片道航空券だけで世界へ。1年間旅をしながら命の尊さを綴る本を出版したい。

「自分の命なんて」と絶望した過去を超え、私は今、バックパック一つで世界へ飛び出しています。メキシコ、グアテマラ、そしてヨーロッパへ。旅先で出会う人々の人生や今に寄り添い、ことばと書を通じて、命の尊さ、喜びを伝えたい。5ペソの絶望から始まった旅を、ゼロからでもやり直せる!という希望に変えていきます。

現在の支援総額

114,000

14%

目標金額は770,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

47

片道航空券だけで世界へ。1年間旅をしながら命の尊さを綴る本を出版したい。

現在の支援総額

114,000

14%達成

あと 47

目標金額770,000

支援者数8

「自分の命なんて」と絶望した過去を超え、私は今、バックパック一つで世界へ飛び出しています。メキシコ、グアテマラ、そしてヨーロッパへ。旅先で出会う人々の人生や今に寄り添い、ことばと書を通じて、命の尊さ、喜びを伝えたい。5ペソの絶望から始まった旅を、ゼロからでもやり直せる!という希望に変えていきます。


◾️片道航空券で日本を飛び出した27歳。
スリ、地震、5ペソの絶望からの
ゼロスタート。


世界を巡り、命の尊さ、人の温かさ、
あらゆる豊さ、美しさを一冊の本に綴りたい。



2026年1月。

私は片道航空券だけ持って日本を出ました。

そして旅初日、財布を盗まれました。

所持金がほぼゼロになった中、

現地の人に助けられ、


私もまた日本文化、癒し、対話を通して愛を循環させる旅が始まりました。


メキシコでは

・書道イベント

・日本語クラス

・Reikiイベント

・日本文化の交流会を開催。


この旅を世界で1年間続け、最後に「命の尊さと美しさ」をテーマに一冊の本を出版します。


■ 5ペソの絶望と地震が、私に教えてくれたこと

メキシコ・プエルト・エスコンディードにて。


2026年1月、「自分の人生をちゃんと生きる」

と決め、

会社を退職してバックパック一つで日本を飛び出しました。


しかしメキシコに到着して早々、

財布も現金もすべて失い、

追い打ちをかけるように真夜中の地震に襲われ、


手元にはわずか5ペソ(約40円)

「もうダメかもしれない」と、

何度も生きることに向き合わされました。


そんな絶望の底で私を救ってくれたのは、

見ず知らずの人々の無条件の愛でした。


お金も肩書きも、何もない私をただ受け入れ、

信頼してくれた人たち。


「何も持たない私に、何ができるだろう」

必死に考えた先にあったのは、

出会った人の人生の話を聴き、

それを『言葉と書』に綴り、靈氣(レイキ)を流して


「何者でもなくていい空間」を作ることでした。


■ 私について


1998年、鹿児島生まれ。

かつて私は、パニック障害や躁鬱Ⅱ型という診断名に縛られ、

自分を「社会不適合者」だと責め続けていました。 

どこにも居場所がないと感じて、自分を隠して生きてきましたが、

「自分の人生をちゃんと生きる」と決めてから

旅に出ることにしました。


旅の直前に両親から受け取った

「そのままのあなたでいい」という言葉が、

私の心を溶かしてくれました。


現在は、プロジェクト 「journey.of」のファウンダーとして活動しています。

組織の枠に収まるのではなく、

一人の人間として「命の尊さ・儚さ」を体感するために、

1年間の世界一周の旅に出ています。


メキシコでの「5ペソの絶望」や

財布の紛失するといったカオスな試練さえも

生きている実感に変えながら、


誰もが鎧を脱ぎ捨てて、心から安心して戻れる場所を

地球の上に一つずつ増やしています。



■ メキシコで実際に行ってきたこと


旅先では、ただ移動するだけではなく、

人と人が心でつながる場所を作ってきました。


・書道イベント

・日本語クラス

・Reikiイベント

・日本文化の交流会

・対話の場


メキシコでは、Reikiイベントに8名が参加し、

涙を流しながら心を開いてくれた方もいました。

言語や国籍を超えて、人は心でつながれることを、

この旅で何度も教えてもらっています。


※本プロジェクトにおける表現や体験において、運勢や効能を確約するものではありません。


■ 旅の計画(2026年〜)




