【JuliJa】 日本大好き外国人と高齢者の同居生活で地域を元気に!

日本大好き外国人と高齢者が支え合う、新しい地域活性化モデルを2026年秋始動。高齢者宅の空き部屋活用で、日本文化と日常生活ルールを尊重する外国人を増やし、高齢者の生活支援にもつなげるプロジェクトです。

現在の支援総額

40,000

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目標金額は10,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

62

【JuliJa】 日本大好き外国人と高齢者の同居生活で地域を元気に!

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目標金額10,000,000

支援者数2

日本大好き外国人と高齢者が支え合う、新しい地域活性化モデルを2026年秋始動。高齢者宅の空き部屋活用で、日本文化と日常生活ルールを尊重する外国人を増やし、高齢者の生活支援にもつなげるプロジェクトです。

このプロジェクトについて

はじめまして、JuliJa(Just live in Japan as Japanese do)の後藤茂樹です。私たちは、日本を愛する外国人の皆さんと、人生経験豊富な高齢者の方々を結び付け、共に暮らしながら日本文化と日常生活ルールをより深く理解する外国人を増やし、高齢者支援と地域社会活性化に貢献する新しいプロジェクトを立ち上げました。https://www.julija.net/

[プロジェクト実行者のポートレート写真]

現在の日本では、高齢化が進行する一方で、日本文化を心から学びたいと願う外国人の方々が、言葉の壁や文化の違いに戸惑いながら生活しています。この両方の課題を同時に解決し、互いが尊重し、支え合える温かな関係を築くことができれば、長い伝統を持つ日本文化が守られ、安心して暮らせる日常生活が保たれる環境の維持に貢献できると確信しています。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

日本社会は急速な高齢化を迎え、高齢者世帯の増加が深刻な問題となっています。一方で、日本に住む外国人の方々が急増しているにも関わらず、入国後地域社会との接点が無いため、これまで日本人には当たり前に伝わってきた日本文化や日常生活マナーを学ぶ機会が限られており、時として外国人の方が孤立化・集団化し社会不安につながってしまう事例が見られるようになってしまいました。

[高齢者の暮らしを表現する写真]


プロジェクトが目指す未来

高齢者の皆さんが持つ豊富な人生経験と智恵を、日本文化を学びたい外国人の方々に伝承していく。同時に、外国人の方々の若いエネルギーと新しい視点で、高齢者の日常生活をより豊かに生きがいあるものにしていく。このような相互理解と交流の関係が生まれることで、地域全体が活性化し、外国人と日本人がお互いに理解を深め、安心して暮らせる地域社会を作り上げることができると確信しています。

[異文化交流の様子を表現する写真]

具体的には、高齢者宅の空室を有効活用し、日本大好きな外国人の方々に同居していただきます。共に過ごす時間の中で、日本の伝統的な暮らし方や季節の行事、日常の生活ルール、日本語会話などを自然に学んでいただける環境を整えます。


私たちについて

JuliJaは(Just live in Japan as Japanese do)という理念のもと、外国人の方々が日本人と同じように日常生活ルールを自然に身に着け、暮らす社会の実現を目指している団体です。私自身、これまで多くの外国人の方々と接する中で、彼らの日本への深い愛情と、より良い関係を築きたいという純粋な想いに触れてきました。https://www.julija.net/

[プロジェクト活動の様子を表現する写真]

現在、私たちは本年5月に近隣地域に日本人ホスト募集チラシを配布し、ホストの登録に向けた準備を進めています。このプロジェクトを成功させるため、マッチング時の丁寧な面談や定期的な相談体制の構築、さらには個人賠償責任保険の付保や住宅内の改装を伴うセキュリティサービスの導入など、安心・安全な同居環境の整備にも力を入れています。


これまでの取り組み

私はこれまで、日系・外資系ホテルでの人事マネジメント、また、日本企業への外国人紹介事業に携わってきました。その中で外国人の方々の採用や日本での生活支援に関わる活動に取り組んできました。その経験から、単純な語学交流だけでは解決できない、より深い文化理解の必要性を痛感しています。

また直近の3年間、地元町内会役員活動を行う中で、ご近所の高齢化を実感し、地域活性化の必要性も強く感じるようにもなりました。

[これまでの活動実績を表現する写真]


日本の生活マナーや文化的背景を、実際の家庭生活の中で学んでいただくことで、より自然で持続的な理解が生まれると考えています。同時に、高齢者の皆さんや地域社会にとっても、異文化との交流が新たな刺激となり、生活に活力をもたらし、地域コミュニティの活性化に貢献するつもりです。


プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトは、単なる住居提供サービスではありません。高齢化する地域の活性化、日本文化と日常生活ルールを理解する外国人の増加、そして草の根の国際理解の促進という、複数の社会課題に同時にアプローチする革新的な取り組みです。

[地域コミュニティの活性化を表現する写真]

皆さまからのご支援は、安全で充実したサービス提供のための応募者の登録並びにマッチングシステムの開発、高齢者宅の室内の改装を含むセキュリティの向上、緊急対応体制の構築、翻訳機器の整備、更には万が一に備えた保険対応など、プロジェクト参加者全員が安心して生活できる環境と組織づくりに活用させていただきます。


リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、プロジェクトの進捗報告書をお送りするとともに、実際の同居生活から生まれた心温まるエピソードや、文化交流の成果をお伝えします。高額ご支援者の方々には、プロジェクト見学会や交流イベントにもご参加いただけます。

[プロジェクト成果を表現する写真]

また、このプロジェクトを通じて培われた多文化共生のノウハウを、他地域でも展開できるよう、事例集として公表する予定です。


スケジュール

2026年6月のクラウドファンディング開始に向けて、現在は日本人ホストの募集活動と外国人同居者の適性判断システムの構築を進めています。同居サービスの内容設定と価格設定についても、参加者の皆さまにとって最適な形を模索中です。

実際のサービス開始は2026年秋を予定しており、まずは小規模なパイロット事業からスタートし、徐々に規模を拡大していく計画です。


最後に

人と人とのつながりが希薄になりがちな現代社会で、異なる文化背景を持つ人々が家族のような温かい関係を築くことができれば、それは本当に美しいことだと思います。日本を愛してくれる外国人の方々と、豊かな人生経験を持つ高齢者の皆さんが、互いを支え合いながら共に成長していく姿を、ぜひ一緒に見守っていただけませんでしょうか。

[プロジェクトの理想像を表現する写真]

皆さまからの温かいご支援とご理解を、心よりお待ちしています。日本人にとって本当にふさわしい形での多文化共生の新しいモデルを、共に築き上げていきましょう。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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