慮と緊急時の対応
・本アプリは、緊急時の相談窓口や救急対応の代わりにはなりません。
・アプリ内には、公的な相談窓口(こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 など)と、緊急時の119番の案内を、いつでも確認できる場所に表示します。
・強いつらさが続いている様子が入力から見られた場合は、専門機関や身近な人への相談をすすめる案内を表示する仕組みを導入します。
・運営者が24時間体制で個別に見守ったり、緊急時に対応したりするサービスではありません。
・実証は、連携機関や協力医の助言を受けながら、安全面の運用ルールを整えたうえで行います。
・リターンのセッションや講座の中で、参加者の安全に関わる状況が見られた場合は、相談窓口や医療機関の受診をご案内します。
個人情報・データの取り扱い
・取得する情報:アカウント情報、日々の質問への回答、利用記録など
・利用目的は、サービスの提供と改善に限ります。法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供しません。
・法人で導入する場合も、従業員個人の回答内容は企業に開示しません(企業に提供するのは、個人を特定できない集計情報のみ)。
・通信の暗号化やアクセス権限の管理などの安全対策を行います。実証で得たデータは、個人を特定できない形に加工してから分析します。
・プライバシーポリシーと利用規約は提供開始前に整備・公開し、同意をいただいてからご利用いただきます。
・ご支援時にお預かりする情報は、リターンの提供にのみ使用します。

この特許技術は、一人ひとりが「自分らしくいられる状態」を守るためのセルフケアツールとして活用されることを目指しています。
そして、自分自身の変化に少し早く気づける人が増えることは、本人だけの問題にとどまりません。
自分の変化に気づく。
↓
自分に少し余裕が生まれる。
↓
家族や身近な人にも目を向けられる。
↓
働く人が、自分自身の状態を振り返れる。
↓
家庭・職場・地域が互いに支え合える社会へ。
そうした小さな変化が積み重なり、「優しい社会」の土台へとつながっていくことを願っています。
このプロジェクトは、一人のセルフケアから始まり、その先にある社会の支え合いまでを見据えた挑戦です。
想いを形にするため、仲間と開発を進めています。
この挑戦には、すでに力を貸してくださっている方々がいます。
アプリ・システムの開発には、株式会社シェルシステムの皆さまに取り組んでいただいています。私が大切にしてきた考え方を、実際に使える画面や機能へと落とし込むため、話し合いと試作を重ねています。
また、大学やNPO法人の皆さまにもご協力いただきながら、取り組みを進めています。異なる専門性や現場の視点を持つ方々の力が、この挑戦を支えてくださっています。
これから、使う方に何が役立ち、どこに改善が必要なのかを検証し、声を聞きながら育てていきます。
私一人の想いから始まったものが、少しずつ、仲間とつくる挑戦になってきました。そして、この先へ進むために、皆さまの力も必要です。

