
今日で、プロジェクトが終わります。 本当にたくさんのご支援を頂きました。 心から感謝を致しています(◕ᴗ◕✿)
最終日も、どうぞ、お力添えをよろしくお願い致します。
猫フードのご支援が届きました。

大変お世話になっておりますetsumo様からでした。本当にいつもありがとうございます。 猫たちも喜んでいます。◕‿◕。
長年保護活動をして来ましたが、始めたのが33歳の時でした。 宅配便をしていましたので、色んなお宅にお荷物を届けてきました。
それで、分かったのです。 色んなお家で犬や猫を飼っていますが、田舎に行けば行くほど、動物達があまり大切にされていないことを知りました。
猫の場合は、餌だけをあげている会社がありました。 たくさん子猫が増えてしまっているのに、避妊と去勢もする事なく、 ただただ増えていくばかりなところでした。 すぐ近くには畑がありました。
畑に猫達が糞をしているので、 そこのオヤジが猫達を憎んでいたようでした。 一番かわいがっていた猫ちゃんが、 ハンマーかなんかで叩かれて、3日後に瀕死の状態で、会社に戻って来たそうです…
顔も潰れていました。歯がぐちゃぐちゃだったそうです。 それで、病院で安楽死をしてあげて、5万円もその猫ちゃんにかけたそうです…それを社長さんが自慢そうに言ってました。 野良猫に5万円も使ったんだぞと…
前からたくさんの猫達が居たのを知ってましたので、ずっと避妊と去勢を私もお金を出しますので、 私が病院に連れていきますとお願いをして来ましたが、 大丈夫、自然と居なくなるからと言われてました…
結果的には、近くの農家のオヤジにみんな殺されていただけの話でしたಠ︵ಠ
奥さんは60代の方で、凄く優しいそうな観音様の様な顔たちでした。
ですが、小さな猫達のことをほったらかしにして、夜には別のところに自宅があるので、 会社には誰もいなくなるのです。
それで次々と、猫達が殺されていったのです。 かわいがっていた子が瀕死で戻ってきたから、 猫達がされてきた事を目のあたりに出来ましたが、もっとたくさんの猫達が殺されていたのです… なのに、またお腹を大きくしている母猫がいました…
生まれてきたら、またほったらかしで、子猫達も殺されるのかと思うと、こちらの社長と奥さんの事を鬼にしか見えなくなりました… もう言葉も失いました… 猫達の将来が可哀想過ぎて、絶望しかありませんでした。
こんな人達をどうしたら、説得出来るのだろうと、本当に悔しくて、悲しくて、猫達の事を考えると泣きたくなってしまいました…
野良猫だって好きで野良に生まれたわけではないのです。 人間からしかご飯をもらえないのです。 いつご飯をもらえのかをずっとまち続けているのです。 最初はご飯をあげていたお宅でも、増え過ぎてからは、ご飯もくれなくなった家もありました
でも、猫達は、生まれた所しか知りません… 人間を信じてまち続けているのです。 私一人では、どうする事も出来ませんでした。 毎日憂鬱な気分でいました…
説得して、増えた猫達を避妊と去勢をセッパンしたお家もありました。 ほとんどのお家には、断られました…
犬を飼っているお家は、ご飯さえもあげていない所もありました。 別のボランティアと一緒に毎日ご飯とお散歩をしてあげました。みんな亡くなりましたが、 里親を見つけて譲渡も出来ました。
長々大変失礼いたしました。 やっとボランティア団体があることを知りました。 それからは、自分の責任との戦いでした。
年を取らないと人間は、決断をなかなか決まることが出来ません。今は、自分が世話をしている子達の最後まで見届ける覚悟でいます。

モンちゃんにお薬を飲ませるのに抱っこしています。 すっごく嫌がっています。
高齢になって弱って来た老猫達を自宅で保護して来ました。 お金も全然ないのですが、それでも、外で野垂れ死にさせたくないのです。

5ヶ月前に亡くなった小五郎です。エイズ、白血病、糖尿病、腎臓病の可哀想なこでした… とてもお利口さんでした…

市営住宅の片目のチャッピーちゃんも大腸がんで亡くなりました。
それ以外にもたくさんいましたが、みんな本当にいい子ばかりでした。 野良猫なので、自宅で他の猫達とうまくやれるのかが本当に心配でしたが、 みんなケンカも無く仲良くやってくれました。
支援者様方からもたくさんのご支援と励ましのお言葉を頂きました。とても、心強かったです。 ありがとうございました。
みんなの最後を見とれて本当に良かったと思っています。






多頭飼の方のところの猫達です。 美味しいご飯を食べさせて下さい。よろしくお願い致します。
これからも、残された子たちの為にも、自分の健康にも気をつけながら、猫達と長いお付き合いをしていきたいと思っています。
本日で最終日ですが、 たくさんの猫達が幸せを待っています。
どうか、皆様の優しさをこの子達のこれからのために、分けて頂けないでしょうか?
最後のわがままを聞いていただきたいと存じます。 どうぞ、よろしくお願い致します。 お力添えをお願い致します。
では、失礼いたします。



