■ こんな経験、ありませんか
毎日ノートに向かっているのに、テストで同じところでつまずいてしまう。
一生懸命やっているのは、隣で見ているからこそわかる。
でも、結果につながらない。本人も、家族も、つらい。
■ 看護師として
私はかつて、保育園の子どもたちからお年寄りまで、人の「困っていること」に寄り添う仕事をしていました。
療養病棟でベッドの横に座り、「なぜできないのか」を問うのではなく「なぜできなくなってしまったのか」を一緒に考える。できなくなってしまったことに寄り添い、一緒にリハビリをし、見守り、必要なら他の専門家への橋渡しをする。
それが、現場で学んだ「できないことへの理解と寄り添う姿勢」でした。
退院の日に、患者さんが笑顔で帰られる。その瞬間に、いつも元気をもらっていました。
■ 里親として
家族の子どもの里親を経験しました。里親として関わる機会をくれた家族にも、感謝しています。その日々があったからこそ、この気づきに出会えました。
血のつながりとは異なる距離感の中にも、負けない愛情がある。「幕を1枚隔てた温かさ」が、子どもにとっての安心になることがある。
里親としての経験を終えた後、求めることへの「お願いベース」という対応の中で、寄り添う仕組みがいかに大切かを、身をもって知りました。その問いが、MANABIの原点になっています。
■ 運行管理者として
今の私は、一般貨物運送会社で運行管理をしています。
ドライバーが事故を起こすのは、「気をつけていなかったから」だけではありません。動線にも問題があったからです。「もっと注意しろ」では何も変わらない。感情論や押しつけではなく、動線や仕組みづくりで、初めてミスが減る。
子どもの学習も同じだと、気づきました。「もっと頑張りなさい」では変わらない部分がある。毎日ノートのスペースを埋めることに一生懸命になっていても、「やった気」にはなれる。でも、理解の定着は別の話です。
頑張り方を変える仕組みを作れば、結果はついてくる。MANABIはその設計思想を、学習支援に転用したものです。
■ なぜ、このアプリを作るのか
原色ではなく、シャーベットのような淡い色を選んだのには理由があります。強すぎる色は、圧迫する。「幕を1枚隔てた温かさ」で、子どもたちに寄り添いたい。
看護師として学んだ「できないことへの理解と寄り添う姿勢」。
里親として経験した「寄り添う仕組みの大切さ」。
運行管理者として身につけた「感情論や押しつけではなく、動線や仕組みづくり」。
この3つが重なった場所に、MANABIがあります。
■ MANABIができること
一生懸命ノートに向かっているのに、テストで同じところでつまずいてしまう。それは、本人の努力が足りないのではありません。「本当に理解できているか、自分で確認できる仕組み」がまだ十分に整っていないだけかもしれません。
MANABIは3つの機能で、この状況に寄り添います。
【書き写し防止】
答えを見ながら写すことが、物理的にできない設計。「やった気」ではなく、「本当にわかった」体験を積み上げます。
【苦手の強制出題】
AIが苦手を検出して、必ず再出題します。本人が選べない。「気づいたら理解していた」という体験を設計します。
【同じミス検出】
「以前も同じ箇所でつまずいていたね」と、記憶して伴走します。単なるAIではなく、その子の学習を覚えている存在です。
■ 先生と子どもと保護者へ
現場の先生方は、毎日多くの子どもたちと向き合っています。一人ひとりの理解度を細かく把握することの難しさは、想像するだけで頭が下がります。
MANABIは、先生方の「目」をそっと支えるツールでありたい。先生が困った時に「相談できる場所」として存在する。子どもたちが「ここわからない」と自分から声を上げられる。保護者が「うちの子の様子、少し見えてきた」と感じられる。
■ リターンについて
スタンダード(¥3,000)以上の支援者の方には、創設メンバー特典をお届けします。
【創設メンバー特典3点】
① 先行サポーターバッジ(アプリ内に永久に記録されます)
② 開発チームへの直接フィードバック権
③ 月1回・オンライン開発進捗報告会への参加権
■ スケジュール
クラファン目標達成直後:先行サポーターバッジ付与・報告会招待を即日送付
達成から1ヶ月後:月1回オンライン進捗報告会スタート
達成から3ヶ月後:アプリリリース・スタンダードプラン等のリターン提供開始
※All-or-Nothing方式を採用しています。目標¥150万に達しなかった場合、支援金は全額返金されます。
■ 最後に
あなたの支援が、誰かの「隣の味方」になります。
家庭環境や学習環境に左右されず、誰もが隣に味方がいる状態で学べる未来へ。
「いつもはそっと、隣に。歩みを止めそうな時は、一緒に。」




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