『いっぱいたべたい』絵本

この絵本には、見ているだけでおなかがすいてしまうような、おいしそうな食べものがたくさん登場します。 けれど、「食べること」だけのおはなしではありません。 大好きなものだからこそ起こりやすい場面の中で、「自制心」や「ほどよい限度」を、楽しくやさしく伝えてくれます。

現在の支援総額

5,500

1%

目標金額は450,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

50

『いっぱいたべたい』絵本

現在の支援総額

5,500

1%達成

あと 50

目標金額450,000

支援者数2

この絵本には、見ているだけでおなかがすいてしまうような、おいしそうな食べものがたくさん登場します。 けれど、「食べること」だけのおはなしではありません。 大好きなものだからこそ起こりやすい場面の中で、「自制心」や「ほどよい限度」を、楽しくやさしく伝えてくれます。

『いっぱいたべたい』は、ある日「なんでも食べものに変えられる力」を手に入れた子のおはなしです。

食べることが大好きな子にとっては、まさに夢のような出来事。

……でも、本当にそうでしょうか?

この絵本には、見ているだけでおなかがすいてしまうような、おいしそうな食べものがたくさん登場します。

けれど「食べること」だけのおはなしではありません。

大好きなものだからこそ起こりやすい場面の中で、「自制心」や「ほどよい限度」を、楽しくやさしく伝えてくれます。

作者とイラストレーターは、どちらも子育て中の母親です。

自制心や限度といった考え方を、小さな子どもたちに伝えることの難しさを、日々実感しています。

物語や遊びを通して、親子でそうした話をしやすくするために生まれました。

自己紹介

作者

Tamara

7歳のテオと4歳のデンを育てる母。長男が生まれた頃、旺盛な食欲と子育て初期の濃密な日々の中で、この物語のアイデアが生まれました。日常を理解し、乗り越える手段として想像力に助けられた経験から、この本が家族にとって楽しく、そして「バランス」について自然に話すきっかけになることを願っています。

くるくるの巻き髪にふっくらしたほっぺ、しゃもじを持った姿まで、現実のテオと本の中のテオはほぼ同じ男の子です。

イラストレーター

Alisa

あまり食べることに興味がない小さな女の子のママです。好き嫌いが多いわけではなく、食べるよりも遊んだり、お絵かきをしたり、犬と踊ったりするほうが大好き。そんな娘が、この絵本に出てくるカラフルでおいしそうな食べものにわくわくして、家族との食事の時間を少しでも長く楽しんでくれたらいいな、という思いを込めています。


リターンについて

1,000円

・英語版&日本語版デジタルブック

・Alisaによる英語音声ナレーションデータ

・ポストカード


3,000円

・日本語版 絵本(紙書籍)

・英語版デジタルブック

・Alisaによる英語音声ナレーションデータ

・ポストカード


5,000円

・日本語版 絵本(紙書籍)

・英語版デジタルブック

・Alisaによる英語音声ナレーションデータ

・ポストカード

・ぬりえ(3枚)


スケジュール


6月  クラウドファンディング終了
夏中  リターン発送


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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