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不可能と言われた一歩を!脊髄損傷者のホノルルマラソン初完歩プロジェクト! 公開前

「一生車椅子」と宣告された元球児・上野遥介がホノルルマラソン42.195kmへ挑む。失った夢、動かなかった身体、それでも諦めなかった日々を一歩に込めて。人生を諦めかけた誰かへ、もう一度立ち上がる希望を届けます。

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「一生車椅子」と宣告された元球児・上野遥介がホノルルマラソン42.195kmへ挑む。失った夢、動かなかった身体、それでも諦めなかった日々を一歩に込めて。人生を諦めかけた誰かへ、もう一度立ち上がる希望を届けます。

はじめまして。
株式会社Revive 代表取締役、ReviveGym北堀江を運営している上野遥介です。


私は19歳のとき、車の事故で首の骨を折り、頚髄を損傷しました。

その瞬間まで当たり前に動いていた身体は、事故を境に、首から下がまったく動かなくなりました。

事故に遭う前の私は、小学2年生から大学1年生まで13年間、野球に打ち込んでいました。
本気でプロ野球選手を目指し、毎日ひたすら白球を追いかけていました。

しかし、医師から告げられたのは、
「一生車椅子での生活になる」
という言葉でした。

野球選手になる夢も、走ることも、歩くことも、当たり前の日常も、すべてが遠く離れていくようでした。


それでも、心のどこかで諦めきれない自分がいました。

もう一度、自分の足で立ちたい。
もう一度、自分の身体を動かしたい。
もう一度、前に進みたい。

その一心で、私はリハビリに向き合い続けました。

思うように動かない身体に悔しさを感じる日もありました。
昨日できたことが今日はできない日もありました。
それでも、小さな変化を信じながら、一日一日を積み重ねてきました。


今も首から下には麻痺が残っています。
手にも、足にも、体幹にも障害があります。
歩くときには杖を使い、日常生活の中でも常に自分の身体と向き合っています。

そんな中、私の人生を大きく変える出会いがありました。

自分自身のリハビリのために、あるジムでトレーニングを受けたときのことです。
トレーニングを終えたあと、身体がすごく楽になり、足が軽くなったように感じました。

「身体には、まだ可能性が残っているんだ」

その感覚は、私にとって大きな衝撃でした。

自分だけで終わらせたくない。
同じように身体の不自由さや不安を抱えている人にも、この感覚を届けたい。

そう思うようになり、私は歩行改善に特化したインナーマッスルトレーニングジム「ReviveGym北堀江」を立ち上げました。


Reviveという名前には、
「再び生きる」
「もう一度甦る(よみがえる)」
という意味があります。

それは、まさに私自身の人生そのものです。
ReviveGym北堀江は、自分がリハビリの中で感じてきた希望を、今度は誰かに届けるための場所です。

そして今回、私はまた新たな挑戦を決めました。

2026年12月13日開催のホノルルマラソンで、42.195kmを自分の足で完歩すること。

走るのではありません。
車椅子でも、ロボットスーツでもありません。
杖を使いながら、自分の足で、一歩一歩ゴールを目指します。

私にとって42.195kmは、ただの距離ではありません。
19歳のあの日から続いてきたリハビリの道のりであり、諦めなかった自分自身の証です。

きっと、想像を超えるほど苦しい挑戦になると思います。
それでも私は、挑戦したいのです。

「一生車椅子」と言われた私が、ホノルルの地で42.195kmを歩き切る。
その姿を通して、伝えたいことがあります。

人は、何度でも立ち上がれる。
人生は、どこからでももう一度始められる。
たとえ思い描いていた未来と違っても、新しい夢を持つことはできる。


この挑戦は、妻でありトレーナーでもある桃子と二人三脚で進める挑戦です。

事故によって人生が大きく変わった私が、リハビリとトレーニングに出会い、ジムを立ち上げ、そして今、ホノルルマラソン完歩という大きな目標に向かっています。

これは、過去の自分への挑戦です。
そして、未来の誰かへ希望を届けるための挑戦です。

私は、42.195km先のゴールに向かって、一歩ずつ進みます。



プロジェクト名は、「REVIVE WALK 2026 in HONOLULU」

挑戦の舞台は、2026年12月13日に開催されるホノルルマラソンです。

この挑戦の始まりは、妻・桃子の何気ない一言でした。
「フルマラソンに挑戦してみない?」


最初にその言葉を聞いたとき、正直、すぐに「やろう」とは思えませんでした。
42.195kmという距離は、健康な人にとっても簡単なものではありません。
ましてや、杖を使いながら歩く私にとって、それは想像するだけでも途方もない距離でした。

けれど、妻は私のことを一番近くで見てくれています。

日々のトレーニングでどれだけ歩けるようになったか。
どんな動きが苦手で、どこに負担がかかるのか。
そして、私が本当はまだ挑戦することを諦めていないことも、きっと見抜いていたのだと思います。