企業の皆さまへ。働く人を支え、新しい事業の可能性を育てる。
「従業員が、自分の状態を振り返るきっかけをつくりたい」「今ある顧客とのつながりを生かして、新しいサービスを届けたい」。このプロジェクトは、そうした企業の皆さまとも一緒に育てていきたい取り組みです。
「気づきの羅針盤」を活用するアプリ「Arugamama」は、日々の記録を通じて自分の変化に気づき、自分自身を理解することを支えるために開発を進めています。企業の皆さまには、職場での活用と、事業として届けることの両面から参加を検討していただけます。
働く人のセルフケアを、職場の日常へ
忙しい毎日の中で、自分の気持ちを振り返る時間をつくるのは簡単ではありません。日々の問いかけや記録を通じて、従業員一人ひとりが「今の自分はどう感じているか」に目を向ける。その習慣を支えることが、職場で活用する第一の価値です。
今回の法人向けリターンでは、説明会・研修や、企業担当者との相談・伴走サポートなどを通じて、従業員の心の健康を大切にする取り組みを具体的な行動へつなげていきます。提供内容は各リターンの記載をご確認ください。アプリ利用権は含まれず、以下のアプリ活用は開発・実証を通じて目指す構想です。
小さな変化に気づき、早めの相談につなげる
「最近、仕事に追われて余裕がない」「以前より疲れを感じる」。そんな変化を一人で抱え込まず、日々の記録を振り返りながら自分の負担に気づき、必要に応じて上司や相談窓口へ相談するきっかけをつくることを目指しています。働く人が無理を抱え込みすぎない職場づくりを支える、企業にとってのメリットです。
仕事量やタスクの偏りを、見直すきっかけに
企業向けには、従業員の回答を匿名で集計し、部署・チームごとの傾向を職場改善に生かす仕組みを検討しています。仕事量への負担感や、無理のあるペースで働いていないかを振り返る情報を手がかりに、「タスクが集中していないか」「業務の分担や締切を調整できないか」を考えるための活用を目指します。
例えば、ある部署で負担感の高まりが見られた場合に、担当者が実際の業務量や勤務状況を確認し、本人との対話を通じて、仕事の割り振りや支援体制を見直す。そのように、記録から得た気づきを具体的な職場改善へつなげる構想です。
※仕事量やタスク数そのものを自動計測したり、負担の原因を断定したりする機能ではありません。会社向けの表示項目や集計方法は調整中です。個人が特定されない集計単位や共有範囲を定め、本人の同意とプライバシーに配慮した運用を前提とします。
既存のお客さまへ、新しい提案を
法人向けサービスや企業研修、健康経営支援、会員向けサービスなどを提供する企業にとっては、今の事業に新しい商材を加える可能性があります。すでに築いてきたお客さまとの関係に、日々の振り返りを支えるアプリという提案を加える構想です。
サンパワーが提供する技術・アプリを活用し、参加企業は自社の強みである顧客への提案や導入支援に取り組む。自社でアプリを一から開発する負担を抑えながら、新たなサービスの提供を検討できます。販売・支援の役割分担や必要な費用は、契約時に確認します。
月額利用を通じて、継続的な売上を目指す
販売パートナーとして参加する場合は、お客さまの継続利用に応じて月額売上を得る仕組みを検討しています。一度の販売に加え、導入後もお客さまとの関係を育てながら、継続的なサービス提供へつなげることを目指します。
販売数量や収益を保証するものではありません。料金、売上の分配、販売権、ライセンス料などの条件は、正式な募集内容と個別契約により決定します。今回のクラウドファンディングへの支援だけで、販売権や商用利用ライセンスが付与されるものではありません。
現場の声を、サービスづくりに生かす
開発・実証の段階から関わることで、「従業員が使い続けるには何が必要か」「お客さまにどのように説明すれば伝わるか」といった現場の声を届けることができます。実際の使いやすさや導入方法を一緒に確かめながら、より役立つサービスへ育てていく参加の形を目指しています。
地域から生まれる挑戦を、企業の力で支える
岡山県北から生まれた技術を、人の暮らしに役立つ仕組みへ。企業としてこの挑戦を支えることは、働く人や次の世代を大切にする地域づくりへの参加でもあります。自社での活用、新しい事業としての展開、プロジェクトへの応援。貴社の想いに合う形で、最初の一歩をご一緒いただければ幸いです。
職場づくりの研修・相談をご希望の企業さまは法人向けリターンをご覧ください。今後のアプリ導入、販売パートナーや特許技術の商用利用をご検討の企業さまは、利用目的・提供範囲・契約条件を別途ご相談ください。
※本アプリは開発中のセルフケア支援ツールです。うつ病などの疾病の診断・治療・予防を行うものではなく、離職率の低下、生産性の向上、健康経営に関する認定取得などを保証するものではありません。企業に提供するのは個人を特定できない集計情報のみとし、共有範囲や運用ルールは導入前に確認します。
今回のクラウドファンディングでは、「まずは応援したい」という方から、実際に“気づき”やマインドフルネスを体験したい方、従業員の心の健康を大切にしたい企業の方まで、幅広く参加いただけるリターンをご用意しました。
このプロジェクトを一緒に育てる「最初の仲間」になっていただきたい。
| 1,000円 |
|
【電子書籍プラン】 【リターン内容】 ・八田俊明 著『気づきの羅針盤 開発までの苦難 ―開発のリアルな記録―』電子版 1部 AIアプリ「気づきの羅針盤」が生まれるまでの想いや試行錯誤を、書籍を通じてお届けします。開発の歩みを知り、この挑戦を応援してくださる方向けのリターンです。 電子データでお届けします。受け取り方法は、支援時にご登録のメールアドレスへご案内します。 ※紙の書籍の発送はありません。 |
| 3,000円/5,000円/10,000円/30,000円/50,000円/100,000円/200,000円 |
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【純粋応援プラン】 「まずは、この挑戦を応援したい」 【リターン内容】 • 八田俊明からのお礼のメッセージ • 開発の裏側や進捗をお伝えする活動報告・進捗レポート 特別なサービスや商品は必要ないけれど、「気づきの羅針盤を社会に届ける挑戦を応援したい」という方に向けた純粋応援プランです。 各金額とも、お礼のメッセージと活動報告・進捗レポートをお届けします。応援のお気持ちに合わせてお選びください。 |
| 3,000円/6,000円/12,000円 |
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【オンライン・マインドフルネス体験】 【リターン内容】 ・3,000円:60分×1回 ・6,000円:60分×2回 ・12,000円:1回60分・月4回分 マインドフルネスを体験しながら、日々の自分の気持ちや状態に目を向ける時間です。「自分を無理に変える」のではなく、「今の自分に気づく」という考え方に触れていただけます。 オンライン体験に参加できるリターンです。アプリ利用権は含まれません。 |
| 30,000円 |
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【八田俊明 個別セッションプラン】 約25年間、人の心と向き合ってきた八田と1対1で 【リターン内容】 • 「気づきの羅針盤」書籍 • 八田俊明とのオンライン個別セッション 60分 日頃感じていることや、自分自身の考え方、心の状態について、一対一でじっくりと見つめる時間です。※本セッションは医療行為・診断・治療を目的とするものではありません。現在治療中の方は、主治医の指示を優先してください。 |
| 60,000円 |
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【8週間マインドフルネス実践プラン】 【リターン内容】 • オンライン「8週間マインドフルネス・ストレス低減プログラム」 このプログラムは、MBSR(マインドフルネスストレス低減法)と呼ばれる考え方をもとに、8週間かけて継続的にマインドフルネスを実践していくものです。 ※アプリ利用権は含まれません。 |
| 100,000円 |
|
【法人向け 導入体験パック】 【リターン内容】 • 導入時オンライン説明会 • メンタルヘルス・マインドフルネスに関するオンライン研修 まずは小規模なチームや部署などで、「気づきの羅針盤」の考え方を体験していただくことを想定しています。 ※アプリの利用権は含まれません。 |
| 300,000円 |
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【法人向け 職場づくり伴走プラン】 【リターン内容】 • 従業員向けオンライン研修 • 企業担当者とのヒアリング・オンライン相談 • 心の健康を大切にした職場環境づくりに向けた伴走サポート 研修を1回行うだけで終わらせず、「従業員が無理を抱え込みすぎない職場を、どうつくっていくか」を企業様と一緒に考えていきます。 ※アプリの利用権は含まれません。 |

