
この度は、キャンプファイヤー様での3度目のプロジェクトを立ち上げました。 原田です。どうぞ、よろしくお願い致します。
長年の保護活動をして来ましたが、昔は団体などに所属していました。 動物の事が人一倍好きでした。自宅にもねこを4匹飼っていました。会員として要請があれば、みんなで協力するような活動でした。 その当時は、 個人としての責任もそれほどではなかったのです。
17年前に公園や市営住宅の野良猫達の依頼がありました。 現場に伺いましたら、 60匹以上の野良猫達に出会えました、特に市営住宅は、高齢者の方々が餌付けしては、未手術の猫があふれかえっていました… みんな満足にごはんを食べれなくて、ガリガリな子ばかりでした。 カリカリをあげると、みんな一斉にうなり声をあげながら、奪い合いをしていました。 本当に可哀想な状況でした。

団体の会長にそのお話をしましたら、承諾を頂きました。会長と2人で仕事終わりに捕獲と、避妊、去勢を毎日やりました。 寝る時間もあまりありませんでしたが、とにかく、これ以上野良猫達を増やさない事を止める必要がありました。

ほかのボランティアの人達も少しずつ手伝ってくれましたが、一段落するとボランティアの人達も居なくなりました。 みんな家の事情などで、これ以上出来ないとの事でした。 残された猫達は、次々と連れ去られました… 夜に見張りをしたことがありましたが、犯人を見つける事は出来ませんでした。

今まで、支援を集めたことはありませんでした。 ほかのボランティアの人達はネット上で、発信をしていましたが、私はインタネットーを使ったことがないのです。 そして、自分がしている保護活動を人様にお願いをするのは図々しいと感じていました。

本当に一人での保護活動は、お金も、体力も、本当に常に限界でした… それでも、見過ごせないのです。 野良猫達を守れなかった事もいっぱいありました。 ご飯も常にあげにいけませんでした。

今の市営住宅に住んでいる多頭飼のおばあちゃんと別の棟の80代のおばあちゃんが日頃、猫達にご飯をあげてくれていました。 私は、その確認をしていました。病気の子は自宅に引き取りました。子猫が生まれれば別の知り合いのボランティアの方に無理を言ってお願いをしていました。
9年前に公園に沢山の猫達が捨てられました。 それを期に、避妊、去勢をほかのボランティアの人達に協力をしてもらいなから、手術は、ほぼ終わりました。 今は私が毎日餌やりをしています。

昔からいた猫たちが毒殺にあいました。 連れ去りにもあいました。いまは、若い猫たちばかりです。 この子たちをこれからも守って行かなければいけないのを強く感じています。
家の保護猫達も市営住宅と、公園から保護した子達ばかりです。高齢になった子達がいっぱいいます。 治療費と餌代などが本当にこの子達には必要です。
どうぞ、皆様のご支援を是非ともお願いをしたいのです。 この先何年生きれるか私にも分かりませんが、元気でこの子達を見守っていくように頑張るつもりでいます。 乗った船には、簡単には降りれません。
今も、猫達の餌で困っているしたいです。 どうか、餌のご支援をお願い致します。 アマゾンのほしいものリストに載せてあります。 高齢猫達は15歳の銀のスプーンのカリカリしか食べてくれません… どうぞ、ご協力をよろしくお願い致します。
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