ホノルルマラソンには、制限時間がありません。
ゴールを目指し続ける限り、待ってくれる大会です。

そのことを知ったとき、私は思いました。

速くなくてもいい。
誰かと比べなくてもいい。
自分のペースで、一歩ずつ進み続ければいい。

この挑戦は、「走れるかどうか」を競うものではありません。
最後まで自分の足で進み続けられるか。
自分の限界と向き合いながら、それでも前へ進めるか。

そのことに挑むプロジェクトです。


現在の想定では、ゴールまでに17時間ほどかかる見込みです。

17時間。
それは、ただ長い時間歩くというだけではありません。

早朝にスタートし、太陽が昇り、暑さの中を進み、疲労が積み重なり、足が重くなり、身体が思うように動かなくなる。
何度も休み、何度も呼吸を整え、何度も「もう無理かもしれない」と向き合う時間になると思います。

それでも、私が目指すのはゴールです。

たとえ最後尾になっても。
たとえ誰よりも時間がかかっても。
たとえ一歩が小さくなっても。

私は、42.195km先にあるゴールへ向かって歩き続けたい。

脊髄損傷者が、杖歩行でフルマラソン完歩に挑む。
調べた限り、前例のない挑戦です。


前例がないということは、成功が約束されていないということでもあります。
でも同時に、誰かが最初の一歩を踏み出さなければ、道は生まれないということでもあります。

この挑戦を通して伝えたいのは、
「特別な人だから挑戦できる」
ということではありません。

怖くても、不安でも、できるかどうかわからなくても、
一歩を踏み出すことで、見える景色が変わるかもしれない。

そんなことを、私自身の身体と人生をかけて届けたいと思っています。

現在は、妻のサポートを受けながら、完歩に向けたトレーニングを重ねています。
歩行距離を少しずつ伸ばし、身体の使い方を見直し、長時間歩き続けるための準備を進めています。

この挑戦の過程は、YouTube「すけ兄ちゃんねる」やInstagram、TikTokなどでも発信していきます。
うまくいく日だけではなく、思うように歩けない日や、不安になる日も含めて、できる限りリアルにお届けしていきます。

42.195km先のゴールへ。

妻の一言から始まったこの挑戦を、私は人生をかけて歩いていきます。


このプロジェクトで実現したいことは、2026年12月13日開催のホノルルマラソンで、42.195kmを完歩することです。

そして、その挑戦を通して、私が一番伝えたいのは、「諦めない」ということです。

私は19歳の事故で、プロ野球選手になるという夢を失いました。
本気で追いかけていた夢が、ある日突然、目の前から消えてしまいました。

「一生車椅子での生活になる」

そう告げられたとき、これから先の人生をどう生きていけばいいのか、わからなくなりました。
ベッドの上で、動かない身体を見つめる日々。
悔しさ、不安、情けなさ、怒り。
いろいろな感情が、自分の中にありました。


最初から前向きだったわけではありません。
何度も落ち込みました。
できないことばかりに目が向き、「もう無理かもしれない」と思ったこともあります。

それでも、私は少しずつリハビリを続けてきました。

ほんの少し指が動いた。ほんの少し足に力が入った。昨日より少しだけ身体が反応した。

その小さな変化が、私に希望をくれました。

「まだできることがあるかもしれない」
「まだ終わっていないかもしれない」

そう思えたから、ここまで歩んでくることができました。


今回、私がホノルルマラソンを選んだのは、この大会が単に有名なマラソン大会だからではありません。

ホノルルマラソンには、世界中からさまざまな人が集まります。
速く走る人だけではなく、障害を持つ人、高齢の人、病気や怪我を乗り越えてきた人、自分の人生と向き合いながらゴールを目指す人たちが参加します。

私には、この大会が「諦めない人たちの集まる場所」のように感じました。

タイムを競うだけではない。
誰かと比べるためでもない。
それぞれが、それぞれの理由を胸に、一歩ずつ前へ進む場所。

だからこそ、私はこの場所で挑戦したいと思いました。


私が目指すのは、完走ではなく、完歩です。

速く走ることではなく、42.195kmを自分の足で歩き切ること。
一歩一歩を踏みしめながら、どん底から這い上がってきた証を、ホノルルの地に刻むことです。

この挑戦は、過去の自分への挑戦でもあります。

事故直後、身体が動かなかった自分。
もう歩けないかもしれないと思っていた自分。
夢を失い、これからの人生に希望を持てなかった自分。

そんな自分に、「ここまで来られたぞ」と胸を張って伝えたい。

そして、今まさに苦しい状況にいる誰かに伝えたいのです。

人生は、思い通りにいかないことがあります。
努力してきた夢が、突然奪われることがあります。
自分ではどうにもならない現実の前で、心が折れそうになることもあります。