「気づきの羅針盤」は、これからプロトタイプを形にしていく段階です。完成された商品を購入していただくプロジェクトではありません。
開発・検証の進め方
まずは法人・団体での活用を優先し、プロトタイプの検証と改善を進めます。そこで得られた声をもとに使い方や提供内容を磨き、個人向けの展開は次の段階として検討していきます。
まだ完成していないからこそ、皆さまと一緒に育てることができます。
支援してくださる皆さまの声を聞きながら、より人の役に立つものへ育てていきたい。
今回募集したいのは、単なる「購入者」ではありません。
この仕組みを社会へ送り出す、最初の仲間です。
こんな方に、このプロジェクトを届けたい
• 「まだ大丈夫」と、つい自分を後回しにしてしまう方
• 頑張りすぎていることに、自分では気づきにくい方
• 家族や大切な人の心の健康を大切にしたい方
• 自分を責めるのではなく、自分自身をもっと知りたい方
• 従業員が安心して働ける環境をつくりたい企業の方
• 心の健康をもっと自然に守れる社会をつくりたい方
• AIや特許技術を、人を支えるために活かす取り組みに共感してくださる方
「こんなアプリは必要ない」という人がいてもいい
今、自分らしく力強く走れている方は、そのままで素晴らしいと思います。すべての人に、このアプリが必要だとは考えていません。
でも、もし走ることに疲れたら。周囲に合わせすぎて、自分が何者なのか分からなくなったら。あるいは、大切な人が暗闇の中で立ち止まりそうになったら。
「無理に変えようとしなくていい。
まず、自分に気づくだけでいい」
自分を「修理」しようとする苦しい努力を、自分自身を知る「好奇心」へ変えていく。
そこから、その人らしい人生がもう一度始まるかもしれません。

