プロジェクトの実行者について
看護師の芦原弘子と申します。現在、2026年6月の株式会社family設立に向けて準備を進めています。
「もっとこうしてあげたかった」
母を癌で亡くした経験から、その時、「もっとこうしてあげられたのではないか」「もう一度、故郷に連れて行ってあげたかった」という後悔が今でも心に残っています。
看護師として多くの終末期の患者様と関わる中で、同じような想いを抱えるご家族に何度も出会いました。
その経験から、終末期の方の「最後にやり残したこと」を叶えるサービスを立ち上げました
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、終末期の方々が人生の最後にやりたかったことを実現するためのサポートを行います。
具体的には、旅行や外出といった医療では難しい「人生の時間」を大切にし、その願いを叶えるお手伝いをします。
2026年8月までにサービス体制を構築し、より多くの方々が人生の最後を悔いなく過ごせるよう支援を開始したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私は看護師として、患者さんとそのご家族が人生の最後を迎える場面に多く立ち会ってきました。そこで気づいたのは、医療の範囲を超えた願いを持つ方が多いことです。
「もう一度海を見たい」「家族と最後の旅行をしたい」など、人生の最後にやり残したことを叶えたいという思いを持っている方々の声をたくさん聞いてきました。
これらの声に応えるため、そしてより良い人生の終わりを提供するために、このプロジェクトを立ち上げることを決意しました。
その中で強く感じたのは、医療では叶えきれない願いがあるということです。
「もう一度外に出たい」「家族と最後の時間を過ごしたい」
その想いを叶える手段がない現実を何度も見てきました。
だからこそ、その願いを支える仕組みが必要だと感じ、このプロジェクトを立ち上げました
これまでの活動と準備状況
現在、サービス開始に向けて、医療・福祉関係者と連携しながら体制構築を進めています。
安全に配慮した外出支援の仕組みや、ご家族が安心して利用できる環境づくりを整えています
リターンについて
① 応援プラン(お気持ち支援)
金額3,000円
この活動を応援していただくためのプランです。
心より感謝のメッセージをお送りいたします。
②応援プラン(活動報告付き)
金額5,000円
活動の進捗や想いをまとめた報告をお送りいたします。
③ 共感プラン(特別報告付き)
金額10,000円
活動報告に加え、サービスの裏側や想いを共有させていただきます。
④体験支援プラン(優先案内)
金額30,000円
外出支援サービスの優先案内または割引としてご利用いただけます。
⑤法人・応援プラン(掲載付き)
金額50,000円
ホームページやSNSにて、お名前を掲載させていただきます(希望者のみ)。
スケジュール
2026年6月サービス立ち上げ準備・体制構築開始
2026年7月医療機関との連携・サービス提供準備
2026年8月サービス提供開始(外出支援・体験サポート)
2026年8月〜順次サービス拡大・活動報告開始
最後に
このプロジェクトは、終末期の方が「やり残したことがない」と思える時間を支えるための一歩です。
私自身、母を亡くした時に「もっとこうしてあげたかった」という後悔が残りました。
「もっとこうしてあげたかった」
その後悔を、少しでも減らしたい。
そのために、この活動を広げていきたいと思っています。
もしこの想いに共感していただけたら、ご支援いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。




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