はじめに。
はじめまして。こばしり、ももせで共同運営している「NONAME」です。
まずは、このページを開いてくださってありがとうございます。
私たちは飲食団体【NONAME】という
食・健康・文化・社会貢献をテーマに活動しているプロジェクトです。
これまで小さなフードイベントを続けてきました。
最初はお客さん30人から始まって、
少しずつ規模が大きくなって、
去年の年末には200人規模の室内クリスマスマーケットを開催。
気づけば「もっと沢山の方に届けたい」と思うようになっていました。
そして、支えて頂いた方々みんなでいつか名前をつけたいと″NONAME″で活動していました。
そしてこの活動を始めた当初からの
『3年後に大規模なフェスを開催』という夢の次のステップとして、新たな挑戦に挑みます。
それが『和SHOKU FES』です。
■ なぜ、このフェスをやるのか
日本って、すごく食が豊かな国なのに
その価値がちゃんと伝わっていない気がしていて。
生産者さんがどれだけこだわって作っているかも、
美味しい食材がどこから来たのかも、
知らないまま、ただ食べていることが多い。
それに、今はコンビニや外食で
簡単に美味しいものが食べられる時代だからこそ、
「何を食べるか」より
「何から身体が作られるか」「どんな人がこの食材を作ってくれてるのか」っていう視点が、
少し薄れてきている気がしました。
私達もその1人です。
■ 海外に行って気づいたこと
海外旅行やオーストラリアにワーホリに行ったときに思ったことがあります。
日本食ってすごく評価されているんです。
「ヘルシーだね」
「見た目も美しいね」
「文化としてすごい、クオリティが高いね」って。
でも、日本にいるとそれを感じる機会って少ない。
むしろ当たり前すぎて、
その価値に気づけていない。
“外から見た日本”と“中にいる自分たち”のズレ
それが気になりはじめました。
■ 私達がやりたいこと
私達がやりたいのは、ただ美味しいものを提供することじゃなくて
「食を通して、人の感覚を変えること」です。
例えば、
・この野菜ってこんな味するんだ
・この人が作ってるんだ
・こうやって保存まで考えられてるんだ
・食べる物を選ぶってこんなに自分を大事にできるんだ
そんな小さな気づきでもいい。
その積み重ねが、
・身体を大事にすること
・食に向き合うこと
・世界に目を向けること
に繋がっていくと思っています。
■ 和SHOKU FESでやりたいこと
このフェスは、ただのフードイベントでなく生産者の思いや、日本や世界に目を向ける、食を通じて自分を大事にする。
そんな“体験としての食”をつくる場所を作りたいです。
■ 世界の料理 × 和
世界の料理を、日本の食材や調味料で再アレンジし新たなカテゴリを作っていきたい。
ここでしか味わえない料理を通して、
食の新しい可能性に出会える場にしたいです。
また、海外ではお寿司や日本食が海外の方の食べやすいようにアレンジされている事も多いです。
その観点から、日本食を海外の人も日本人も″日本らしさ″を残したまま楽しめるフードを増やす。
そんな事も出来たらと思っています。
■ 生産者とつながる
食材の裏側にある「人」を感じられる空間をつくりたいです。
誰が作っているのか。
どんな想いで作っているのか。
この食材を作る上でどんな工夫や努力をしてるのか。
NONAMEに参加してくれてる生産者の方と話すと
それぞれの農家さん、漁業者さん達の″こだわり″や自分達らしさ、地域らしさを大切に作っている、管理している事が凄く分かります。
でも、直接話を聞くまで私は気付くことが出来ませんでした。
それを知るだけで、食べる意味は大きく変わると思っています。
■ 食だけではない、“文化”として楽しめるフェスへ
和SHOKU FESでは、
食だけでなく、日本のカルチャーや次世代の表現者たちにも触れられる特別なステージをご用意しています。
今回のステージでは、今をときめくティーン世代や、日本カルチャーを発信する出演者として、
の出演が決定しています。
食をきっかけに、
音楽・ファッション・カルチャーなど、日本の“今”を体験できる空間をつくりたい。
そして、これからの時代を作っていく次世代の表現者たちを応援し、
新しい可能性が生まれる場所にしたいと考えています。
和SHOKU FESだからこそ実現できる、
“食 × 日本カルチャー”の特別な体験をお届けします。
■ 自分で選ぶ楽しさ
1枚400円のチケット制にすることで、
少しずついろんな料理や食材を楽しめるようにしました。
まず、体験や手に取ってもらえないと何も分からないと思っています。
“自分で選ぶ体験”を来てくれる方みんなに楽しんでほしいです。
■ この挑戦に意味がある理由
正直、簡単じゃないです。
規模も大きいし、
お金もかかるし、
責任もある。
でも、全てを大事にしたい。
それでもやりたいと思ったのは、
「誰かのためになる。きっと日本だけじゃなく、この活動はもっと様々な国の人にも知って貰える活動になる。」って思えたからです。
自分が好きなことをやって、
それが誰かの未来に繋がるなら、
こんなに嬉しいことはない。
これはこばしり、ももせがこの活動を発起する当初に大事にしていた言葉です。
この想いは、NONAMEが大きくなっても絶対に変わらず大事にしたい事です。
そして、この想いに少しでも賛同してくれる人達と素敵な事をしていきたい、そう思っています。
■ このプロジェクトの先にある未来
このフェスができたら、
・食材の価値がもっと伝わる
・生産者がもっと評価される
・食への意識が少し変わる
・自分を大事にするとは何かみんなで考えられる
そしていつか、
食をきっかけに、
人の生き方や選択が変わる
そんな未来をつくりたいと思っています。
⚪︎最後に
ここまで読んでくださってありがとうございます。
このフェスは、
こばしり、ももせの2人では絶対に実現できません。
でも、一緒に作ることはできると思っています。
もし少しでも共感してもらえたら、
この挑戦に力を貸してもらえたら嬉しいです。




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