お金の問題で終わらせたくない。藤島イルミネーション9年目、次の10年へ。

8年間、庄内の冬を照らし続けてきた藤島イルミネーション。Hisu花ワークショップとしての活動を通じて、中学生ボランティアが5人から20人に増え、県外からも人が訪れる冬の風物詩になりました。しかし電球の劣化と資金の限界で、今年動かなければ続けられなくなります。9年目の正念場に、力を貸してください。

現在の支援総額

516,988

34%

目標金額は1,500,000円

支援者数

70

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

お金の問題で終わらせたくない。藤島イルミネーション9年目、次の10年へ。

現在の支援総額

516,988

34%達成

あと 23

目標金額1,500,000

支援者数70

8年間、庄内の冬を照らし続けてきた藤島イルミネーション。Hisu花ワークショップとしての活動を通じて、中学生ボランティアが5人から20人に増え、県外からも人が訪れる冬の風物詩になりました。しかし電球の劣化と資金の限界で、今年動かなければ続けられなくなります。9年目の正念場に、力を貸してください。

皆さま、いつも藤島イルミネーション「Hisu花」ワークショップを応援していただき、本当にありがとうございます。

Hisu花ワークショップリーダーの

井上夏です。

おかげさまで、現在のご支援総額は45万円を超え、目標金額150万円の約3分の1に近づいてきました。ご支援くださった皆さま、応援メッセージを寄せてくださった皆さま、シェアや声がけで広げてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。

クラウドファンディングの終了は7月31日。残りあと20日ほどとなりました。

正直、目標金額まではまだ道のりがあります。でも、ここで諦めるわけにはいきません。

今回いただいたご支援は、藤棚エリアのイルミネーションを増やすために大切に使わせていただきます。ご支援いただいた分は、必ず「光」として形にして、今年の冬の藤島を照らします。

私たちがこのイルミネーションを続けている目的は、ただきれいな景色を作ることだけではありません。

冬の庄内は、雪も多く、日が暮れるのも早く、寒くて暗い季節が続きます。そんな冬の中で、子どもたちや地域の皆さんが少しでも笑顔になれる場所をつくりたい。家族や友人、大切な人と一緒に「今年も見に行こう」と思える時間を届けたい。そして、地域の人たちが「藤島っていいところだな」と誇りに思える景色を、未来につないでいきたい。

その想いで、私たちはこれまで8年間、地域の有志とボランティアの皆さんと一緒に、藤島イルミネーションを続けてきました。

そして今回クラウドファンディングに挑戦している目的は、この活動を今年だけで終わらせないためです。電球の劣化や資金面の課題に向き合い、これからも継続できる形をつくるための大切な挑戦です。

9年目の今年、もう一度、藤島の冬にたくさんの光を灯したい。満開の大藤棚を、地域の皆さんと一緒に見たい。子どもたちに、挑戦する大人の背中を見せたい。

そのためにも、引き続き目標金額達成まで、皆さまのお力を貸していただけたら幸いです。

ご支援、シェア、応援メッセージ、どんな形でも本当に力になります。

お近くの方にもお声がけいただけますと、大変ありがたいです。

これまでご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。皆さまの想いとともに、今年の冬、藤島にたくさんの光を灯せるよう、最後まで諦めずに頑張ります。

引き続き、藤島イルミネーション「Hisu花」ワークショップへの応援を、何卒よろしくお願いいたします。



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