頑張り方が、結果につながっていなかっただけ。―MANABI

毎日ノートに向かっているのに、テストで同じところでつまずいてしまう。看護師・里親・運行管理者の経験から生まれたAI学習支援アプリ「MANABI」で、頑張り方を結果につなげます。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

47

頑張り方が、結果につながっていなかっただけ。―MANABI

現在の支援総額

1,000

0%達成

あと 47

目標金額1,000,000

支援者数1

毎日ノートに向かっているのに、テストで同じところでつまずいてしまう。看護師・里親・運行管理者の経験から生まれたAI学習支援アプリ「MANABI」で、頑張り方を結果につなげます。

■ こんな経験、ありませんか


毎日ノートに向かっているのに、テストで同じところでつまずいてしまう。

一生懸命やっているのは、隣で見ているからこそわかる。

でも、結果につながらない。本人も、家族も、つらい。



■ 看護師として


私はかつて、保育園の子どもたちからお年寄りまで、人の「困っていること」に寄り添う仕事をしていました。


療養病棟でベッドの横に座り、「なぜできないのか」を問うのではなく「なぜできなくなってしまったのか」を一緒に考える。できなくなってしまったことに寄り添い、一緒にリハビリをし、見守り、必要なら他の専門家への橋渡しをする。


それが、現場で学んだ「できないことへの理解と寄り添う姿勢」でした。


退院の日に、患者さんが笑顔で帰られる。その瞬間に、いつも元気をもらっていました。



■ 里親として


家族の子どもの里親を経験しました。里親として関わる機会をくれた家族にも、感謝しています。その日々があったからこそ、この気づきに出会えました。


血のつながりとは異なる距離感の中にも、負けない愛情がある。「幕を1枚隔てた温かさ」が、子どもにとっての安心になることがある。


里親としての経験を終えた後、求めることへの「お願いベース」という対応の中で、寄り添う仕組みがいかに大切かを、身をもって知りました。その問いが、MANABIの原点になっています。



■ 運行管理者として


今の私は、一般貨物運送会社で運行管理をしています。


ドライバーが事故を起こすのは、「気をつけていなかったから」だけではありません。動線にも問題があったからです。「もっと注意しろ」では何も変わらない。感情論や押しつけではなく、動線や仕組みづくりで、初めてミスが減る。


子どもの学習も同じだと、気づきました。「もっと頑張りなさい」では変わらない部分がある。毎日ノートのスペースを埋めることに一生懸命になっていても、「やった気」にはなれる。でも、理解の定着は別の話です。


頑張り方を変える仕組みを作れば、結果はついてくる。MANABIはその設計思想を、学習支援に転用したものです。



■ なぜ、このアプリを作るのか


原色ではなく、シャーベットのような淡い色を選んだのには理由があります。強すぎる色は、圧迫する。「幕を1枚隔てた温かさ」で、子どもたちに寄り添いたい。


看護師として学んだ「できないことへの理解と寄り添う姿勢」。

里親として経験した「寄り添う仕組みの大切さ」。

運行管理者として身につけた「感情論や押しつけではなく、動線や仕組みづくり」。


この3つが重なった場所に、MANABIがあります。



■ MANABIができること


一生懸命ノートに向かっているのに、テストで同じところでつまずいてしまう。それは、本人の努力が足りないのではありません。「本当に理解できているか、自分で確認できる仕組み」がまだ十分に整っていないだけかもしれません。


MANABIは3つの機能で、この状況に寄り添います。


【書き写し防止】

答えを見ながら写すことが、物理的にできない設計。「やった気」ではなく、「本当にわかった」体験を積み上げます。


【苦手の強制出題】

AIが苦手を検出して、必ず再出題します。本人が選べない。「気づいたら理解していた」という体験を設計します。


【同じミス検出】

「以前も同じ箇所でつまずいていたね」と、記憶して伴走します。単なるAIではなく、その子の学習を覚えている存在です。



■ 先生と子どもと保護者へ


現場の先生方は、毎日多くの子どもたちと向き合っています。一人ひとりの理解度を細かく把握することの難しさは、想像するだけで頭が下がります。


MANABIは、先生方の「目」をそっと支えるツールでありたい。先生が困った時に「相談できる場所」として存在する。子どもたちが「ここわからない」と自分から声を上げられる。保護者が「うちの子の様子、少し見えてきた」と感じられる。



■ リターンについて


スタンダード(¥3,000)以上の支援者の方には、創設メンバー特典をお届けします。


【創設メンバー特典3点】

① 先行サポーターバッジ(アプリ内に永久に記録されます)

② 開発チームへの直接フィードバック権

③ 月1回・オンライン開発進捗報告会への参加権



■ スケジュール


クラファン目標達成直後:先行サポーターバッジ付与・報告会招待を即日送付

達成から1ヶ月後:月1回オンライン進捗報告会スタート

達成から3ヶ月後:アプリリリース・スタンダードプラン等のリターン提供開始


※All-or-Nothing方式を採用しています。目標¥150万に達しなかった場合、支援金は全額返金されます。



■ 最後に


あなたの支援が、誰かの「隣の味方」になります。

家庭環境や学習環境に左右されず、誰もが隣に味方がいる状態で学べる未来へ。


「いつもはそっと、隣に。歩みを止めそうな時は、一緒に。」

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • AIアプリ開発費・コンテンツ制作費・ 監修謝礼・インフラ初期設定費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!