それでも、人生はそこで終わりではありません。

時間がかかってもいい。
遠回りでもいい。
立ち止まる日があってもいい。
それでも、もう一度前に進もうとする一歩には、必ず意味があると私は信じています。


障害がある人。
病気や怪我と向き合っている人。
夢を失った人。
人生を諦めかけている人。
挑戦したいけれど、一歩を踏み出せずにいる人。

そんな方に、私の一歩が届いてほしい。

42.195kmの道のりは、決して簡単ではありません。
おそらく、人生で一番過酷な時間になると思います。

それでも、私はゴールを目指します。

苦しくても、遅くても、何度立ち止まっても、前へ進み続けます。

その姿を通して、
「人の可能性は、簡単には決まらない」
「人生は、何度でも立ち上がれる」
ということを伝えたい。

私の完歩が、誰かにとって
「もう一度だけ頑張ってみよう」
と思える小さな希望になれたら。

それこそが、このプロジェクトで本当に実現したいことです。



今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【オリジナルTシャツ】

クラウドファンディング限定の記念Tシャツをお届けするリターンです。
「REVIVE WALK 2026 in HONOLULU」の挑戦を、一緒に背負い、応援していただける特別な一枚です。
このTシャツは、今回のプロジェクトを応援してくださった方だけが手にできる限定アイテムです。

普段着としてはもちろん、トレーニング時や応援の場面でも着用いただけます。
上野遥介がホノルルマラソン42.195km完歩を目指す一歩一歩を、ぜひこのTシャツとともに応援してください。

100名様限定、送料込みでお届けいたします。
記念として残るリターンを選びたい方、形に残る応援をしたい方におすすめです。
サイズはS・M・L・XLからお選びいただけます。

【ブロンズ個人スポンサー】

ホノルルマラソン完歩プロジェクトを、応援スポンサーとして支えてくださる方向けのリターンです。
ご支援いただいた方のお名前を、ホノルルマラソン挑戦の記録動画に掲載させていただきます。(小サイズ)

上野遥介が42.195kmの完歩に挑む姿を記録する動画に、応援してくださった皆さまのお名前を残します。
この挑戦は、私たちだけでなく、支えてくださる皆さまと一緒に歩むプロジェクトです。

一歩一歩を支える応援の証として、ぜひお名前を刻んでいただけたら嬉しいです。


【ゴールド企業スポンサー】

①ホノルルマラソン参加時に着るユニフォームにご支援いただいた企業名・団体名を掲載させていただきます。
(正面3枠)

②ホノルルマラソン挑戦の記録動画に掲載させていただきます。
さらに、動画概要欄にはご指定のリンクを掲載いたします。

③インスタグラムにて企業・団体さまをご紹介させていただきます。

上野遥介が「一生車椅子」と宣告されたところから、42.195km完歩を目指す挑戦に共感し、支えてくださったスポンサーとして、想いとともに発信いたします。

上野遥介が一歩一歩ゴールを目指す姿とともに、スポンサーさまのお名前もホノルルの地を進みます。
3枠限定の特別なスポンサーリターンです。
本プロジェクトの「諦めない」「挑戦する」「希望を届ける」というメッセージに共感し、挑戦を力強く後押ししてくださる企業・団体さまにおすすめです。


上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。



2026年6月25日 クラウドファンディング開始
2026年7月末 クラウドファンディング終了
2026年9月 リターン実施開始
2026年12月13日 ホノルルマラソン本番



19歳の交通事故で、私は一度、夢を失いました。

プロ野球選手を目指していた人生は、突然終わりました。
身体は思うように動かなくなり、「一生車椅子」と宣告されました。

あのときの自分に、今の自分の姿は想像できなかったと思います。

杖を使いながら歩いていること。
ジムを運営していること。
妻と出会い、二人三脚で挑戦していること。
そして、ホノルルマラソン42.195kmの完歩を目指していること。


人生は、思い通りにはいかないことばかりです。

どれだけ努力しても、突然、大切なものを失うことがあります。
夢が途切れ、未来が見えなくなり、立ち上がる気力さえ失ってしまうこともあります。

それでも私は、終わったと思った場所からでも、人生はもう一度始められると信じています。

この挑戦は、無謀に見えるかもしれません。
実際、簡単な挑戦ではありません。

途中で身体が動かなくなるかもしれません。
想像以上に苦しい時間が待っていると思います。
17時間、18時間、19時間と歩き続ける中で、何度も心が折れそうになると思います。

それでも、絶対に諦めません。


なぜなら、この一歩が、誰かの希望になると信じているからです。

障害があっても、挑戦していい。
病気や怪我があっても、夢を持っていい。
一度夢を失っても、また新しい夢を見つけていい。

もし今、人生を諦めかけている人がいるなら。
もし今、「自分にはもう無理だ」と思っている人がいるなら。
私の歩く姿を見て、ほんの少しでも「もう一度、前を向いてみよう」と思ってもらえたら。

それだけで、この挑戦には大きな意味があります。

私の一歩は、決して速くありません。
きっと、誰よりもゆっくりな一歩です。
それでも、その一歩を止めずに進み続けます。

ホノルルのゴールへ向かって。

そして、あの日動けなかった自分へ、そして未来の誰かへ、「人は何度でも立ち上がれる」ということを届けるために。

どうか、私たち夫婦の挑戦を応援してください。


皆さまの応援を力に変えて、2026年12月13日、ホノルルのゴールを目指します。

ご支援、応援、拡散のほど、よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・プロジェクト実行のための費用 ・活動費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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