  • < 詳細> 

  • ◾️2026年1月:日本を出発→メキシコへ

  • ◾️2026年1月〜4月:メキシコシティ、プエルトエスコンディード、チャカワ、メリダへ

  • 現地でイベントや対話をはじめる。

  • ◾️2026年4月末:メキシコ・メリダを出発

  • ◾️2026年5月:メキシコ・サン・クリストバル・デ・ラス・カサスへ

    • ここで数週間滞在しながら、現地のコミュニティと関わり、対話の場を創ります。

  • ◾️2026年5月中旬〜:グアテマラ・アティトラン湖へ

    • 以前から訪れたいと願っていた場所へ移動し、さらなる「居場所」を編み上げます。

  • ◾️2026年6月・7月:ヨーロッパへ

    • このプロジェクトの大きな目標であるヨーロッパ。日本と世界、そして自分自身を繋ぐ旅の集大成として、各地で対話とことばの活動を広げていきます。


  • ■資金の使い道

    皆さまからいただいた支援金77万円は、


    • ・中米移動費

      ・ヨーロッパ渡航費

      ・滞在費

    • ・イベント開催費

    • ・本制作準備費

    • ・帰国イベント準備費


    • として大切に使わせていただきます。


■ 旅の奇跡を言葉と書で届ける


YouTubeやSNSを通じて、

出会う人々の物語と、

そこから生まれた気づきをリアルタイムで発信します。


画面越しでも、

世界は私たちが思っている以上に優しく、

命は美しいという手触り感のある希望を、

日本にいる皆さんに届けていきます。


また、繊細さや感受性の高さを、

自分を守るために使ってきた方が、

私を通じ、「自分のために生きていいんだ」

少しでも思ってもらえたら嬉しいです。


■ 葛藤も弱さもまるごと愛する


人間が持つ心の複雑性を理解し、

良さだけでなく苦しみも弱い部分も含めてまるごと愛する


そうすることで【人は孤独だけど一人じゃない】

という温かみを世界に届けたい。


SNSやオンラインでの集いを通じて、

社会的評価から離れたつながりを創り出します。


怖いままでも進める、ということ。

そんな自分を抱きしめながら、前に進めることを伝えたいです。


■ 命さえあれば、どこまでも歩き続ける

5ペソの状態からでも、

人はつながりと意志だけで再び歩き出し、

経済を回し、誰かを幸せにできる。


このプロセスそのものを

一つの作品として完結させることが、私の願いです。


生きることに不安を感じている皆さんに、

命のままに生きる美しさと勇気を証明したいです。


■ 地球そのものが、居場所である

旅先で書いて、渡す言葉。

最後に。


このプロジェクトは私一人の旅ではなく、

私と関わった全ての方と創るものだと思っています。


ずっと、安心できなかった。


自分の居場所がどこにもない気がして、

どこか別の場所へ、別の場所へと、

ずっと探し求めて生きてきました。


日本を飛び出したのも、

その「居場所」を見つけたかったからかもしれません。


でも、メキシコで5ペソになって、

地震に遭って、ぜんぶ失ったあの暗闇の中で、

見ず知らずの人が私を抱きしめてくれた時。


旅の直前、両親が「あなたはそのままでいい」

と私を受け入れてくれた時。


お腹の底から、

居場所というのは、どこか遠くにあるものではなく、


自分自身が「ここに安心していい」と許可できた時に、

そこに生まれるものだと感じました。


だから、私はこの旅を通じて出会う人一人ひとりと、

「私たちは、この地球に生まれてきて、ここにいていいんだ」

「それって喜びだね」と感じ合いたい。


「人は孤独だけど、一人じゃない」


そう思える瞬間を、

私と、そして応援してくれるあなたと一緒に、

この地球のあちこちに灯していきます。


それは、過去の孤独だった私を救う旅であり、

今、居場所がなくて震えている誰かの光になる旅だと信じています。



■ お願い。私の「命」を、次の街へ運んでください。


5月8日、私は次の街へと向かいます。

もし「七香、そのまま進んでいいよ」と思ってくださる方がいたら、

どうか私の最初の一歩を支えてください。


頂いた支援は、真っ先に私の「明日を生きるための場所代」

として大切に使わせていただきます。


旅を諦めないこと。


そして、いつかあなたが私の創る「居場所」に来てくれたとき、

最高の笑顔で「おかえり」と言えるように。

今の私の全部を、ここに置きます。一緒に、この旅を創ってください。


七香 2026年5月2日

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 皆さまからいただいた支援金は、 1年間にわたる旅の活動費として大切に活用させていただきます。 ・中米、ヨーロッパへの移動費:約30万円 ・現地での滞在費(宿泊・食費):約20万円 ・イベント開催・ワークショップ運営費:約15万円 ・本制作・出版に向けた準備費用:約10万円 ・CAMPFIRE手数料(総額の約17%+税):約12万円 ※目標金額を超えた場合は、さらなる活動の広がり(訪問都市の追加や、居場所づくりの拠点費用など)に充てさせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!