


関屋浜花火大会はこれまで、地域団体・企業(マリンピア日本海など)・実行委員会の協賛を合わせた約700万円規模で運営してきました。
地域に根ざした仲間たちのご厚意によって、長年続けることができてきました。
しかし近年、2つの大きな問題が同時に押し寄せています。
・花火大会の規模が大きくなり、今までの打上方法では、打上が困難になり、大幅に花火の打上に必要な経費がかかってしまう。
・花火の火薬、警備費などのコストが大幅に上昇している。
その結果、従来規模での開催に必要な約1,000万円の確保が困難になっています。
このまま何も変えなければ、「今年は開催できません」という日が来てしまうかもしれない、そんな危機感が、私たちを突き動かしました。

「地域の協賛だけに頼るのではなく、もっと広く多くの人に支えてもらえる仕組みを作れないか」と考え始めたのが、クラウドファンディングへの挑戦を決めたきっかけです。
特に大切にしたかったのは、「毎年継続できる資金調達の仕組みを作る」ということ。
一度きりの支援ではなく、花火大会のたびに全国の方々と一緒に夏を作っていけるような関係を築きたいと思っています。
関屋浜花火大会をまだ知らない方にも、このプロジェクトをきっかけに興味を持っていただき、いつか現地で水上花火を見ていただけたら、これ以上の喜びはありません。

関屋浜 海の花火大会 実行委員会は、関屋浜海の家組合・古町商店街・マリンピア日本海・地元関係者など、地域の多様なパートナーと連携して運営を行っています。
第1回から第18回まで花火大会を開催
昨年は想定の3倍もの協賛が集まり、大規模化を実現
音楽花火・YouTubeライブ配信など、時代に合わせた演出を積極的に導入
協賛花火制度(特大スターマイン・スターマインなど)を設け、幅広い形での参加を受け入れ


今回のクラウドファンディングで集まった資金を花火大会の運営費に充てるとともに、来年以降も毎年安定して開催できる仕組みを作ることを目指しています。
【お詫びと訂正】
このたび配布させていただきました事前チラシにおいて、記載内容に一部誤りがございました。
■訂正内容・開催日の曜日表記に誤りがございました。・「新潟駅から会場まで5分」と記載しておりましたが、正しくは「新潟駅から会場まで15分」です。
ご覧いただいた皆様には、ご迷惑とご混乱をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
なお、開催日時および会場に変更はございません。
今後は再発防止に努め、より正確な情報発信を心がけてまいります。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
関屋浜海の花火実行委員会一同

関屋浜花火大会には、他の花火大会にはない魅力があります。

水上花火:海の上から打ち上げる迫力ある演出は、ここだけでしか体験できない
音楽との融合:花火と音楽がシンクロする感動的な演出で「見る」から「体感する」花火大会へ
全国からライブ配信:YouTubeライブで、会場に来られない方も全国からリアルタイムで楽しめる
好アクセス:新潟駅からバス15分。公共交通機関を推奨し、地域の交通負荷にも配慮
地域全体で作る:海の家・商店街・企業・議員・住民が一体となって運営する、まさに「みんなの花火大会」








ご支援いただいた皆様への感謝の気持ちとして、以下のリターンをご用意しています。
※リターンの詳細・数量・お届け時期については、CAMPFIREプロジェクトページをご確認ください。

皆様からいただいた支援金は、以下の用途に大切に使わせていただきます。
花火打ち上げ費用(火薬・機材・業者委託費など)
会場設営・警備・保険料などの運営費
告知・広報費(チラシ・SNS・ウェブ発信など)
次年度以降の継続開催に向けた運営基盤整備
目標金額を超えた支援が集まった場合は、第19回以降の花火大会をより良くするための資金として大切に積み立てます。
◆ スケジュール
2026年6月1日クラウドファンディング公開・支援募集スタート
2026年6月30日クラウドファンディング終了
2026年7月下旬ご支援金の入金
2026年7月以降各種リターンの準備・制作開始
2026年夏頃第19回 関屋浜 海の花火大会 開催
花火大会開催後〜順次活動報告の実施およびリターンのお届け
※スケジュールは進行状況により前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。

このプロジェクトを応援してくださる方々から、温かいメッセージをいただいています。
【地域関係者・実行委員メンバーより】
「関屋浜の花火大会は、私たちにとって夏の象徴です。毎年あの場所に集まり、空を見上げる瞬間——その時間が、地域のつながりを作ってきました。ぜひ多くの方に応援していただき、この夏をともに守っていただけたら嬉しいです。」
【実行委員長より】
「地域の皆様のおかげで続けてこられました。今年は初めてクラウドファンディングに挑戦します。来年も、再来年も、この花火大会を続けるために、全国の皆様のお力をお借りできれば幸いです。当日は、ぜひ関屋浜でお会いしましょう。」
※今後、地域の関係者からの応援メッセージが決まり次第、追加掲載いたします。

夜空に大輪の花が咲いた瞬間、隣にいる誰かと思わず顔を見合わせる。
その一瞬のために、私たちは毎年準備をしてきました。
19年間、関屋浜の花火大会はそんな瞬間を積み重ねてきました。
しかし今、地域だけの力では限界が来ています。支えてくれていた事業者が少しずつ減り、コストは上がり続ける中で、「もっと広い仲間に支えてもらう時だ」と感じています。
皆様のご支援のひとつひとつが、来年の花火大会の一発一発に変わります。
新潟の夏の夜空を彩る水上花火を、これからも続けていくために。
関屋浜花火大会を「みんなで作る花火大会」のまま、未来へ繋いでいくために。
どうか皆様のお力をお貸しください。そしていつか、関屋浜の夜空の下で、一緒に花火を見上げましょう。
皆様のご支援を、心よりお待ちしております。
関屋浜 海の花火大会 実行委員会(新潟市中央区)
副会長・実行委員長 一同




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