今回の目標金額は、400万円です。
私には、これまでの経験と、形にしたい想いがあります。開発を支えてくださる仲間もいます。それでも、仕組みをつくり、検証し、必要な方に届けていくには、さらに多くの力が必要です。
だからこそ、クラウドファンディングを通じて、この願いを皆さまと共有したいと思いました。
誰かがひとりで抱え込む前に、気づきと支えが届く社会へ。その一歩を、開発に携わる私たちと、応援してくださる皆さまで、一緒につくっていきたいのです。

ご支援いただいた資金は、主にプロトタイプアプリの開発と実証に向けた費用として大切に活用させていただきます。
| 1 |
システム設計・開発費 特許技術を活かしたAIアプリのプロトタイプ機能の設計、画面実装、システム基盤の整備に活用します。 |
| 2 |
実証実験の準備・運用費 連携機関とともに行うテスト運用の環境構築、データに基づく機能改善、医学的・学術的な評価を行うための設計などに活用します。 |
| 3 |
制作・広報発信費 この「気づきの技術」を一人でも多くの方へ届けるため、説明資料やチラシなどの制作、継続的な広報活動の基盤づくりに活用します。 |
| 4 |
プラットフォーム手数料・諸経費 CAMPFIREの手数料および、プロジェクトを運営するための事務経費に充てます。 |

一人の「気づき」から、家族へ。
家族から、職場へ。
職場から、地域へ。
そして、社会へ。
自分自身を知ることが、弱さではなく当たり前になる社会をつくりたい。
家庭でも。学校でも。地域でも。そして職場でも。
誰もが自然に、自分の心を大切にできる社会へ。
すべては、一人の小さな「気づき」から始まります。

私がこのプロジェクトを通じて本当に残したいものは、アプリそのものだけではありません。
次の世代の子どもたちが、周りと比べて自分を嫌いになるのではなく、「今の自分は、どう感じているんだろう」と自然に自分自身へ目を向けられる社会です。
無理を抱え込むことが当たり前ではなく、誰もが自然に自分の心を大切にできる社会。
自分自身を知ることが、弱さではなく当たり前になる社会をつくりたい。

私一人の力では、届かない人がいます。
どうか、皆さまの力を貸してください。
29歳の頃、苦しみの中にいた私には、人との出会いがありました。学びがありました。その経験が、今の私の出発点です。
今度は私が、自分の経験を、誰かの支えにつながる形にしたい。自分自身を責めながら、ひとりで頑張り続けている人に、自分の気持ちを見つめ、周りを頼るきっかけを届けたいと思っています。
自殺で命を失う人を、一人でも減らしたい。その願いは切実です。でも、願っているだけでは実現できません。私一人の経験や力だけでは、できることに限りがあります。
開発する人、使う人、研究や現場の知恵を寄せてくださる人。そして、この挑戦を応援してくださる人。それぞれの力が重なることで、ようやく前へ進めます。
どうか、この仕組みを一緒に育てる仲間になってください。
リターンを選んでご支援いただくこと。このページを身近な方に伝えていただくこと。取り組みを見守り、応援の声を寄せていただくこと。その一つひとつが、開発を進め、必要な方へ届けるための力になります。
今は心の不調を感じていない方にも、大切な人のことや、これから育つ子どもたちの未来を思い浮かべていただけたらうれしいです。誰もが無理を抱え込みすぎず、支え合える社会を、皆さまと一緒につくっていきたい。
かつて支えを受け取った私から、これから支えを必要とする誰かへ。
その一歩に、どうか力を貸してください。
温かいご支援、ご協力を、心よりお願いいたします。
プロジェクト発案者:八田 俊明
株式会社サンパワー
特許取得技術:時系列差分解析(特許第7847788号)
プラットフォーム名称:『気づきの羅針盤』




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